Sponsored Link

メイン

021 週刊少年サンデー感想 アーカイブ

2004年04月19日

過去の週刊少年サンデー感想。(2004年20号まで)

とりあえず、過去ログへのアクセスをしやすいようにしておきます。
そのうち移設するかもしれないけど、時間がなくて忘れてもいけないので。
週刊少年サンデー感想(04年20号まで)

2004年04月21日

週刊少年サンデー21号。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL158 本当の姿■

いよいよ本格的に闘いが始まったわけですが、どうにも読み進めれば読み進めるごとにシェリーの心の痛みが伝わってくるかのようにちくちくと突き刺さります。他のブラシェリファンのサイトさんの中には、今週のココこそが新の彼女の姿だという人もいるわけで、あのあかぬけた(私語?)服こそが彼女に似合う、と言う人も多いわけです。でも個人的には、服なんかどうでもいいから優しくてまっすぐ生きていたココこそが真実の姿であって欲しいとずっと思ってたんですよね。そのあたりがシェリーとシンクロするのかな? だからこそ、今、私の心はシェリーと同じぐらい叩きのめされています…ああっ…ほんとにゾフィスぶん殴りたいよ…!だからこそゾフィスはずっと空に浮かんでるのか?下手に地上に降りたらその瞬間にシェリーにぼこぼこにされるから(笑)。
でも確かにココのそれぞれの表情って可愛いんだよね、絵的に。彼女の魅力を引き出したところだけは褒めるけどそれ以外はもうどうしようもねぇなゾフィス。そりゃブラゴもじれったく思うさ!(笑)だってもはやブラゴ、シェリーの怒りを表現するための手段でしかないですよ?(笑)今週、全く持ってガッシュが出なかったんで今週は「漆黒のブラゴ」か?とか思ったけどそれほど目立ってないから言うのやめます(笑)。

「美鳥の日々」■DAYS 74:ガマンの限界■

とうとう貴子ちゃんの告白たいーむ!! っていうかあそこまでお膳立てしておいて綺麗な告白が出来なかったのはやっぱり彼女らしいっていうかそうなることが約束されてましたっていうか(笑)。
っていうか逃げたあとどこかで後悔してたそがれてるのかと思ったらしっかり家に帰った上に自室でにやけてるよ貴子ちゃん!!(笑)いいのか、先のこととかはどうでもいいのか貴子ちゃん!!それよりも妹いたんだね貴子ちゃん!(笑)

「こわしや我聞」■第11話 決意■

ああ、なんか今週も陽菜ちゃんがすごいことに!(笑)ってか、感情が表ににじみ出ることによってだんだんキャラとしていい感じになってきたような気が。なんだかんだで面倒見がいいんだよね、陽菜ちゃん。いい子だ…それをどれぐらい我聞がわかってるかどうかってさっぱりなのですが(笑)。っていうか頼まれると断れない性格の我聞くん、自らすさまじいぐらいに肉体に負荷かけてる気がするんですが、仕事はともかく学業大丈夫か?(笑)
つか、斗馬の描き方はっちゃけすぎー!(笑)卓球部部長のその無駄な筋肉はいったい何のためにー!(笑)怒りモードの陽菜さんの背後にスタンドがー!←いません。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第86話:女子部員誕生!■

ああ、朔美ちゃんが純真すぎる…ホントにいいのかこんなところにいて、っていうかこのマンガにレギュラーとして存在してて!(笑)。でも何げに亀太郎とのラブコメ(スポ恨?)イベントを想像するあたりちょっとたくましいのかも。対するAカップ同盟のベリちゃんは決意後2コマで柔道やるのをあきらめる見事なわがままっぷりですが(笑)。
っていうかなにこっそりと女子ふたりの後ろで柔道教えてもらおうとしてるの東ー!!(笑)ていうか並べて描かれると女の子に見えなくもないのが恐ろしいところだな(笑)。
そして今回のメインイベント(?)、チョメジVS朔美ちゃん。なんだかんだでうまく和解できてるのがすごいって言うかあツインテールはある意味弱点だなチョメジの(笑)。

「うえきの法則」■第132話:バン・神器・鈴子!!■

鈴子切れたー!っていうか今週はなんなんだよもうなんかすさまじいネタっぷりー!(笑)途中途中でちゃんと鈴子ががんばろうとしてるいいシーンも描かれてるのに、”生きた神器”と”ブチ切れ鈴子”で全部ぶっとんじゃいましたよ!(笑)

「DANDOH!!ネクストジェネレーション」■NEXT 5:コースを守れ!■

ああ、やっぱり赤野&ダンドーの黄金コンビ復活は無理かー…ちょっと残念。けどそうするとキャディーは誰なんだろうなぁー?とかそういう事を考える余裕を与えてくれるほどに、いつまで経ってもゴルフ始まりませんな(笑)。っていうか新庄先生の招待選手がいっぱい現れたうちの一番前はベンですかー?ベンなんだったらわざわざ顔隠す必要ないのにねぇ(笑)。

「結界師」■第25話:再封印■

斑尾再封印の時になってようやく時音ねぇさん&白尾の出番が! っていうか見てられなくて思わず手を出してしまう白尾も、斑尾のことをちゃんと思ってるんだねぇ。よきかなよきかな。
しかしまぁ、先週までのかっこよさがどこ吹く風、とでも言うかのような情けなさを最後の最後で見せた良守。まぁ、これこそ良守、って感じだから、まぁいいか(笑)。

「地球防衛バッパパーマン」

「伝説の帰宅部」の森尾先生がとうとう本誌に乗り込んできました。この人のノリ大好きなんです(笑)。どのあたりが?と言われたらとにかく読め!としか言えないのですが、なんていうか徹底的に突き抜けていくノリというかやめられない止まらないっていうか(笑)。とにかく勢いで突き抜けていくのに画力も結構あるから読み進めるのが楽しくてしょうがないんだよね。80ガッカリーって何?とかその変な耳はいったい?とかそんな細かいことは考えなくていいんですよいやホントに(笑)。なんせキーアイテムからして根拠のない自信が供給されるだけだから!(笑)ああ、もうこの勢いで連載勝ち取ってくれないかなぁー(笑)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE98 ちゃんこの恐怖■

ケンカ賭博場で早くもバトル開始。相撲取りって、実際相手しづらいと思うのですよ…実際の異種格闘技の世界ではそんなに強さ見せつけてないけど。つか、あれだけの攻撃を受けて立ち上がってくるだけでも兼ちゃん十分化け物です(笑)。

「からくりサーカス」■本編〜黒賀村の夏 第7幕 夏祭りの前■

ちょっと面白いことになってきました。兵馬ってリーゼみたいなタイプに弱かったのね(笑)。っていうか黒賀村にはいなさそうなタイプだから…かな? そして何げに連合を組んでる百合姉とリョーコちゃんが楽しげ(笑)。 かと思えばほのぼのシーンが終わり、いよいよシルベストリ襲撃の時へ。立ち聞きしてた、ってことはやっぱり戦場に姿を現すんだろうな、菊姉。そこで何を見て何を思うかで、彼女のかたくなな心も変わる、のかな?

「D-LIVE!!」■Episode22 ミッド・ナイト・ラン(4)■

あんたが化けとったんかキマイラー!!(笑)いやもう今週は最後のシーンで驚いちゃいましたよ素直に。考えてみたら潜水艦の話も七月先生のシナリオだったけど、あのときもキマイラの影が見えてたっけ…想像できなくはなかったけどやっぱ無理でしたー(笑)。 そして結局いつも通りの報酬しか残らなかったことである意味安心してる悟…ああっ、なんか不憫だ!!(いやいつものことだけど(笑)

2004年04月28日

ラストサムライ・降臨! 週刊少年サンデー22・23合併号。

「道士郎でござる」■ござる-1 ネバダ州から来た少年■

さて、西森先生が早くも帰ってきたわけですが、なんかバージョンアップした小林くんが主役かと思ったんですが(笑)。つか、西森先生のマンガってどんなテーマを扱おうともまず不良とケンカがないと始まらないよね(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL159 お日様とお月様■

さぁ、ここまで出番はあったのに影が薄かったブラゴの面目躍如ですよ! いやぁ、もうブラゴがすさまじくブラゴらしく振る舞ってるし、展開もそれなりに予想されたとおりだったのでよかったかな? もう血みどろになって片手片足が動かなくても戦おうとするその姿勢こそブラゴですよ! でもさすがに女性を拳で殴りつけちゃ駄目だろブラゴ(笑)。いやまぁ、これもブラゴらしいと言えばブラゴなんですがね。
対するシェリー。まさかブラゴをかばうために本を差しだそうとするとは思わなかったなぁ。それをやったら全てが終わりだと言うことがわからないぐらい錯乱してたんだろうなぁ、やっぱり。あそこまで堕ちたらもうきっかけが出てこない限り回復しないだろうなぁ、とおもったらあっさりきっかけ登場。あの、いつもつけていた指輪って木製だったんだね…っていうか今着けてる指輪は何代目ですかー?←変なところ気にするな(笑)。
そしてココもつけていた太陽と月のイヤリング。そんなのつけてたか?と先週、今週と見返してみましたが確かについてましたイヤリング。太陽も月も見えないぐらい綺麗に髪で隠してあったけど!(笑)や、やるなぁ…!
っていうかバベルガ・グラビドン発動時のゾフィスの顔が死ぬほど間抜けで笑えた(笑)。彼、先週の終わりはとってもラスボスチックだったのに、その前のブチ切れ表情と今週のこれで思いっきり中ボス以下に格下げですな(笑)。
そんなわけで「助けて!」の一言で立ち直ったシェリー。先週の事件の真相がどうであろうと助ける。そういう意思表示であって欲しいかな、と思ったりもしました。たしかに全部嘘だと話が薄っぺらくなるのもわからなくもないんだよね。まぁ、真相は全ての決着後、ですかね。まず2週待たされるわけですが(笑)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE99 心の土俵!!■

とりあえず「メイビ〜?」はありえねぇー!!(笑)
とかそんなくだらないことにツッコミ入れてたらあっさり決着ついてしまいました。すさまじいハイペースだなぁ…と思ったら次100回目か!じゃあしょうがねーかー!!(笑)

「結界師」■第26話:黒い悪魔■

うはぁ!なかすげぇラブコメ展開だ!(笑)ギャグしかやってない時の美鳥すら上回る勢いですよこれは!(笑)いやぁ、もうなんていうか良守のドキドキ感が伝わってくるかのようだ(笑)。
そしてついに時音ねぇさんの弱点発覚。ああ、この人わかってる…わかってるよー(笑)。いやね、私の個人的なキャラクター理論の中に「一見完璧そうな女性には必ず弱点がある」っていうのがあるのですよ。熊耳武緒しかり(笑)。まさかばぁさんまで駄目だとは思わなかったが(笑)。ああもうこのマンガ大好きだー!(笑)
っていうかいつの間にラテン系死神が最強の式神になったんですか良守君(笑)。

「こわしや我聞」■第12話 燃える体育祭■

扉絵燃えすぎです卓球部!(笑) そして本編に入っても気合入りすぎです社長!(笑)
そんなわけで体育祭。ちゃんと先週から続いてるんだなぁ、とか思いながらクラスメイト達のやりとりを見てるんですが、もうなんていうかすごいぐらいにセリフのつながりが見えて楽しい限り。なんだかんだでケンカみこしは見れなかったわけですが、きっちり仕事を舞いエピソードで入れるのがこのマンガのペースなのかな、とか思ったり。てか陽菜さんの満足げな「うむ。」で今週はなんだかOKです!(笑)
そしていよいよ出てきた主人公以外の仙術使い。つかばぁさんってあたりがいいなぁ、コーチっぽくて。また無茶苦茶な特訓とかしてくれるんでしょうか…ちょっと楽しみ、かも。←っていうか期待してるのは良牙(らんま1/2)が爆砕点穴を会得した時の特訓じゃなかろうな(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第87話:オロチ■

よしおー!!(笑)

「DANDOH!!ネクストジェネレーション」■NEXT 6:新庄の遺言■

っつーか拓さん復活ー!!いやぁさすが新庄先生、ぬかりないなぁ(笑)。そして4VS4のワンボール・フォーサム方式な予選。そういやこの方式で戦う載って今までなかったな…っていうか普通やんないけど、2VS2とかならTV番組でもやってるぐらいだからあってもおかしくなかったのにね。
そしてやっぱりいたベン・ムーア。あの帽子で丸わかりだっただけに驚かなかったよ(笑)。

「美鳥の日々」■DAYS 75:正正堂堂■

正々堂々と冗談扱いされたー!!(笑)こ、これもまたしょうがないことなのか…ルーシィがいなくなった上に貴子ちゃんまで決着ついちゃったらもうエンディングに向かうしかなくなっちゃうもんね(笑)。うーん、これで貴子ちゃんの道はまたさらに険しくなっちゃったわけですが…まさかそのまま信じたりはしないよなぁ、セイジ…美鳥ちゃんはもう完璧に感づいてるから信じないの確定だけど。
っていうか変なところに隠れてても存在を怪しまれない高見沢…・さすがだ(笑)。っていうか、あれ?続くの?(笑)

「グッドラックノストラダムス」

武村先生、久しぶりに登場。っていうかこの先生って読み切りの方が勢いがあるように思えるのはなぜなんだろうなぁ(笑)。なんだかんだで久々に拳を振るう主人公描いてるから生き生きとしてるように見えるのかなぁ?(笑)多少(?)無茶苦茶に見えてきっちり見せるべきシーンは見せるその手法はさすがと言うしかないか。



「モンキーターン」■TURN357 驚くのはここからだぜ!!■


ああっっ!?す、澄ちゃんが鈴芽泣きを…っ!!(笑)なんていうか、彼女もまた苦労の多いヒロインなんだよねぇ…。っていうか澄ちゃん泣いてるのに反応なしかい波多野っ!?(笑)


「からくりサーカス」■本編〜黒賀村の夏 第8幕 夏祭り■

いよいよ夏祭りが開始。そして勝の戦いも始まり、やっぱり様子を見に来てしまった菊姉。っていうか力むリーゼの後ろでほおを赤らめながら立ってる男の人は藤田先生ですか?(失礼な(笑))
ギイとミスター・フウの語らい、いいなぁ。っていうか勝を育ててる時のギイって、時々クールとは思いっきりかけ離れたところにいると思うんですが(笑)。 というか、今回はゴイエレメス登場ですか。今回わざわざ刀を持ってきたのにも理由があったりするのかなぁ?それぞれの戦いに置いて一番適した道具や人形を選択するのも天才故なのか?ちょっと気になるところです。

「D-LIVE!!」■Episode23 ベン(1)■

烏丸さん登場ですよー!また食い物で悟釣ってますよー!っていうか初音ねぇさんまでついてきましたよー!バイク屋の男どもでれでれしすぎー!!とか言ってたらなんか烏丸さんまで照れてるしー!!そして今回の乗り物はモンキーですよー!猿VSモンキーですよってそれ既に猿じゃねぇー!!(笑) このマンガ、エピソードの始まりの時って結構ツッコミどころがあるのが特徴なのですが、それにしたって今週はなんかツッコミどころが多すぎてどうしてくれようか、状態です(笑)。

2004年05月12日

昇れ弟子よ、昇龍の如く! 週刊少年サンデー24号。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE100 師匠VS弟子!!■

100回おめでとうございます〜!いやぁ、始まった当初は色々言われてたけどよく続いてるよホントに。ある意味でサンデーを変えた人の一人なので今後ともがんばって欲しいです。
と、やはりしておかなければならない挨拶を済ませて本編入り。っていうか久々に師匠パワー炸裂!でまさに100回目という感じの今週なのですが、扉絵見た瞬間に「いや、それありえねぇ。」とぼそっとつぶやいたのは私だけではないはずだ!(笑)だって100回経っても精神的にはほとんど変化ないんだもん、兼ちゃん(笑)。
でもまぁ、基礎をさぼるようになったぐらいだから、ちょっとは余裕が出てきたのかもしれないね。昔だったらそんなことを考える余裕すらなかったもん(笑)。気をつけないとしぐれさんが見てるぞ!(笑)
そしてとうとうアパチャイキックが4Pぶち抜きの威力に!!(笑)確かにあれ食らって生きてるのなら兼ちゃんも進歩してるのかもしれないね…あれ?そういや水平方向には吹っ飛んだことなかったか?(笑)

「道士郎でござる」■ござる-2 初登校でござる■

やっぱり学校行くのね道士郎。そして偶然の巡り合わせな訳ね(笑)。まぁ、お膳立てを整えるには十分ですが、そういやヒロインがたりねーなぁ。まぁ、その辺をあとから出してくるのもパターンの一つだから、そこは後回し、なのかな?

「金色のガッシュ!!」■LEVEL160 今のために■

先週のラストの時点でもうバトルには決着をつけるしかなかったわけですが、ほんとに1週で決着ついちゃったなぁ。どこかのサイトで「ココはゾフィスにしゃべらされているんじゃないか?」ってなことを書いてたのですがどうやらその通りだったようで。そこまでわかってしまったらあとはもう3流以下の悪役になってしまうしかないわけで…ゾフィスもその例に漏れませんでした。っていうか雷句先生、最初はすごく強そうに見せておいて最後は情けないぐらいに弱い、ってパターンを作るのがうまいなぁ、とか思ってしまいました。でもやっぱり、この戦いはブラゴとシェリーが出てきたその時から宿命づけられていた戦いだっただけに、ここまで完璧に書き上げられてしまうともう何も言うことがなくなってしまいます。綺麗にまとまりすぎててツッコミ入れられないもの…いやまぁ例の家宝事件の前のやりとりとかの真の意味とかは置いておいて(苦笑)。そのへんが明かされるとしたら次回かな?
でもゾフィスがこれまでの悪役と違うところは、すごい芸術家だったと言うことですか(笑)。石版の謎を解明して月の石を作るわ、ブラゴ(というかシェリー)を倒すためにココの記憶までのぞいてベルモンド家の家宝を再現してしまうあたり、ただの努力家と言うだけでは片づけられない何かがありますな(笑)。
実のところ、もう一つ気になっているところはあるんだよね。それは、シェリーが目的を果たしたことで今後ブラゴに対してどういう態度を取るか。さすがに戦いをやめる、という事にはならないと思うんだけど、そういう話が出ないとも言い切れないんだよね。むしろどうやってブラゴがシェリーを懐柔するかの方が楽しみなのかもしれないけど。
そういやゾフィス本体は吹っ飛んだけど、とうとうその服の下に足があるかどうか確かめられませんでした(笑)。ついでに言えばココが魔本を持ったままなんでまだ魔界に帰ってない可能性もあるんだよね。まぁ、ここまで完全に決着がついてしまえば、もう清麿たちが駆けつけても大丈夫だよね!つまり…
ゾフィス「ま、待ってくれ!私はもう、力が…」
清麿「関係あるか!貴様に操られていた人間たちの怒りと悲しみを知れ!!バオウ・ザケルガ!!」
サンビーム「ゴウ・シュドルク!!」
リィエン「ラオウ・ディバウレン!!」
フォルゴレ「ポルク!!」     ←あれ?(笑)
アルベール「ミベルナ・マ・ミグロン!!」
シェリー「ディオガ・グラビドン!!」    ←おや?(笑)
 …という展開もOK、と言うことでよろしいでしょうか、ブラシェリファンの皆様!?(笑)

「かってに改蔵」■第281話 原点回帰の大号令■

ようやく連載再開ですねー。そして6周年ですかー。長い連載になったもんだー。ちなみに扉絵のリニューアルっぷりを比べてみたい人はWEBサンデーのかってに改蔵コーナーで第1話を見れるので確認してみるといいでしょう。というか、カラーページを使えるまでの人気を獲得したってすごいよねー(半分だけだけど)。立ち位置が見事にそのままですよ!(いや部長と地丹入れ替わってるけど!

「DANDOH!!ネクストジェネレーション」■NEXT 7:第1打!■

ようやくゴルフが始まりました。っていうか今回のノリはゴルフと言うよりバトルなのですが(苦笑)。そういや、初日ってキャディなしだったか。キャディを巡る女のバトルはギリギリまで使わない気ですな!(笑)
謎の4人目であり新キャラ、ラロ・シフリン。やっぱり彼はいざというときの切り札なんですかねぇ、敵側にとっての。とにかく髪型がとっても漫画的なので判断つかないんですが、ね(笑)。

「結界師」■第27話:残響(前編)■

パティシエ幽霊さん、えらく体柔らかいな!(笑)お菓子作りには体の柔らかさも必要なのでしょうか?(笑)
そんな彼がメインで久々登場の今回。かと思ったらまたなんかすごい格好で年齢不詳のお方が出てきてしまいましたよ!っていうか有閑マザーとかそんな言葉すら思い浮かべてしまいそうなぐらいキャラ強烈ですが!(笑)変装に見えない変装するわ「レッツ尾行!」だわとまぁなんつーか…楽しい人だなぁ(笑)。

「こわしや我聞」■第13話 静馬仙術■

若い頃のさなえさんすげぇ凛々しいなぁ!っつーかかんっぜんに尻に敷かれてる中之井さんの方が問題な気もするのですが(笑)。
そして再び我聞の尻ぬぐいをさせられてしまう陽菜ちゃん。なんだか、主役エピソードで化けてから、少しずつだけど丸くなってるような気がするなぁ。っていうか陽菜さんに絶対服従な彼(えーっと…名前なんだっけ!?(笑))が不憫でなりません!(笑)
でも今回一番楽しかったのは最後のコマの優ちゃんと陽菜さんだなー(笑)。最後の「つづきます。」の下りも楽しいし。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第88話:新入部員歓迎会■

なんだか今週は新人2名の心の声が全てだったなー(笑)。ていうかよしお、すっげー描きやすそうなキャラだよねぇ(笑)
2名で打ち止めになった模様の新人2名は、朔美ちゃんがラブコメ担当でよしおがギャグ担当なのはよーくわかったんですが(笑)、なんだかんだで部長もにぶにぶさんだったんだねぇ(笑)。つか、よしお=プチ亀太郎、朔美=プチ桃ちゃん、という図式ができあがりつつあるのですがどうしましょう?(笑)

「美鳥の日々」■DAYS 76:夢の第一歩■

続いたかと思ったらまたえらいことに…才能ってうまく使うとすごいことになるねぇ、ってな話の典型みたいな今回だったわけですが、それにしちゃあ向いてる方向がマニアック方面なのが高見沢のいいところなんだか悪いところなんだか。まぁ、「オタクだってしっかりものを考えて生きているんだぞ!」と言うことを示したのはいいことだとは思うのですが(苦笑)。
しかし最近、何かと美鳥ちゃんの心を揺り動かす一言がぽつぽつと発生し始めているのですが、やっぱり終わりに向かってるのかなぁ…アニメが絶好調な今の時期にすぐ終わると言うことはないと思うけど、美鳥が元に戻ってしまったら終わるしかないのですが、この漫画。
かと思ったらまた奈緒ちゃんまで出てきたー!!(笑)ほんっとに神出鬼没だなぁ、彼女(笑)。

「からくりサーカス」■本編〜黒賀村の夏 第9幕 天才の理由■

ああ、なるほど、ゴイエレメスを出してきたのはその防御力で盾代わりに使う故か。そう考えると確かに納得は行くんだけど、ゴイエレメスを使う上に刀を携行するという選択をするには事前に相手の能力をわかってないとできないと思うんですが…・うーん、そのへんは…勝の勘なの?(笑)
そしてとうとう悲鳴をあげ、見つかってしまった菊姉。っていうかいままで声の一つもあげなかったこと自体すごいとは思うのですが(笑)、コロンビーヌ…いいのかそんなことして?

「D-LIVE!!」■Episode23 ベン(2)■

っていうか今回のベンはなんですかー?!完全武装って!?!アンタ猿よっ!!さるっ!!!(笑)
とまぁそれぐらい叫びたくもなってしまうぐらい常軌を逸してる猿軍団、そしてベン。その統率されすぎた動きのせいで、最初は「あれ実はただの着ぐるみで、中に人間入ってるんじゃないか?」って思ったんだけど違う模様で。っていうか森竹ひろこさん(今回のエピソードのために取材に行った人)がどこになんの取材をしに行ったのかがすごく気になってしまいます(笑)。(っていうか完全に人間離れしてるのでおそらく「彼」が関連してるんだろうけど…)
というか猿を捕獲する悟の腕もすごいんだけどそれを満足そうに語っておきながら指摘されると赤面する烏丸さんが可愛いなぁ(笑)。見た目すごく綺麗で大学教授で頭も切れるせいかお堅い印象を受けかねない烏丸さんだけど、実はその頭の中はすごい柔らかいって言うかお軽いって言うか、そんな人なんだよね。まぁ、それが彼女の魅力でもあるわけですが。

2004年05月19日

6月劇場公開のあの人気小説を漫画化! 週刊少年サンデー25号。

「道士郎でござる」■ござる-3 戦うには理由がある■

あ、あの西森先生…も、もしかして今回の話のヒロインって…健助ですか…?(笑)まぁ、うん、世間的にはすげー順応できない人だと言うことも言ってることは思いっきり武士そのものだと言うこともよくわかるんですけどね(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL161 最後の仕返し■

ブラシェリVSゾフィスに真の決着編でした。思ってたよりも地味ーなゾフィスの最後の仕返し作戦も、下手なヤクザよりもよっぽど恐ろしいブラゴの睨み付けによってあっさり瓦解。やー、もうどんどんゾフィスの魔界的地位が下がっていきますなー(笑)。
しかし、今週のこの展開、人によってはすごく不満に思うんじゃないかなぁ、と思ったりするのですよ。ココがシェリーに対して吐いた暴言の数々に嘘があったかどうかも確認できなくなりそうな勢いだし。でも、私は思うのですよ。ああ、この漫画って本当に少年漫画なのだな、と。確かにココの精神的な苦痛を与え、それをシェリーが乗り越えさせることによって真のハッピーエンド、的な展開はありなのかもしれません。でもそれじゃ子供たちに希望や勇気を与えられないんじゃないかなぁ、とか思ったわけですよ。それに、ココはもともと自ら望んで戦いに参加したわけではないから、この選択肢だってありだったはず。世の漫画のほとんどがリアリティを追求しすぎるあまりに大きな目標にどこか失敗を付け足してしまうことが多い中、シェリーがココを元の生活に戻すことに完全に成功した、というのはほんとにすごいことだと思います。
しかし、やっぱりゾフィスを脅して屈服させたあとのブラゴの「チッ」は、「チッ、最後の最後まで手間を取らせやがって。シェリー、これで満足か?」と続くんでしょうか、彼の心の中で(笑)。なんかこんな事を妄想し始めるとホントにブラシェリに傾いてるんじゃないかという気もするのですが、そのあとのシェリー号泣の前に、自分がこの4人の関係で一番好きなのはシェリココなんじゃあないかと、そんな気がしてきました。ほんとよかったね、シェリー!!多少リアリティが薄らごうとなんだろうと、この展開、私は好きです。
そんな全てが完全に終わったあと、清麿達もようやく到着。ゾフィスもすごい勢いで縛られてヘリに…ヘリー!?(笑)くそう、ベルモンド家め…来る時は時間かかったのに(石版魔物のせいだけど)帰る時の手続きはいつもすげぇ迅速だな!!(笑)しかしゾフィス、あの形で座れるって事はちゃんと腰はあったんだね…足は結局わからずじまいですが(笑)。 ベルモンド家(ブラシェリ)が帰ってほのぼのとした雰囲気の中、とうとう突きつけられた最後の選択。そうだよなぁ、レイラならそう言うと思ったんだよ…そもそも、この戦い自体が間違っていることに、石版魔物達の中で最初に気付いていた彼女。この戦いが終わったあとも魔界の王を決める戦いは続くけれど、彼女は当然蚊帳の外。このあと人間界に残っていても意味がないことをわかっていての発言でしょう。来週、どんな対応をガッシュ達が見せるかはわかりませんが、ここで突然ビクトリーム様が復活して「俺と一緒に(世界の果てあたりで)暮らそう!」とか言い出したらもう全てが崩壊してしまうのでこの辺でやめておきます(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第89話:デビュー■

あ、東がー!!(笑)
それはそれとして、今週も朔美ちゃんがラブコメモード全開で、その分桃ちゃんのラブコメモードが見れないんだよねぇ。それはちと残念かなー、と言うか今後に期待…?

「結界師」■第28話:残響(中編)■

ファーストコンタクト失敗ー!!(笑)少しずつ行こうって言っても最初の一言が決定的だった以上それ以上は何言っても無駄だよマザー!!(笑)
というか今回のエピソードは「結界師」というより「パティシエ」ですな(笑)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE101 路地裏の再会■

キサラちゃん久しぶりに登場ー。なんだかんだで彼女ってより強そうな方に興味を引かれるタイプなのかなぁ?宿命的な美羽との再会まで果たしてこのまま裏切り街道まっしぐらか? そしてどうやら今回は女の戦いが激化していく勢いのようで…兼ちゃんの影は薄そうだなぁ…(笑)。

「DANDOH!!ネクストジェネレーション」■NEXT 8:砂の王子様■

今回の見せ場はどうやらムクムク王子にあったもよう。シフリンってよくわかんないんだけど、まぁ、それは明かされるのを待ちますか。
しかしまぁルチオもなんか楽しそうだなぁー。さすが悪役、と言うところなのか(笑)。

「こわしや我聞」■第14話 補習さね■

3週目です。まだそのままですさなえさん。…とりあえずこれはもうわざと、と言うことで置いておいて。
しかし我聞ってば本当に頭使わないのなー…元々そう言う人だからしょうがないと言えばしょうがないけど、おかげで金銭(というか家計)にうるさい陽菜さんと果歩ちゃんが立ちあがっちまった!…大丈夫か、この二人で?(笑)

「美鳥の日々」■DAYS 77:天才少女■

今回の主役は奈緒ちゃん。っていうかこっそり成績上位に貴子ちゃん発見!!(笑)5位かー…恋する乙女だけど普段もがんばってるのねー…。
普段何考えてるんだかわからない奈緒ちゃんも、実はお父さん思いだったというお話なわけですが、その親父がどうしようもないのが玉にきず…や、もうしょうがないんだけどな(笑)。

「天国の本屋」

珍しく映画とタイアップ企画な読み切りでした。…いや、「ロボットボーイズ」(ロボコン絡み)もあったから珍しい、ってこともないのかー。でも確かに構成はいいし、心が癒されるいい話でした。うん。

「かってに改蔵」■第282話 被害者の会■

そして2回と立たず元のペースに戻ってしまうあたりがこの漫画のすごさなのか恐ろしさなのか(笑)。ああイタイイタイ…心の奥の方が(笑)。
で、なにげにぼそっと言った「5週以内にアンケート3位に入らなきゃ即打ち切り決定」はマジですか…?(笑)もはやギャグマンガに打ち切りネタはつきものだとは思うけど、なんだか急に「てりぶる探偵団」(打ち切りネタが一番壮絶に記憶に残ってる漫画)を思い出しちゃったよ(笑)。←はてさて、何人知ってる人がいるのやら。ていうか探偵団で合ってたっけ?(ォィ)
まぁ、それ以前に今週は漫画家ネタ多すぎです(笑)。

「からくりサーカス」■本編〜黒賀村の夏 第10幕 質問の答え■

ようやく勝の「答え」が出てきました。言葉回しはもうさすが藤田先生、と言うほかないのだけど、勝の言う「天国で待つ大事な人」って鳴海だよねぇ…なんか切ない。だって彼、生きてるからなぁ…。

「D-LIVE!!」■Episode23 ベン(3)■

ベンの進化が大自然の奇跡で片づけられたー!!(笑)
まぁ、本当のところは公害による異常発達、だと思うんだけど、それにしたって…ねぇ(笑)。いやもう今回はいいや!なかったことで!!(笑)
しかしベンよ…最後の方のアンタはまさに皆川系格闘キャラだったよ(笑)。そして烏丸さん…最後の最後でチョコフレークを出してきたあなたもまた、期待を裏切らない人だったよ!!(笑)。

2004年05月26日

石版魔物編、終結。週刊少年サンデー26号。

「道士郎でござる」■ござる-4 なぜか街の人気者■

まぁ、たしかにその物腰で普通に歩いて会話したら、普通に人気が出るんじゃないかなぁ、と言う想像はつくのですが。まぁ、都会には絶対に向かない気がするけれど。しっかし4回目にもかかわらずほんっとーに女っ気ないなぁ。大丈夫なのかな?

「金色のガッシュ!!」■LEVEL162 必ず、王に■

区切りを考えたら、今週で石版魔物編に決着がついてしまうことになるんだろうなぁ、とは思っていたのだけど、やけにあっさりとレイラ帰っちゃったなぁ、という感触。まぁ、ここで無駄に引き延ばしてもしょうがなかったのだけど。でも逆に、今回はわかっていたことなんだから、涙はいらなかった気もするんだよね…それでも涙は出てしまうものだけど、これでまた文句言う人がいるんじゃないかと思うと複雑。
そしてみんな元の生活へ戻っていきました。ゾフィスに操られていた本の持ち主達も帰っていくしーんが出てきたのは(小さいコマとはいえ)いいフォローだなぁ、とか思ったり。っていうかランス(パムーンの本の持ち主)のスカーフやっぱりなびいてるよー!!(笑) 初登場時からの謎は最後まで謎でした…最初はパムーンの力かなんかで浮いてるのか何かだと思ってたのになぁ…。あと、ウマゴンはどうするんだろうとか思ってたらサンビームさんのとこにあっさり行っちゃったのね。いずれ、この辺の話もしてくれるのかなぁ、とか思ったり。
そして場面は転換してシェリーとココへ。正直、この二人についての話をコラムで書こうかと思ってたんだけど(先週で出番は終わりだと思ってたから)、その必要もなかったね。まさに思っていたとおりの、願っていたとおりの展開でした。たとえ記憶を失っていたとしても、シェリーが救ってくれた、と言う確信、そして感謝の気持ちがあるからこそココ。本当にこの二人は信頼しあった親友同士なんだなあ、と正直うらやましくなりました。生涯の友…その関係はシェリーをココが助けたあの日から、ずっと変わらず、そしてこれからも変わらないんだろうと、そう思いました。
そしてシェリーの決意。これほど言葉のいらないシーンもないよなあ、というぐらいの回想シーン巡りですが、もうシェリーを決意させるために必要な要素は全て揃っていたんだよね。ココを助けるために力を貸してくれたブラゴに、今度はシェリーが力を貸す番。もちろん、それまでの間にブラゴも精神的な成長を遂げている訳ですが。ガッシュ達とは対照的だけど、この二人もいいコンビに成長したと思います。そして、この二人で締めくくられたことにより、「ああ、石版魔物編ってこの二人とココのためのエピソードだったんだなぁ」とつくづく感じざるを得ません。
しかし、このあと、どう展開するんだろう…まさかこのまま以前のような戦いに戻っていくようなことは…うーん?

「結界師」■第29話:残響(後編)■

ああ、さようならパティシエくん…もとい、真彦くん。良いキャラだったのでもったいなかったですが、思いは弟に届いたから十分だよね。時期社長としてばりばり働く弟さんが見せた笑顔は、何よりの特効薬だったのでしょう。うう、いい話だ…。
けど、最後の最後に自慢のかまぼことちくわを大量に届けるあたり、「ああ、彼は確かに弟さんだ」とおもった自分が台無し(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第90話:フィーバー!!■

まぁ、そりゃ東は部活やめるようなことしないよな。ぶちょーがいるのに(笑)。
そして1年コンビは放置(笑)。なんだかオロチが怪しいことになってる気がするけど、まぁいいか(笑)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE102 二人と一匹■

猫エピソードだー!!(笑)いやまぁ、今回はこの展開が混ざってくるんだろうなぁ、とは思ったんですが、まさか鷹島先輩が全く絡むことなくそのままバトルにまで突入するとは思ってなかったので…鷹島先輩のことを覚えてる人は何人いるんだろうか…?(笑)
しっかしまぁ、キサラちゃんも本当に強情っ張りっていうか素直じゃないよな(笑)。わからなくもないのだけど、それでリンチくらったあげくラグナレク内の立場をなくしたら、居場所なくしちゃうよねぇ…。そんなことを心配しながらも、この先問題になる女の戦いに兼ちゃんが乱入できるのかどうかがちょっと気になっていたりします。

「こわしや我聞」■第15話 奇襲作戦■

あ、あれー? 週の計算間違えたかな…と、とりあえず来週待ちで…。
っていうかまず今週は扉絵ですかー!(笑)なんだかんだでこういう小ネタ大好きだよなぁ、藤木先生。さすがと言えばさすがなのですが、「我聞くんかわってー」とうらやましそうな目をする優ちゃんがちょっとツボ(笑)。
っつーかその直感バリバリ体育会系な我聞くんってば素晴らし過ぎって言うかどうしてくれましょうか(笑)。っつーか我聞ダイナミックってどうよそのネーミングセンス!(笑)
そしてそんな社長をほったらかしにするかのように次回回想シーンですかー?

「うえきの法則」■第135話:執念■

さぁ、いよいよあいちゃんの出番がやってきましたよー!っつーかこの対戦相手、知的に見せてるが実はそんなことないだろー!!(笑)こー、なんていうか品位疑われるぞ天界人ー!!(笑)←神様がファンキーな時点で台無しとも言う(笑)。
しかし、よくよく読み返してみたら、IQ179ですかキルノートン。なんていうか…ほらさー、天才ならもーちょっと天才らしい戦い方というものがあるんじゃないかとか、そんな気がするんですが…サンデー発の天才ってなんでこう、その地位を落とすようなことをしちゃうのかなぁ…。
そしてとうとう明かされたあいちゃんの限定条件。あー…そりゃキャラ疑われて当然だわ犬丸!!(笑)

「美鳥の日々」■DAYS 78:最後の手段■

耕太君決死の選択…っていうかその選択は何か間違ってることに気付かないかー!?(笑)その瞬間をもし万が一乗り越えられたとしても、そのあとセイジをどう扱うつもりなんだー!?(笑)
っていうか紅弁天のところに嬉しそうに駆け込んでいく耕太君が何となく可愛かったりしたんだけど、その紅弁天チームが対峙してた相手って、前に高見沢が惚れたうるとらまりんもどきですか…?(笑)なんか変なところでキャラが生かされてる…。

「かってに改蔵」■第283話 久米田康治…激白!!■

いやもういいよ年金ネタは(笑)。検討するだけで漫画はやめないんだろうし(笑)。だってもともと漫画を描かない漫画家なんて…(以下検閲により削除)。

「からくりサーカス」■本編〜黒賀村の夏 第11幕 輪の中へ■

VSシルベストリ編、決着。初登場時から他の自動人形達とは違う雰囲気を醸し出していた彼も、最後の最後で疑問の答えを見つけ出し、満足して散っていったのでしょうか。実は自分も群れの中に存在していたんだ、と言うことに気付いていれば、彼も唯一心を許していた相手とともに平穏な生活を営めたかもしれないな、と思うとちょっと悲しい気もしますが。

「D-LIVE!!」■Episode24 大いなる遺産(1)■

さぁ、今度は遺跡発掘編です!っていうかだんだん話がスプリガンじみてきたな!(笑)
しかし室田さん、烏丸さんの紹介とはいえ英断したなー…百舌鳥さん経由って事は正式な依頼として通したことになるから正規の金を払ってることになるんだけど…いったいどんな秘密が? まさか食べ物さえ与えれば大丈夫とか思ってたりしないよな?(笑)
そして今回登場する建機はT-52援竜。これまたマイナーな上に使える範囲が限定されてそうな建機だこと…。それに対する悟の「モビルスーツ?」って言葉に、ああ、一般的な反応だなぁ、とか思ったり。だって俺だったら「レ、レイバー!?」とか言いかねませんよあんな思いっきりな形と使い道!(笑)

2004年06月02日

V様、大復活! 週刊少年サンデー27号。

巻頭カラーは「犬夜叉」。御霊丸VS犬夜叉(朔の日モード)!!
いよいよモナコカップ決勝に決着!センターカラーは「焼きたて!!ジャぱん」。人気投票結果の発表もあるぞ!
そして綴じ込みカラーのガッシュBOXでは第3回魔界王決定戦を大紹介だ!!参加を考えてる君は要チェック!!

…どうでもいいけど「W(だぶるゆー)」は「VV(ダブルブイ)」の方が受けそうだと思ったのは私だけですか?(笑)


「道士郎でござる」■ござる-5 道士郎、ブチ切れる■

今回も女っ気ないなぁ…。まぁ、「今日から俺は」も最初の方はほとんど女っ気なかったから別に良いのかなぁ?っていうかだんだん前島くんが丸くなってきてるのが楽しいから今はまぁいいんですけど(笑)。

「名探偵コナン」■FILE.481 疑惑のアリバイ■

今回のエピソード、蘭がコナンの真実にたどり着けるかどうかが最大のポイントなんですが、またいつものようにはぐらかされてしまいそうな勢いなので、どうにもやきもきさせられるというかさせられすぎてあきらめムード満々なんですが(笑)…今回はどうかなぁ?実のところ、ベルモットの正体が明かされたエピソード(このエピソードは面白かった。うん、ホントに)で蘭が哀を助けたあたりから、もういい加減正体わかるだろう、とか思ってたのですけどねぇ。じらすのはいいけどじらしすぎてもファン離れを起こす気がするので、いい加減話を動かしてください。いやマジで。普段の事件はネームだらけで読むの大変な上に頭に入ってこないのよ…(笑)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE103 ワタシの番!!■

キサラちゃん猫のために奮闘編。しかし、もともとワルキューレの一員だったのかキサラちゃん。つかこんな片っ端から武器使いまくってる集団の中で一人テコンドーやってたらそりゃ抜ける気にもなりそうなものですが(笑)。
ていうか兼ちゃんよ…「なんてこった!!」じゃないよまず服装で気づけよ相手が女性だって事ぐらい!!(笑)なんつーかもうこのまっすぐさというか間抜けさというかこの辺が兼ちゃんだよねぇ(笑)。でもなんだかんだで啖呵の切り方はうまくなってきました。まぁ、なんだかんだで新島の事が頭をよぎるあたりも彼らしいのだけど(笑)。
そしてネズミがなんか企んでるー!?(笑)ふ、伏線だったのか、君がついてきたのは…(笑)。

「金色のガッシュ!!V伝」■LEVELV V字型のビクトリーム■

ビクトリーム様おめでとう!おめでとう!そして復活を祈願したみんなもおめでとう!!とはいえ、もうみんなが待ち望んでいた展開だったんでしょうか今回。なんだかんだで一番無難な方法をとったわけですが、もしかしたら本編への復活を望んでいた人も多かったんじゃないかなぁ、と思います。普通に考えたら無理だし、やっちゃったらどうあがいてもこじつけになっちゃうから、ストーリーの破綻を防ぐためにはこれしかないんだけどねぇ…とりあえず「お茶濁された!」などと思わず楽しみましょう。私だって本誌でやるとは思ってなかったんだから(笑)。
1P目。いきなりバイク乗ってますよ!しかもすげぇ曲乗りだ!(っていうか秋葉流乗りなのにあとから気付いた!どっかで見たことがあると思ったんだ…(笑))というかまず聞いてみたい!どうやって乗ったんだよそのバイク!!(笑)っていうかメロンにかぶりつくためにバイク乗ったのか!?ご、豪快だ…(笑)。
2P目。そうか、三千通か…少ないな(ぉぃ)。うちも復活宛には出したけど、ハガキじゃないから色紙はきっともらえない(と言うかうちらみたいな大人のファンは無理だと思うのだが(苦笑))んで、とりあえずは16巻で展開されると思われるみんなの熱い声を期待してみたいと思います。
2P目後半〜3P目。いつもの歌だよべりーメロン!(笑)っていうか探しに探して出てきたものが何故ピーマンなんだよガッシュー!!(笑)
4P目(右)。お、お便りコーナーだー!!(笑)っつか、赤ん坊の時からあの顔にVって…お母さんいったいどうやってこの子産んだのー!!(笑)も、もしかしてVの鳥が運んできたんかー!?(笑)というかまずビクトリーム様の母親とかいるんだったら見てみたいー!!(笑)というか親族でも恋人でもいいわー!!(笑)
4P目(左)。最初のうちはブチ切れておきながらダンボールでVヘルメットを作ったビクトリーム様…実は人情派?(笑)まぁそれ以前にダンボールを加工するのに「チュイイ〜ン」はないと思うんだけど(笑)。
5P目。モヒカン・エースも復活ですよー!っていうかその鎖と首輪はなんですかー!?モヒカン・エースが泣いてるのは何故ですかー!?(笑)っていうか夕張の頂上とか夕張の珍獣とか…夕張の人が見たら涙に明け暮れそうだな夕張のベイリーメロン伝説(笑)。で、食べたと思ったらあと1Pー!?短命でしたビクトリーム様…(笑)っていうかなんだかんだで雷句先生出張るの好きだな(笑)。
6P目。哀愁のビクトリーム様。そりゃ嬉しいだろうなぁ…涙流すビクトリーム様が良い感じだったんだけど、V字型メロンオチで台無し風味か(笑)。っていうか途中の駅弁食べながら電車に揺られるビクトリーム様や「せいがでるねー」「あいよー」と普通のやりとりをしてる農家の風景がなんだかとてもシュールな締めくくりでした。
っつーかいつもよりページ数少ないのに感想の量が多いような気が…まぁV様だからしょうがないかー!?(笑)

「結界師」■第30話:兄と弟■

そうか、利守も一応墨村家の家系だから能力があってもおかしくはないのかー。けどそのための努力を放棄してるように見えるのは、やっぱり才能がある兄の存在があるからかなぁ?兄弟って何かとその能力を比較されがちなんだけど、墨村家にはその様子がなくて、「ああ、今の代は良守に全て任せてるんかなぁ」とも思ってたけどそうでもないようで、何かと複雑です。
そして登場してきたのは何やら怪しげな雰囲気を持つ結界能力者。写真が墨村家にあったって事は血縁者なんだろうけど、兄…なのかなぁ?良守の。

「こわしや我聞」■第16話 誓い■

静馬さん問題、解決。やーとりあえず一安心ですか。どっちにしろ単行本1巻にはさなえさんは間に合わないはずなので、2巻の登場を待ちわびることにします。
まずそれ以前に1P目が漫画のジャンル間違えたんじゃないかと思っちゃうほどの展開なんのですが(笑)。佐々木くんも必死だなぁ(笑)。っていうかガフッて!!なに卓球バトルで口から血垂らしてるんですか我聞社長ー!!(笑)
そして今回のメインである我聞家族の過去話。なんだー社長ってば以前にさなえさんに会ってるんじゃないかー(笑)。っていうか明らかに物心ついてるはずの年齢なのに覚えてないのか社長?(笑)というか泣きじゃくる果歩ちゃんが切な可愛いです。
そしていよいよ我聞覚醒か?それよりも我聞の成長を一瞬で嗅ぎ取った辻原さんの一言が一番怖いです。エスパーかアンタは(笑)。

「美鳥の日々」■DAYS 79:最高の女の子■

耕太君失恋編。がんばってセーラー服少女に変身した耕太君ですが、ゴスロリな格好してた時の方が輝いていたように見えるのは私の気のせいでしょうか?(笑)
しかしさすがに気合い入れただけあって、セイジには全然ばれなかったわけですが、そうなると美鳥ちゃんが気付いちゃうわけで…まぁ、そりゃそうか(笑)。っつか「B・V・D!!B・V・D!!」の下りはまさに井上先生らしいよなぁ(笑)。ていうかなんでそうキスしようとする瞬間はボンバイエなんですかもう定番ですか!(笑)

「緋石の怪盗アルバトロス」

サンデー超に一度読切で掲載された作品がパワーアップして本誌に登場。主人公周りの3人の関係はそのままにアルバトロスの設定をちょっとふくらませました、っていう感じかな?個人的にはあんまりファンタジックな設定はいらないかと思ったんだけどねぇ(笑)。
っていうか警備弱すぎ…。怪盗ものの宿命だとは思うけどいわゆるクソガキにあっさりやられるようなガードマンなんてすさまじく信用できないよなぁ(笑)。

「うえきの法則」■第136話:予定通り■

今回、一つだけ言えることがあるよ…キルノートン、あんた絶対天才じゃねぇっ!!(笑)

「からくりサーカス」■本編〜黒賀村の夏 第12幕 一時閉幕■

なんだかんだで勝くん、コロンビーヌさえも説得にかかってるような感じでしたが…なんか、その前にフェイスレスの毒牙にかかっちゃいそうな勢いな今回。なんだかんだで輪の中へ飛び込むことが出来るようになった菊姉の笑顔で閉幕。3人の姉妹がそれぞれ勝と語らったテーマは今藤田先生が見せたかったものなのかなぁ、とか思うのですがいよいよ本編も先へと進んでいくのかな?だって、前のバトルサイン会で聞いた話のカケラぐらいしか、今の展開では出てきてないんだもん(笑)。

「D-LIVE!!」■Episode24 大いなる遺産(2)■

米英チームの隊長さん…なんでまたそんなわかりやすすぎるぐらいにヒゲとワインなんですか!?(笑)
室田さんうるうるしてるよー!(笑)なんだかんだで普通の人だなぁ…室田さん。そして最後にものを言うのが根性とチームワークであるあたりが皆川漫画だなぁ、とかふと思ったり。しかし援竜ってすごいのなー…。局地仕様って訳でもなさそうだしこの先普通の土木作業現場でも見れるのかなぁ…無理か、なんか扱うの難しそうだし高そうだし何よりマイクロソフトだし(ぉぃぉぃ)。

2004年06月09日

裏会から帰ってきた男の実力は!? 週刊少年サンデー28号。

大人気御礼・巻頭カラーで登場は「結界師」!良守の兄登場でどうなる!?
センターカラー「ワイルドライフ」はいよいよ競馬編最終決戦!鉄生の思いは届くのか!?
そして「ライジングインパクト」の鈴木央先生がサンデーに参戦!「ブリザードアクセル」!!

…ちなみにガッシュのパラパラコミックはまだ作ってません(笑)。
というか誰かチョコスナックフルセット買って送ってくれないかなぁ…。←無茶言うな(笑)。


「結界師」■第31話:墨村正守■

やっぱり兄でしたー!!(笑)いやね、先週の段階では「もしかして生みの親とかいう展開で実は家族構成がすごい勢いでどろどろだったらどうしよう」とか思っていたんですが、思っていたよりすっきりした展開で安心しました(笑)。
ていうかこう、なんでこの漫画はいっつも通りなんだろうなぁ(笑)。なんていうか斑尾楽しすぎ(笑)。感情を殺さない犬(?)だよなぁ、こいつはもう(笑)。
そういやこの話の中でちゃんと言葉を発する妖ってそんなにいないんだけど、その部類に含まれるものは総じて強力。今回の奴もその部類にはいるはずなのに1週であっさり蹴散らされてしまいました。まぁ、兄の実力を見せつけるにはいい敵なのかも。っていうかこの冷血さが良守とは確実に違うところだねぇ。いいなぁ、なんかカッコイイ。でもなんか企んでるんだよねぇ…。

「道士郎でござる」■ござる-6 卑怯者が!!!■

いやね。だいたいにおいて強い個性を持つ人がいると、周囲の人間ってなんだかんだで引き寄せられてしまうのですよ。いい意味でも悪い意味でも。ていうかこの話は片っ端から不良を更生させていく物語ですか?(笑)

「犬夜叉」■第364話 変貌■

かーたーすーかーさーれーたー(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL163 ただいま■

さぁ!全国でも結構ファンが増えた鈴芽ファン&モチノキ中'sファンが待ちかねていた学校編ですよー!やー、またこんなほのぼの日常編が見れるとは思ってなかったなー…下手したら石版魔物編からラストまで一気にいっちゃうんじゃないかという心配までしていたので、うれしいのはうれしいんですが、こうなってくるとLEVEL.104の「こんな幸せがいつまでも続くと良いと思ってた…」のセリフの重みが薄れちゃうんだよなぁ…。まぁ、いいのかなー?
そして鈴芽ちゃんがこれまでの鬱憤を晴らすが如く大活躍(?)。なんだかんだで安心してみていられるのが面白いんだけど、今回はガッシュがなんだかんだで手助けしているのが新鮮かなぁ。なんだかんだでガッシュも鈴芽ちゃん応援派なんでしょうか(笑)。まぁ、恵ちゃんってば感情あんまり表に出さないからなぁ…アイドル故の宿命なのか、なんなのか。
かと思えば遠山先生まで再登場。アンタ生きてたのね…(笑)。←言い過ぎ。そして相変わらずの横暴三昧なのが素晴らしすぎだよ(笑)。歴史のテストで粘土を使うっていうそのぶっ飛び具合がたまらんね(笑)。
っていうかさらにそれを凌駕する国語教師まで出てきたー!!(笑)いやもうえーとどうしてくれようモンモン先生…(笑)。あいっかわらずキャラのセンスはずば抜けてるなぁ…。
そしてとうとう赤点を取ってしまった清麿・いやもうそりゃしょうがねぇよな…っていうか清麿くん、料理だけじゃなくて工作も苦手だったのか…?おっかしいなぁ…砂の城はあんなにもかっこよく作れたのに…ってか道具なしで作らせておいて「ねんどベラをつかえ!」って評価もどうかと思うんだけどなー(笑)。そして俳句もさんざんだったりするんだけど…あ。そ、そうか!清麿ってば芸術的な才能がないんだ!!(笑)

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE104 ネズミ花火!?■

敵は女。しかも武器持ち。そして何故かネズミがついてきた。これだけ条件が揃えば出てくるのもまぁあたりまえとしか思えないほどの条件が揃ってしまい、とうとう出張ってきてしまったしぐれさん。今回のエピソードが始まった時には美羽がまた活躍しちゃうのかなー、と思ってたけど、これはこれで面白い展開…っていうか血の雨が降るぞー!!(笑)
ていうかその斬新すぎる盛りつけ、素晴らしすぎです…(笑)。

「美鳥の日々」■DAYS 80:あいまいな態度■

え、えーっ!?とうとう凛姉までいなくなっちゃうんですかー!?ほんとにクライマックスに向かってるんだなぁ…って感触がびしばしと読者に伝わってまいります。これで逆に終わらなかったらどうしよう状態。でもなんだかんだでこの姉弟って本当に姉弟なんだなぁ、という話だったりした今週でした。
そして先週まで徹底的に様々なエピソードを通して美鳥に悩みの種を与え続けていたんですが、ようやく結論が出たのかな?美鳥が右手にいる本当の理由は、確かに彼女が現実での引っ込み思案な自分から逃げていること。だけど、セイジが美鳥を手放したくないのは、彼女が元に戻った時に、これまでの思い出が全て消えてしまうから。この事実だけはまだ美鳥も知らないことで、もし、右手から消える前にこの事実が知らされてしまったら…どうするんだろう?

「こわしや我聞」■第17話 伝導■

さなえさんの水レーザー攻撃、容赦ないなあー。っていうかあのカクカクっとした曲がり具合が好みだったりするんですが(笑)。
そしてついに我聞覚醒。ああ、そうかー。気の力を何かに乗せて使う、っていうのが次のステップなのかな。しっかしまぁ、こりゃまたどでかい穴が開いたもんだなぁー。来週の巻頭カラーでお披露目されるのが楽しみになってきました。
でも今週のツボはやはり工具楽3姉弟の掛け合い。斗馬くん楽しすぎだよ(笑)。っていうか「この中にいる!!」とか「じっちゃんの名にかけて!」とかいうセリフが出た時に軽いデジャヴを感じたよ…(笑)。←そりゃ日記で書いてたネタだろ(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第91話 県総体始まる!!■

うわ、なんか思いっきり柔道やってるよ!!(笑)なんか違う漫画みたいだ!!(ぉぃぉぃ)

「ブリザードアクセル」

世間的にはいったい何があったのか、とまで言われるような勢いの鈴木先生登場。ていうかなんっつーラブラブな漫画だよおい(笑)。
でもなんだかんだでジャンプで連載を持っていただけあって、その構成とか細かい演出とかは良い感じでした。このまま連載までいったらまた驚くけどなぁ(笑)。

「からくりサーカス」■幕間〜遺言■

勝くんもてもてな大展開。いやまぁ、しょうがないことなんだけどね。そんな最中平馬がこっそりリーゼに振られちゃってるあたりがちょっとだけ不憫(笑)。でも養子縁組の話も断り、百合姉の決死の告白やられんげ姉さんとの約束も華麗にかわしている感触。モテる男ってつらいねぇ…。
そして。きたなぁ…。ここまでハッピーエンドっぽい展開を見せておいて「ぜひ」ですよーもう。ミンシアまでもが黒賀村にやってきそうなこの展開…ぜ、全滅だけはしてほしくないんだ、けど、な、ぁ…?

「D-LIVE!!」■Episode24 大いなる遺産(3)■

米英チームの隊長さん…なんでまたそんなわかりやすすぎるぐらいに威張りくさり→没落の一途をたどるんですかー!!(笑)←なんか先週と同じフリだがまぁかんべんしてください(笑)。
そして室田さん…おーい…(笑)。なんていうか彼女って本当に天然さんだったのね…(笑)。っつーかASEの契約金ってたった1回で下手な企業の屋台骨が揺らぐぐらいの勢いなんだな…それで悟の給料が1回1万…うう、不憫な…(笑)。室田さんも相当不憫なんだが…は、払いきれるのか、三千万…?
そして次週、ついにレイバーを持ち出しての最終決戦か!?←レイバーじゃありません(笑)。

2004年06月16日

WHFと電撃フェスタの情報満載! 週刊少年サンデー29号。

巻頭カラーで大激闘!「DANDOH!!ネクストジェネレーション」!いよいよ、試合が動く?
そしてセンターカラーは新技を携えて出撃の「こわしや我聞」!!
期待の新人が読切で久々登場!小山愛子「タマ!!!!〜真夏のグランドスラム〜」!

…ところで背表紙はPS2版「モンキーターンV」なのですが、「人気アニメ」って…Vはまだ始まってませんよ?(笑)


「DANDOH!!ネクストジェネレーション」■NEXT12 ゴルファーの誇り■

えーと…もうネタ切れですか?(ぉぃぉぃ) いやだって、過去にあったネタを再度持ってくるのって良いのかなぁ、って思っちゃいますよほんとに。それに、拓さんが「試合に勝つことが新庄のゴルフを守ることとは限らない」って言ってたけど、この大会、負けは許されないはずでは…?うーん…微妙な矛盾が胸に引っかかります。まぁ、この辺は解釈次第…なのかな。

「道士郎でござる」■ござる-7 おにわの岩■

ヒロイン…来たか?? なんかちょっと恵ちゃん(天使な小生意気)を不良にしたようなキャラに見えますが、もしかして、西森先生の中での美人の基準って天使の恵ちゃんなのかなぁ…なんだろうなぁ(笑)。
ところで…48Pの前ちゃんの包帯、左右逆じゃない?(笑)

「金色のガッシュ!!」■LEVEL164 気になる視線■

あら? もう何週か日常編やるのかなぁ、と思ったら普通にバトル突入ですよ。いや敵が普通かどうかはとりあえずおいといて(笑)。置いておきたいよなぁ…なんでまたこんな個性的な魔物が出てくるんですか(笑)。何かこう、V様をしのぐ敵キャラを出したくてしょうがないようにも思えてくるんですが…果たして? ←しばらくは難しいと思うんだけどねぇ…。
今週も鈴芽ちゃんはマイペース。っていうかなんだかんだで一緒に下校してるあたりがかわいいよなぁ。それより…最近、鈴芽ちゃんの赤面度が上がってきているような気がするんですが気のせいでしょうか?(笑)彼女もだんだん恋する乙女度が上がって来ちゃってますねぇ…そのままラブコメ展開はあまり期待できそうにもないけど(笑)。いやだって、空飛ぶブリを見た時の鈴芽ちゃんの顔を見たら、もう、さー!(笑)清麿も清麿で鈴芽の視線に気付いてるならなんか言ってやりゃあいいのに(笑)。
しかし、コーラルQ…なぜかロブノスを彷彿とさせるキャラでございます。その見事な変形っぷりはゴーテンキング(究極超人あ〜る)にも匹敵しますが!(笑)っていうか、またしばらくは普通に魔物同士の怠慢で話が続くのかな? またすぐに長編にいっちゃうのかと思ってたんで意外だったな…。

「名探偵コナン」■FILE.483 ロックを外して■

かーたーすーかーさーれーたー(笑)。 ←先週の犬夜叉と全く同じかよ!(笑) …いや、まぁ、うすうすこうなるんじゃないかと思ってたんですけど、ね…長すぎる連載ってのも問題だと思うんですが、どうでしょう?

「結界師」■第32話:方印■

すねてる幼児良守(扉絵)がなんだか可愛い今週。ていうか兄貴に完全に翻弄されまくってます(笑)。何げに色々と説教をしてますが、それもこれも良守のことを考えてのこと、なんだろうなぁ。でもねー、出来の良い兄を持つと弟は劣等感にさいなまされて素直に言うことを聞かないもんなんだよ…(笑)。
ていうか正守って何考えてるかわかんないキャラでもあるんだよねぇ…。どうなる事やら。

「こわしや我聞」■第18話 激突■

いよいよ我聞くんの新技披露。あー…なるほどー、と言う感じの技でした。まさにこわし屋にふさわしい技だねぇ。うまく使いこなせれば爆弾いらずだし…っていちいちぶっ倒れるような技、そうぽんぽん使えないけど!(笑)
しかし…優ちゃんって武器持つと性格変わるのね…はしゃぎすぎ…ていうか我聞と属性同じ…(笑)。なんだかんだでこの漫画、細かいところのセリフがいちいちネタなのが面白いです。サンデー超で連載してた時にはそんなこと思わなかったんだけどなぁ…作者もはっちゃけてるのか!(笑)
そしていよいよ黒幕(?)登場で何かが起こる…のかなぁ?

「MAR(メル)」■AKT.68/再び修練へ■

この漫画のすごいところ…それは「バトル→修練→バトル」の繰り返しの体系が完全に出来上がってて、それ以外の要素が入り込む余地がないのに人気があるって事です。やっぱり、キャラクターとアイテムで持ってるのかなぁ? 烈火時代から知っている読者の中には「目新しさが感じられない」という意見もよく聞くんですけど、時折見せる壮絶な絵とかを見てると、人気を得るために必要なのは必ずしもストーリー性だけではないんだなぁ、と思ったりします。
たとえば先週のファントム登場シーンにしても今週のアラン&エド分離シーンも、もうちょっと描き方があったんじゃないかなあ、とも思ったりするんですよ。なんだろう…ストーリーに抑揚がないように見えるから、なのかなぁ?烈火の八竜覚醒なんかはもおうちょっとうまかった気がするんだけど、ねぇ…?
でもね、実は今週感想を書く気になったのは一人のナイト級のせいなんですよ。ええ…・ラプンツェル!!あんたその顔と体のバランスが悪すぎるよ!!どっかから女の体持ってきたんじゃないのかアンタ!!(笑)

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE105 己の主となれ!■

しーぐーれーさーん!!(笑) 兼ちゃんにとっては武器使用禁止にしないと死人が出ると思ったんだろうけど、しゃもじでワルキューレ隊を殲滅させたところを見る限りでは…しゃもじででも人殺しちゃいそうですよしぐれさん…(笑)。
そしてとうとうラグナレクを離脱したキサラ。彼女もハーミット(夏)と同じ道を歩むのか…まぁ、なんとなくそうなんだろうなぁという予感はあったのだけど。美羽と猫でつながったし(笑)。っていうか猫じゃらしの刑で協力し合う二人がなんだかほのぼのだ(笑)…なんか(ネタ的に)鷹島先輩が忘れ去られてるけど…いいのかきっと読者のみんなも覚えてないだろうから(ぉぃぉぃ)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第92話 個人戦■

思いっきり柔道シリーズなんですね今回(笑)。それならそれで何となく割り切ることにします。いやだってさー、いつもギャグ満載だからこんなにギャグ性能が低い「いでじゅう!」って「いでじゅう!」じゃない気がしてさー(笑)。
しかし、とうとう髪切っちゃったか部長。ようやくスポーツマンらしくなったなぁ、彼(笑)。これまでの髪型が根暗な学生というイメージを払拭しきれない状態だったから、逆にすっきりしていい男になっちゃったよ。そして何げに赤面する朔美ちゃんと笑顔を見せる桃ちゃんに、微妙な恋愛感情の違いを感じてみたり。

「美鳥の日々」■DAYS 81:告白■

とうとう吹っ切っちゃったか貴子ちゃん。今までさんざん作戦を練りまくって失敗して、さらに勢いで秘めていた想いがばれちゃったんだもんなぁ…こういう展開になってもおかしくはなかった。ざっと一通り読んだあと、「今週告白しちゃうんだったらその前のエピソード、いらないんじゃないか?」とも思ったんだけど、貴子ちゃんに関するエピソードを改めて振り返ってみると、今週の展開につなぐトリガーとしての「衝動告白事件」だったんだなぁ、と思うに至りました。
でも実際いいシーンですよ今週。時折、心を揺り動かされるシーンに遭遇すると、後頭部あたりに「ぞわっ」という感覚が来るんですが、今回、久々に来ましたよ!(最近だと「金色のガッシュ!!」のパティ大活躍シーンとか、「からくりサーカス」のフランシーヌのエピソードなんかがそれに相当するかな?)うん、なんて言うかね…ファンやっててよかった。ほんとに。この先、セイジと美鳥がどんな選択をするかわからないけど、色々な意味で貴子ちゃんの集大成であるこのシーンは忘れられないシーンになりそうです。

「タマ!!!!〜真夏のグランドスラム〜」

一番有名なのは「けっぱれ大黒!」なのかな?サンデー超で数々の読切を掲載していた小山愛子先生がようやく本誌に登場です。いや、ほんっとーにようやくなんですよ!どんな素材でも華麗に料理してしまう、といった印象が強い小山先生の今回の読切は、やっぱり小山風味でした。テニス漫画に虫取りを組み込んだりするんだもんなぁ(笑)。


「からくりサーカス」■幕間〜遺言II■

うわ…ここで1週引き延ばすか…っ! まぁ、確かに菊姉の告白(笑)がまだだったんだけどね。先週こっそり「あれ?」と思ったところでもあったんだけど…いいなぁ勝…モテモテ…(笑)。
そして集結をはじめる真夜中のサーカス最終決戦の生き残り達。まさかヒゲのおっさん(っていうかすげぇ落ちぶれっぷりに見えるのは気のせいですか?(笑))やらジョージまで出てくるとは…。
というかミンシアさん、いくら時間ないからってその衣装のまま四国まですっ飛んでくる必要はなかったんじゃ!?(笑)

「D-LIVE!!」■Episode24 大いなる遺産(4)■

おお、ちゃんと遠隔操作のシーンまで見せるとは、さすが乗り物の解説には優しい漫画だ(笑)。
援竜を使っての激闘。いやもうなんか即席のシールドまで持っちゃったもんだからレイバーと言うよりモビルスーツみたいになっちゃったんですが、武器が原始的なのが新鮮だった…投石かよ!!(笑)
しかし、とうとう最終週になってあだ名が付いちゃいましたよ、先走り娘さん!!(笑)室田さんも災難だなぁ…3千万は払わなくて済んだけど、また別の事件で墓穴ほりそうだ、この人…(笑)。
そして最後の最後でまた悟をこき使って楽しむ百舌鳥さん。もう、相変わらず言う事が無茶苦茶なんだから…(笑)

2004年06月23日

ガッシュ劇場版をめいっぱいスクープ! 週刊少年サンデー30号。

巻頭カラーで修行突入!「MAR」!
ついに想いを告げた貴子…センターカラー「美鳥の日々」。
そして読切で登場は実力派・清水洋三「ベースボールエンジェル」!

今週の背表紙はDVD「美鳥の日々」でした。先週、サンデー・ヤンサン・GXでそれぞれ「モンキーターンV」PS2版の宣伝をしてたので、今週は美鳥でやってくれるのかなぁ、とちょっと期待してみたり。


「MAR(メル)」■AKT.69/シャドーバトル■

今週も絶好調だなラプンツェル!!(笑)なんだか、この瞳照るだけで最近のMARはおなかいっぱいです(笑)。ギロムも久々に出てきたけど思いっきり霞んでるしなぁ…(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL165 Q万能変形!■

コーラルQ絶好調。けど、どこか抜けてるように見えるのはその変形のせいなのか、それとも、あまりに戦略が直接的すぎるせいなのか…。でも、彼が強がっていられるのはグラブというパートナーがいるからなんだなぁ、という気がしてきました。
でも、なんだかんだで清麿も頭に血が上っちゃってるんだよなぁ…だからあんなに苦戦してるんだと言うことに気付いて欲しいもんだが。だって、明らかにガッシュが出す術に対して対抗するという動きしか見せてないのだから、その組み合わせさえ崩してしまえばあっさりと勝てるような気がするんですけどね。
ところで清麿くん…残るはあと2つとか言ってるけど、大事なのを忘れてないかい?ザケルっていう術をさぁ(笑)。

「道士郎でござる」■ござる-8 体育の時間■

ヒロイン・エリカが(ちゃんと)来たー!!(笑) でもファーストコンタクト(?)が健助とはまた意外だったな。っていうかあんな叫び声を上げるような人だとは思ってなかったのに健助…だんだん道士郎菌に汚染されはじめてるな?(笑)

「結界師」■第33話:走る森■

幼児良守(扉絵)、今週は怖がってるー!!(笑)そうか、なんだかんだで徹底的にきつい修行をさせられてたんだな、兄貴に…だから嫌ってんだ(笑)。
しかし、まさかこの漫画でバックドラフトが見れるとは…やるなぁ。っていうか思いつく良守も良守だが(笑)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE106 長老の今昔物語■

と…とうとう長老の本名が判明したー!!(笑)いやだってさぁ、月刊連載の頃からずーっと「じじい」で通し続けてたんですよこのじいさん!(笑)そうかぁ…ハヤトっていうのかぁ…意外と普通だったな(ぉぃぉぃ)。でも背中に書かれた「我流」の文字がすさまじくカッコイイですよ(笑)。
そして今昔物語で語られるのはアパチャイとのファーストコンタクト。…なんとなく鳥獣戯画と関係なさそうに思えるのは気のせいでしょうか?(笑)

「美鳥の日々」■DAYS 82:本心■

貴子の告白。そしてセイジがそれを断るところまでは予想の範疇だった…うん。でも、まさかここでセイジが美鳥に告白するところまでは予想できんかった…もう一拍おくかと思ったんだけど、考えてみればこのタイミングってこれ以上ない絶好のタイミングだったのかも知れないなぁ。きっと、貴子ちゃんが勇気を振り絞ったことがセイジにとっても引き金になったんじゃないかなあ…と。もし、美鳥が右手になっていなかったらセイジは貴子ちゃんを選んだんだろうなぁ、と思わせる演出はさすがかな。いろんな意味ですっきりしたと思う、貴子ちゃん。セイジの前でよく泣かなかった!えらい、えらいよ貴子ちゃん!!
しかし思えば、美鳥は貴子ちゃんの思いにいち早く気付いて、そしてその恋の終わりまでをずっと見守ってきた存在、ということになっちゃったみたいで。ある意味では似たもの同士であった貴子ちゃんの行動に何かを感じてしまうのもある意味当たり前か。しかし、セイジが彼女だと言い切ったのは、きっと本体の美鳥ではなく、右手の美鳥。だけど美鳥は、ずっと右手にいるべきではないと思っているはず。この最後に残されたギャップが、クライマックスへの鍵なんだろうなぁ。
そんなわけで貴子ちゃん問題さえも片づいてしまったので、あとはセイジと美鳥…いや、正確には美鳥ちゃん自身の問題が残るのみ。彼女がどんな決意をしたのか、そしてどこに向かおうとしているのか…最後まで見守りたいと思います。

「DANDOH!!ネクストジェネレーション」■NEXT13 迫る追っ手■

そろそろゴルフとしてのネタがなくなったんですか、ホントに(笑)。なんか、今回のシリーズって、ゴルフ漫画じゃなくて勧善懲悪の漫画と化してる気がするんですけど…そおう、ちょうどBJ先生の好きなスター・ウォーズみたいな…(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第93話 決戦前■

どんどんただの熱血柔道漫画になっていく…どうしたんだいでじゅう!まるで終わっちゃうみたいじゃないか!(笑)
しかし、今回のエピソードのいわゆる「悪役」は弥久丸で確定みたいですねー。部長、リベンジ出来るかな?そして急げミウラさーん!!

「こわしや我聞」■第19話 交渉■

うわー、絵に描いたような悪人が出てきました(いやこれ漫画だけど(笑))。っていうか「こわしや」の仙術使い…天を割き地を踏み割り音を抜き去る銃弾も効かないって…いったいどんな大暴れっぷりを見せたんだ我聞の親父って言うか我也さん(笑)。
そして今週も優ちゃん大活躍。ってーかなんでひらめいた時に筋肉がうなるのー!!(笑)。おかげで辻原さんの出番がないったらありゃしない(笑)。
しかし我聞くんったらヒーローだねぇもう(笑)。その顔を見た時の陽菜さんの安心したような嬉しいような顔がとても印象的な今週の引きでした。なんだかんだで信用は築きつつあるんだね、社長!!

「ベースボールエンジェル」

清水先生、久しぶりのサンデー登場です。っていうかワンダースクールボーイをやっていた頃が一番はじけていた気がするのは気のせいでしょうか?(笑)まあ、相変わらず絵は綺麗な方だし、演出もそこそこだから面白いは面白いんだけど、あいかわらずその絵の綺麗さに漫画的効果がついてきてないようなそんな気はします。止め絵としてそれぞれのコマを見るといい感じなんだけどね。なんだろう…躍動感がないように見えるのかな?それさえあればもっとドキドキ出来る漫画を書けるようなそんな気はしますね。でも、一度は連載を持てたんだからまだがんばれるようなそんな気はしますね。

「かってに改蔵」■第287話 とらうまの誇りとは■

なんか引きが強烈だったり1週休みだったりと、最近とみに物語としての展開が激しくなってきましたが…あれですか?アンケート3位取れなかったんですか?それで打ち切り決定したんですか?(笑)いやだってねぇ…そんな状況にしか見えないんですけど…(笑)。

「モンキーターン」■TURN 364 い、今…なんて…■

そ、そ…そう言っちゃうのか波多野ーっ!?優子ちゃんに転んじゃうのか波多野ーっ!?ああ、なんかアニメの展開を見てて安心してたのに…口ではどんなに女ったらしなことを言ってても最後は澄ちゃんの所に帰ってくるってそう信じていたのに!?…うー…なんか複雑な気分だ…。

「からくりサーカス」■幕間〜黒色化■

さぁ…始まってしまいました。正確にはこれから始まるのだけど…。とりあえず冒頭シーン。しろがねと勝のやりとりが、初期の頃の二人を思い起こさせてしまうぐらいほのぼの。それだけに、これからの展開がよりいっそう怖くなるります。いやほんと。こうやって感想を書くのはたいてい2回目に読む時なんだけど、読み返すのすら怖いよ今。
というかまさか15秒の間をおくとは思わなかったんだよ!まさかこんな形で一線引くとは思ってなかったんだよ!! 心を奪い、果ては粉々にするかも知れないというのはあながち嘘じゃないです。藤田先生ってのはそう言うことをする人なんですよホントに。だからこそ、読むべき人は限られるべき、という意味合いを込めてあんな形になったのかも知れないですね。これを少年誌で展開させる力がある藤田先生はホントすごい。すごいけど、怖いよ…読み続けはするけどね。そう…まだ藤田先生があの日に語っていた答えにたどり着いていないから…。
ていうかね…もう一線引いちゃったんだから最後に置こうよこの漫画…読む人がちゃんと区別して読めるように…・。

「D-LIVE!!」■Episode25 氷原の彼方に(1)■

ホントに極寒の地に行っちゃうんか悟ー!!(笑)
そんなわけで北海道編に突入です。また危なっかしそうな任務だなぁ、と思ったら波戸さん登場ですよ!この人が出てくると展開がスプリガンチックになっちゃうんだよねー(笑)。それはそれで楽しいんだけど。
で、今回はなんに乗るんだろう?たしかスノーモービルは前にやったからなー…とか思ってたらドリル戦艦ですよ!!←戦艦じゃありません(笑)。っていうか誰だ、このガリンコ号なんて素敵すぎる名前を付けた人は(笑)。
っていうか悟くんよ、「ここにも化け物がいる」とか言ってるけど、一般人から見たらあなたも立派な化け物です(笑)。

2004年06月30日

白球一途! 週刊少年サンデー31号。

アニメ化記念巻頭カラーで連載再開!バッツ快進撃中!「MAJOR」!
もう戻れない…急展開センターカラー「モンキーターン」!!
そして連載500回へカウントダウンする「名探偵コナン」は特別企画・黒の組織ファイル!!

しかし、今週の「かってに改蔵」コミックスのCM…またこうやってネタを振りまくんだもんなぁ…。まぁ、あと2回で終わると言うことがわかっただけでも。


「MAJOR」■第469話○吾郎の目指すべき道■

本編とは関係ないけど、1枚のアニメ絵だけで色々と不安が押し寄せてくるのは何故なんでしょうか(笑)。不安の原因はたぶん半端な横顔の「おとさん」と若すぎる(?)「おかさん」だと思うんだけど…中学生ぐらいにしか見えないんですが!!(笑)
本編。バッツ編もなんだかんだで長いシリーズになっていますが、保守交代イベントによって当然発生するサンダース引退(?)イベント。このあたりの流れの速度は相変わらずだなぁ、と思いつつも、いつになったらマイナーリーグ編が終わるのかが気になってしょうがありません。ついでに言うとオーナー自らチアガールやってるのに出番が少なくいのがかわいそうだったり全体的に男臭さが全開になってるのがなんだかスポーツ漫画全開状態の今を表しているかのようです(笑)。←自分で書いててなんだが意味不明だな(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL166 データ超越■

ああ…ようやくだ。3週目にしてようやく今回の戦いのテーマがわかった。要するに今回の戦いはザグルゼムという術の使い方を見せるための戦いだったんだね(笑)。まぁ、ザグルゼムも最初に登場した時はミベルナ・マ・ミグロンに見せ場を思いっきり奪われちゃったからなぁ。いつかは説明してくれるんだろうと思ってたけど予想より早かったです(笑)。
そして今週の攻防の中でのコーラルQの語り、そして清麿の天才スイッチもいよいよON!(笑)ザグルゼムを活用して敵のでかい攻撃を相殺するとは…やるなぁ…。しかも発生した不思議な現象から推測すると、ザグルゼムは敵に直接当てるだけでなく、術を含む敵の生み出したものに当てても、対象に電撃エネルギーをためる事が出来るんだ。たしかに便利な術だ…条件限定な上に使われる機会が滅多にないジケルドと違って(笑)。
しかしコーラルQ! だめだよ最後の最後にプロセスが類推できる変形しちゃ! そんなことしたら負けちゃうぞ!!(笑)なんか変形したのにザグルゼムの効果は消えてないしねぇ…。ああ、そういや「反射する」変形でしのいだザケルガの時や「無効化する」変形を見せたジケルドの時と違って、ザグルゼムとバオウ・ザケルガの時はただ「防ぐ」事を前提にしてるんだもんな…っていうかその盾は鏡じゃないのか(笑)。

「結界師」■第34話:空の上にて■

ああっ!久々に時音ねぇさんが色っぽい顔してるよー!(笑)
ああ、なんだかまったりと展開していくなぁ。少しずつではあるけど正守が烏森に戻ってきた理由がわかってきてるようなわかってないような…(どっちだ!(笑))。でも、良守の葛藤、わからなくもないんだよねぇ…兄弟持ちでないとわからないような、もやもやとした悩み、みたいなもの?特に仲がいいように見えない所なんか特にかなぁ?
そして正守に対する良守の爆弾発言。まぁ、その結論にたどり着くのはある意味正当な道だと思うけど、それを実現できる策、あるのか? …なさそうだよなぁ…(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第94話 伊手高VS御手洗高その(1)■

ミウラさん間に合ってないよー!!でも最後の最後には間に合いそうな勢いですね…っていうか大将戦、引き分けで代表戦にミウラさん登場とか言うオチか、まさか?それだと林田の立場がなくなるんだけどねぇ…(笑)

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE107 サクランボの巨人■

絶好調なじじいの世直し道中編。控えめに行ってくるって…海の上を走ってる時点で既に控えめでもなんでもないですよー!!(笑)さらに人手裏剣なんて投げてる時点でハデ以外の何者でもないです!!(笑)いや…もしかしてじじいがハデにやる時はもっとすごいことになるのか…?(笑)
しかしそれに反比例するように子供美羽ちゃんのアクションはかわいいなぁ…(笑)。

「道士郎でござる」■ござる-9 恋の予感■

ヒロイン登場で道士郎本人に向かうのかと思いきや健助の方に行ったー!?(笑)意外な展開だ…出てくるキャラが片っ端から道士郎に絡んでいくのに、エリカちゃんだけは何かが違うんでしょうか…でも最終的に健助は振られちゃいそうな気がするのは何故でしょう?(笑)

「モンキーターン」■TURN 365 どっちも本当に…■

蒲生さんえらいっ!!(笑)よく割り込んでくれた!!いやさすがに波多野よりも先に全競艇場に女を作ってたっていうのはびっくりしたけど!!(笑)そんなひとだったのかよ蒲生さん…(笑)。
ともあれ、ワンクッション置かれたことで波多野の気持ちにも余裕がなくなっちゃったわけですが、どうすんだよ波多野…。なんか恋に悩んでる暇があったらペラきっちり叩け!とか言いたくなる状況ですよ(笑)。

「美鳥の日々」■DAYS 83:もう一度■

ああ、もう出てくるキャラもいないかと思ったら栞ちゃんがいたかー!2Pで片づいちゃったけど!!(笑)ついでに宮原もいたけど、彼もルーシィに認められるためにがんばってるのかなぁ…?
さて、ついに美鳥が決意の告白をしてしまいました。自分のいる場所が現実でないことに気付いたわけだから、こういう結論に達するのはある意味当たり前だけど、個人的に気になっているのはこの先…セイジがどう反応するか、なんですよね。美鳥の知らない最後の秘密を握っている彼は、果たして反抗をみせるか、それともただ見送るのか…どっちに転んでも話としてはクライマックスなのですけどね。

「うえきの法則」■第140話・植木の能力■

植木レベル2覚醒!しかもリサイクル主人公として!!(笑)さすがだコバセン、やり方がおおざっぱに見えて色々考えてやがる…(笑)。っていうかいつのまにか成長してる犬丸もなんかたのしーし(笑)。ていうか神器の複数出しにまで理屈をつけてしまってるあたりがさすがだよ。でもレベル2に覚醒する前に複数出しに成功していたって事は、実は神器を消さなくてもレベル2になれたんじゃないか?て気がするんですが…。でもこれで神器の使い方も変わる…のかなぁ?

「こわしや我聞」■第20話 水刃■

最後の最後で静馬さんが全部もってったーっ!!!!!(笑)50m(推定)ってー!!!(笑)
今週の優さんは爆弾解体で終わり。で、その解体道具の仲にこっそり紛れてるトーテムポールみたいなものはなんですか?(笑)。
そしてなにげに静馬さんに我聞と一緒に誘われてるよ陽菜ちゃん!(笑)っていうかとなりでほほを染める果歩ちゃんの反応の方が面白いけど!!(笑)

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第一幕 開幕ベル■

そして予想通り、黒賀村全域にゾナハ病が行き渡ったのですが。ていうかこの調子だと全世界にゾナハ病を振りまいてるな、フェイスレス!!まさに最終決戦と言うべき展開をもたらしたわけですが、勝よ…行く当てはあるのか!?
しかし、なんで仲町サーカスの仲間達は全員無事だったんだろう…なんか秘密でもあるのか、このサーカスに…?

「D-LIVE!!」■Episode25 氷原の彼方に(2)■

しかし、ドリルよりも砕氷速度が速いとは…恐ろしいな、敵の船(笑)。
ていうか今週は百舌鳥さんの方が出張ってるよー!!(笑)「これからのASEに期待してくれ」って新展開じゃないんだからー!(笑)でも、なんだかんだで百舌鳥さんが悟をすごく信用しているというのがわかる、いいシーンであります。そこまで言うならせめて給料をもうちょっと上げようよ、と思うのが人情なのですが(笑)。

2004年07月07日

7号連続夏祭りスタート! 週刊少年サンデー32・33合併号。

映画公開目前!巻頭で急展開?!「金色のガッシュ!!」
ヒロイン登場でさらに混迷する道士郎の周囲?センターカラー「道士郎でござる」。
そして7周年記念センターカラーで最終決戦突入!「からくりサーカス」!!

で…夏祭りってどのへんが夏祭りなんですか?(笑)合併号で来週お休みなあたり?(笑)


「金色のガッシュ!!」■LEVEL167 ありえないもの■

VSコーラルQ戦決着。しかもバオウ・ザケルガのパワーアップのおまけ付きですよ!!もはや作戦を順調に進行している時の清麿の顔が悪人面になってるようにみえるのはこの際置いといて(笑)、なんだかんだで術の組み立ての一番最後にバオウ・ザケルガを置くことを前提にしているのが主人公らしいなぁ、とつくづく思います。姿形が変わると言うことはザケルガなんかも威力を増したりするんだろうか…ジケルドやラウザルクも…・いやそうれはどうよ…(笑)。
そしてすさまじくお久しぶりなゼオンの登場。なんせ千年魔物編ではラストあたりに乱入するんじゃないかとすら思ってたのに影も形も見せなかったもんなぁ(笑)。「魔物の感じはするが魔物ではあり得ないもの」はやはり最後に出てきた建造物でしょうか。いい加減「ザケル」以外の術が(原作では)明かされていないゼオンの他の術もようやくわかるようになるのでしょうか。そしてどうしてデュフォーは出てくると必ず食べ物と一緒なのでしょうか?(笑)やっぱりあのフランスパンにどでかいソーセージでも挟んで食うのでしょうか?←ホットドッグネタかよ!!(笑) いやまぁ、それよりもデュフォーがまともに喋っていることに小さな衝撃を受けたりしているのですが(笑)。
ともかく、どうやらアニメの3年目のネタが無事お披露目になった模様で(決めつけてやがる!(笑))よかったのか悪かったのか。細かいところはこれから明らかにされそうですが、この話の流れだと、やっぱりコーラルQがロブノスとダブって見えてしまいます。最後の最後に清麿達にヒントを残して去っていくあたりなんか特に(笑)。

「MAJOR」■第470話○サンダースの引き際■

ありがとうサンダース! さようなら、サンダース!!(笑)←気早すぎ(笑)。

「結界師」■第35話:決意■

うわさらっと肯定したよ正守にいちゃん!(笑)なんだか今週の正守を見てると、あくまでまっすぐに理想を追いかける良守がまぶしく見えているような、そんな印象を受けたりしました。でも「お前にはまだ早い」のくだりはかっこいいなぁー、もう!(笑)
しかし、時音ねぇさんもなんだかんだで良守の虐め方をしっかりわかってらっしゃる(笑)。突き放しがちに、しかしやりすぎず、と言うあたりがいかにも彼女らしい…けど今週一番驚いたのは白尾ですよ!「オレはお姉さんの方がいいな」って!あんた時音じゃ物足りないってか!!(笑)

「道士郎でござる」■ござる-10 がんばれ健助!!■

わー!本当に健助ががんばってるー!!(笑)しかもエリカちゃん、なんだかちょっといい雰囲気だー!?(笑)健助殿とか呼ばれてるしー!!(笑)なんだか主君街道まっしぐらだなぁ…っていうか完全に主人公と化してませんかー!(笑) なんだか今週の道士郎を見てるとただのギャグメーカーにしか見えないからなぁ…(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第95話 伊手高VS御手洗高その(2)■

林田部長、大奮闘!いったいいつの間にそんな練習していたんだとか思うぐらいすごい粘りを見せています。ていうかなんだか今週のシーン展開がまるで「うえき」みたいだった…過去ネタ混ぜる所なんか特に(笑)。
っていうか伊勢崎兄弟(双子)って誰よ?(笑)

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE108 洋上の大激戦!!■

いよいよじじいVSアパチャイです!先週よりハデになってます!!ねぇ、「控えめ」って言葉の使い方間違ってない?(笑)さらに美羽ちゃんまで敵地に潜入しましたがその技は駄目だ!危険すぎるって!!(笑)

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第2幕 「銀色の女神」■

勝がまっすぐ特攻してったよー!作戦もクソもねぇー!!(笑)
どうやら仲町サーカスのみんなが無事なのは、しろがねがそばにいたから、と言う理由で間違いなさそう。しかも生命の水の源であるが故にその効果は絶大としか言いようがないか。とうとさんが教えてくれた「呼気によるゾナハ病防衛作用」も強く働いているに違いないかと。考えてみたら、勝も最後の夜は仲町サーカスのみんなと一緒に寝てたんだもんな…。
そしていよいよ自ら(?)乗り込んでくるフェイスレス、そして新生真夜中のサーカス…ちょっとどころじゃないぐらい大勢な気がするんですけど!!(笑)

「うえきの法則」■第141話・バロウの目的■

あれー?なんかいでじゅうの感想で言っていたことがまるっきりそのまま展開されちゃってるよーう?(笑)
というか、神器使ってもうえきの戦い方があんまり変わっていないような気がするのは気のせいなのでしょうか?(笑)まだまだこれからなんですか、レベル2の真価は?(笑)

「かってに改蔵」■第288話 最後の戦い■

う、うわー! なんか連載が始まって間もない頃に戻ったかのようだー!!(笑)なのに次回でおしまいー?!(笑)っていうかその扉って伏線だったのー!?(笑)なんかその向こうにすごいオチが待っていそうな気がしてならないのですが(笑)。

「美鳥の日々」■DAYS 84:日記■

ラスト一歩手前。もはやギャグもネタも展開される余裕もなく、ただ淡々と美鳥の別れのシーンが描かれていきます。やっぱり言ってしまったセイジ、そして知っていた美鳥…え、知ってたの!?ってのが本音ですが、戻った時に眠っていた頃の記憶がなかった、と言うよりは、本体に戻っていた間の右手としての記憶がない、と言う方が説得力があったような気がしなくもないのですが…どうでしょう?
そして、右手の美鳥が好きだ、と言う思いを吐き出せるだけ吐き出し、それでも消えてしまった美鳥に…そして日記を読んでしまったことによって号泣するセイジ。その思い方は普通の人と少し違うけど、思いだけは本物だったセイジ。このあたりがアニメにはなかった年月の積み重ねによる結果なのかな? 状況はともかく、美鳥ちゃんってすげぇいい子だからなぁー。
そしていよいよ次回で最終回。美鳥の再出発の行方、そしてセイジの返答…綺麗にまとまってくれるといいんだけどな。

「こわしや我聞」■第21話 我聞VS國生さん!!■

うわ本当に我聞VS陽菜さんだ!!(笑)ていうかその勝負じゃ絶対に勝てないって我聞くん!!(笑)
っていかその3兄弟筋トレ、無茶すぎっ!!(笑)まぁ、この無茶苦茶っぷりが工具楽兄弟の魅力でもあるけど…果歩ちゃんの苦労が伺えるってもんです(笑)。
ていうか優さん!その「はるるーん」って呼び方…可愛すぎます!!(笑)陽菜さんには似合ってないような気がするけど、なんかそれがまたいいような!(笑)
今週はギャグ編だけあって、小ネタも色々と満載ですなぁ。佐々木のシャツの「ケミス鳥」に苦笑するわ、3バカトリオの撃沈っぷり(笑)もすさまじくて爆笑もんだわ、補習確定の生徒に草場道輝という名前を見つけて「師匠までネタにしやがったー!!」と突っ伏す有様(笑)。やー…ギャグに突っ走ってる時の藤木先生って最高だわ、ホントに(笑)。

「モンキーターン」■TURN 366 今、幸せか…?■

いつまで続くんですかこのラブコメモードは(笑)。とうとう純とみっちゃんという作品内公認カップルまで引きずり出したこの状況…っていうか波多野だけがぐずぐずと悩んでいる状態のような、そんな気がするけどね(笑)…っていうか浮気した亭主の心境ってこんなもんなんだろうか(笑)。
ていうか純ってば本当に幸せそうだなぁ…みっちゃんはすげぇ「帰れオーラ」を出すのかと思えばそうでもないし…いい子やね〜…。

「D-LIVE!!」■Episode25 氷原の彼方に(3)■

更に百舌鳥さんが出張ってきたよー!!(笑)波戸さんも驚くほどのスピード解決で、アンタ本当に片目見えてないのかと疑ってしまうぐらいだよ!!(笑)やー、化け物の中の化け物だね、百舌鳥さん(笑)。というか悟を自分と同じように仕立て上げようとしてるんだから、ASEって組織は恐ろしい…。
そして事件の裏…ASEの誰もが気付かないようなところで暗躍するキマイラ…っていうかカラマーゾフって本名だったんかいっ!!(笑) さすが、裏の世界の怪物は度胸が違うな…。

2004年07月21日

週刊少年上戸彩は何を狙ってるんだろう…週刊少年サンデー34号。

激闘アパチャイ編、巻頭カラーで決着!「史上最強の弟子ケンイチ」!
3周年記念センターカラーで三次選考に決着!「うえきの法則」!
そして衝撃のダブルクライマックス!!「かってに改蔵」&「美鳥の日々」!!

しかし今週は強い女性でいっぱいの週でした…。


「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE109 秘技…!?■

じじいVSアパチャイ編決着。というかさすがに小悪党の末路だけあってすさまじく一方的だ…いや、中悪党でもこの二人相手じゃ絶対勝てませんけど(笑)。つーかでたらめな秘技を持っててもなんらおかしいようには思えないのはやはりじじいだからしょうがないって事でいいですか?(笑)そして秘技が出た瞬間にオチまではっきりわかっちゃうんだけど、それもまたじじいだからってことで(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL168 贈り物を探せ!■

新たな伏線が張られて、いよいよ新展開に突入か?と思いきや、それどころではないとんでもない展開が我々を待っていました!!恵VS鈴芽ですよ!?(笑)今までラブコメっぽい展開なんてほとんど見せていなかったのにここにきて唐突にライバルが相まみえちゃいましたよ!?(笑)そういや昔、どっかのインタビューでこんな話を書きたいって雷句先生言ってたなぁ…。でもなんつーかこう、展開的には納得できるところだけどいろんな意味でツッコミてぇ!(笑)
今週は何げに華さんもよく喋ってます。そういや原作側では恵と会ってないんだっけな、華さん。しかしなんだかんだで母の命令には絶対服従だよな、清麿(笑)。言いつけを守らなかったら告げ口しそうな教育係もいるんだからまぁ、当然の結果なのかね。まぁおかげであこがれのアイドルに会えたんだから喜ぶべきなのか、それとも清麿の新たな秘密を知って動揺すべきなのか…結局両方だった鈴芽ちゃんな訳だけど(笑)。
しかし、鈴芽ちゃんのおかげで恵ちゃんに新たな設定まで追加されちゃいました。「普段は優しいけど恋のライバルには意地悪」…あれ?普通か?(笑)まぁ、あそこまであからさまにライバル宣言されちゃ燃えない方がおかしいですが…あれだけの言動があったにもかかわらず何も気付かない清麿が一番すごいのかも知れません(笑)。なにげーにボケてる恵さんにはしっかりツッコミ入れてるのになぁ…鈴芽のご飯には問答無用でマズイって言うのになぁ…(笑)。
っていうかウソ発見器…そんなものがあるデパートってのもすごいと思うんだけど、ウソ発見器って発汗量でウソかどうかを判断するのが普通だった記憶があるので、あれだけ汗(冷や汗?)をかいてりゃブーブー鳴るわな!!(笑)しかし、ウマゴンとウソ発見器で遊ぶサンビームさん…なんか見えるよ…指を入れようとしても蹄だからちゃんと収まらないところとか、サンビームさんがつけてもウマゴンは「メルメルメ〜!」としか喋らないのでウソ発見器が反応してもウソかどうかも判断できないところとか…(笑)。あ、でもサンビームさんの事だから心の会話で何となく納得するのかも。

「MAR」■AKT.72/アルヴィスVS Mr.フック(1)■

やー…なんつーかMYロードをどこまでも突っ走る人だなラプンツェル。弟というブレーキがなかったらどこまでも突っ走っていきそうだ…(笑)。しかし、色々な意味で(むしろ鼻で)存在感をアピールしてたフック…・アンタそんなに弱かったのかよ!!(笑)っつーかわざわざ弱いという事を説明しなくてもいいのに(笑)。

「結界師」■第36話:何なんだ?■

ゆりちゃん再登場ー!なにげにこの子好きなんだよね。なんつーかこう…天然で(笑)。いいなぁ…なんつーか、いるだけで大活躍って言うか(笑)。
っていうか誰だよ源さんー!(笑)いや、あまりに唐突に新キャラが出てきたもんだからちょっと動揺してしまったのかも知れません(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第96話 伊手高VS御手洗高その(3)■

そして決着。そしてあからさまにこの漫画らしいオチと付け方はもはや荒技としか言いようがありません(笑)。
やー、でもこれで普通の柔道漫画から久々に解放されそうな勢いですね(笑)。やはりギャグもないと「いでじゅう!」じゃない気がしちゃうから、どうしても。

「うえきの法則」■第142話・God when young〜若き日の神様〜■

神技と書いてゴッドワーザー!!?(笑)
いやね、なんか色々と突っ込みたいところはいっぱい出てきたんだけど色々な意味で神様の力業の前に吹っ飛んじゃいました(笑)。

「道士郎でござる」■ござる-11 証拠を探せ■

さぁ、とうとう道士郎が出張ってきました!!しかし、この展開だとほんっとうに主役だな健助(笑)。道士郎パワーで以下に事件が解決するのかは見物ですが、エリカちゃんはどうすんだろ?

「こわしや我聞」■第22話 働く夏休み■

夏休みに突入。しかし本当に寂しそうだ佐々木(笑)。っつーかハンカチ噛むのやめなさいよ(笑)。
そして新キャラ保科さん登場。というか強い女シリーズの2代巨頭の一人ですな(笑)。っつーかでたらめに強いよこの人(笑)。
しかしやはり…わかっていたとはいえ…役に立たないのな社長…(笑)。まぁ、ほっちゃんの強さも下積みの上にあるものだから、まだまだ我聞がかなわないのも頷けるもんです。むしろこの頑張りっぷりを見て、いかに斑鳩悟がでたらめかよくわかるってもんです(笑)。

「かってに改蔵」■最終話 ずっと、いっしょだよ。■

なんだか、この漫画らしからぬ終わり方…久米田らしくない終わり方って言うか…いや、一応最後は綺麗に締めるってのが久米田流なら久米田先生らしい終わり方とも言えるのだけど…これは夢オチと言っていいもんでしょうか??
しかし、なんというか…「おめでとう」に久米田先生の最後の抵抗みたいなものを感じてしまった私は何か色々な意味で失格でしょうか?(笑)

「美鳥の日々」■DAYS FINAL:新しい日々■

そして美鳥も最終回。なんだかんだで着地点はアニメと一緒だったけど、原作であるコミック版にはアニメ版にはなかった日々の積み重ねがあったわけで、そのことを誰よりも実感していたのがセイジだったんだよね。だからこそ、その日々が失われた時に男泣きしたんだろうなぁ。
耕太君のナイスフォロー。これもまた、原作のほうが説得力が強くて、また印象づけがうまいと感じさせるところ。なんだかんだで、彼が一番男らしかったんじゃないかとか思ってしまう次第ですが、最後の最後にまた女装で突っ走らされてていろいろ台無しにされた気分(笑)。でも、それを含めても、メインキャラ達の生活が一コマ一コマで語られてるのがいい感じでしたが。
そして、最後にセイジがプレゼントした新しい日記帳。それはこれまでを捨てて新たな日々を歩む事を選んだ彼女への、失った生活との接点を求めた結果だったのかも知れません。最後の呼びかけのあと、もしかしたら、セイジは本当の事を美鳥に告げたのかもしれませんね。うん。いいエンディングでした。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第3幕 黒賀村強襲■

うわーん!エレオノールが誰よりも強気だよーう!(笑)まあ、考えてみれば当たり前の事なんだけど、もし、真実を知っちゃったら彼女はいったいどうするんだろうなぁ。でもこうして、みんな離ればなれになっていくんだよねぇ…最後の決戦に向けて。
っていうか初戦はリーゼ達からですか!?なんかあそこまでかっこよく決めたエレオノールの決意の先はお預けなのですね…いやはや。エレオノールも勝を守るためにその強さを見せるんだけど、今回ばかりは分が悪そうです。

「D-LIVE!!」■Episode25 エメラルド・フォレスト(1)■

またなんか強い人がー!!(笑)ASEってばこんな危険人物まで飼ってらっしゃったんですな。いやぁ、強い強い…気も強いよアキラさん(笑)。もはや色っぽさがカケラも感じられないあたりがすごすぎです(笑)。しかし、だんだん殴られ慣れてきたんじゃないか悟君ってば(笑)。

2004年07月28日

花を咲かせよう…週刊少年サンデー35号。

衝撃の新連載で夏目義徳ついに復帰「クロザクロ」!!
そしてついにTVアニメ化が決まったセンターカラーは「焼きたて!!ジャぱん」。
そしてガッシュBOXではいよいよ四天王登場のカード第7弾の完全カタログが公開されているぞ!!

で、なんですか? あの紙ヒコーキは…?(笑)


「クロザクロ」■第1話 欲望の花■

いよいよ帰ってきました、夏目先生!!いやぁ…実のところ、サンデーに帰ってこれるんだろうかと不安になる事も多かったのですが、こうして無事に連載をはじめてくれるのは嬉しい事ですよね。しかも絵柄が昔に比べて漫画向きになってる…?(笑)
しかし、そのストーリーは夏目先生らしいハードっぷりを初っぱなから見せております。主人公の幹人はヘタレかと思ったら好きなこのために体を張ろうとする(一瞬だったけど)心根の強さも見せてる、そんな男の子だったのにザクロにあったとたんにスーパーヒーローに返信ですからなぁ。←スーパーは言いすぎ(笑)。
でも、なぜか今週一番目が行ったのは、ザクロが入っていた(?)玉にじゃれる黒猫でした。見入ってしまうぐらいに黒猫描くのがうまいってのも才能だよね(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL169 風を語る少年■

せ、先週の展開はいったいどこに!?(笑) いやぁ、あいかわらず展開を煙に巻くように伏線を張っていくよねぇ。しかもまた個性的なキャラが続々登場ですか!っつーか扉絵のテッドが女の子に見えて仕方ありません(笑)。
そのテッド(まずリーゼントって言う髪型がすさまじく印象的だ)。最初に女を捜してると言う発言に「ティオか?ティオなのか?」とか思ってしまったんだけどあっさり違うと判明し、ちょっとガッカリした自分はやっぱりラブコメ展開が好きなんでしょうか(笑)。ていうかきっとあれだ、来月頭のガッシュベル(アニメ)のタイトル見ちゃったせいだ、きっと(笑)。
そして負けず劣らずまた濃いキャラを醸し出しているテッドの本の持ち主・ジード。なんていうかすげぇハードボイルドで良いおっさんだ!そんなおっさんが華さんに飯食わせてもらってる時のあの何とも言えない表情がたまらん!!(笑)なんていうか吹き出しそう!!(笑)
ていうかなんとなくわかったよ…テッドが女の子に見えるわけが…顔の線がないからだ…(笑)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE110 コードネーム”H”■

ああ、久しぶりに新白連合が大暴れだよ!(笑)っつーかHPが更新されるかと思ったんだけどまだだね…この程度の活躍はまだまだ序の口でしかないと言う事か?!
っつーかジークフリート再登場ですかー。まぁ、なんていうか新島とは気が合いそうではあるな、うん(笑)。しかし、なんで相手がデブロキなんですか(笑)。松江名先生、実は気に入ってるのかなぁ…(笑)。

「MAR」■AKT.73/アルヴィスVS Mr.フック(2)■

はいおしまい(笑)。っつーか今回、完全にバトルはおまけだな。っつーかラプンツェルのねぇさんの露出が珍しく少なかったよ今週(笑)。

「結界師」■第37話:ウロ様■

ゆりちゃんがんばってる!なんかがんばってるよ?!(笑)時音ねぇさんも緊急状態だって言うのになんてマイペースさなんだゆりちゃん!!(笑)でもなんだか…微妙に立場が違うけど…時音とゆりちゃんって、恵と鈴芽に似てるかも…いや感触だけの話なんだけど…(笑)。
しかし今週の敢闘賞は実は修史パパだ!!(笑)霊感ないのに「ぴきーん」はないだろ「ぴきーん」はっ!!(笑)

「ワイルドライフ」■第76話 なんでそうなるの?■

瀬能さーん!!(笑) いやぁ、なんていうか人気が落ちてきたかなぁ、と思う頃になると決まって瀬能さんネタが来るような気がするのは気のせいなんでしょうかね? しかもラブコメネタで。っていうか私、この漫画で一番好きなんですが、瀬能さんネタが(笑)。

「うえきの法則」■第143話・運命の少女■

植木春子…名前からして…やっぱりそうなんだろうなぁ…そうすると耕助が植木家に堕ちてきたのもある意味偶然ではなかったのかも知れないと邪推してしまいそうに。でもなんていうか、押しは強いけど可愛いんだよな、春子ちゃん(笑)。まさか連れ回したのが神だとは夢にも思うまい…(笑)。
そして神出陣…ってこれもしかしてフラグたってますか?!立ってないですよね!?(なんだよフラグって(笑))

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第97話 初めてのケータイ■

ああ…ひっさびさにいつもの「いでじゅう!」が帰ってきたよー!!(笑)なんか安心するなぁ…。

「道士郎でござる」■ござる-12 コイツが悪党!■

いや、っつーか悪党がわかったのは良いけどそれどころじゃない自体になってる気がするのは気のせいでしょうか?そして早乙女(自称)がだんだん輝きだしてきているのは気のせいなのでしょうか?もしくは道士郎の腰巾着?(笑)

「こわしや我聞」■第23話 こわしや見参■

今週はヤンキー攻めですか藤木先生!!(笑)っていうかコスプレネタ好きだよね…陽菜ちゃんにぼそっと言わせてるあたり自覚はあるんだと思うけど、そんな扉絵のはじっこでおろおろしてる社長が可愛いんだよこれが(笑)。
しかしほっちゃん良いキャラだなぁ…人としての心根もそうだけど、なにかと我聞に絡んでくるあたりなんかもう楽しくてしょうがないです(笑)。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第4幕 それぞれの敵■

リーゼ戦から始まるのかと思ったら一拍おいて、分断されたサーカスの仲間達にそれぞれ敵を当てる作戦で来ましたか!そして、とうとう表に出てきた「最後の四人」。もうなんていうか藤田先生らしい四天王の出し方だよいや全く(笑)。
今週は久々にあるるかんで勇敢に戦うエレオノールが見れて、「ああ、久々にエンターテイメント的な『からくりサーカス』が帰ってきた!」とわくわく感に包まれたのですが、それより何よりフラッシュ・ジミーと三牛親子の対決がどんな形になるのか、ってのが気になってしょうがありません(笑)。

「D-LIVE!!」■Episode25 エメラルド・フォレスト(2)■

ああ…「取材協力:新明和工業株式会社」ってこの消防飛行艇関連なのか。なんだかんだで七月さんも、時代に一石を投げるような話を探してくるんだよねー。っていうか今回のエピソードが七月シナリオなのに今更気がつきました…ごめん、なんかアキラさんの強さに目がいっちゃっててさぁ(笑)。
しかし、水を汲んでそのまま撒くシステムとは、また地球に優しい消火システムだなぁ。でも、こんな飛行艇を作ったり援竜みたいな建機を作ったりと、日本てなんだかすごい国だったんだなあ、と今更思わされました…。

2004年08月04日

激レア付録&企画が満載!!週刊少年サンデー36号。

劇場公開へカウントダウン!ワイズマンカードもついてくる巻頭は「金色のガッシュ!!」!
早くも大反響の第2話はセンターカラー!「クロザクロ」。
そしてアテネオリンピック記念・特別読切はあおやぎ孝夫「福原愛物語」!!

しかし今週は表紙がすごい!なんせ雷句先生の黒騎士&ワイズマンが拝めますからなぁ。
多分次はあるまい…。


「金色のガッシュ!!」■LEVEL170 テッドとジード■

先週は気付かなかったんだけど、ジードの服ってすさまじくハデだなぁ…前も後ろもバラとは…(笑)。しかしこう、なんて言うかハードボイルドかと思いきやツッコミは容赦ないあたりが雷句先生のキャラらしいなぁ(笑)。
そしてそんなほのぼの展開も早々に終わり、いよいよアース襲来。アレ、傘かと思ったら剣なのね。いやいや油断してたらいきなり開いたりするかも知れないから要注意だぞ(ないない)。
しかし何げに普通にそつなく強さを見せるという、今まであまりなかったタイプの強さを見せるアース。本の持ち主も普通の女の子に見えるし…っていうかそんな小さな子を夜更けに連れ歩くなよ!(笑)いやまぁ…昼間に出歩いてたらあんたの方がとっつかまりそうだがなアース(笑)。
そして絶体絶命のピンチにきっちり駆けつけてきたテッド。なんて王道な展開で格好いいんだろうと思いつつドラグナー・ナグルの直球っぷりにツッコミ入れたくてしょうがなくなってしまいます…殴るだけかよ!!(笑)

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE111 父、来たる!!■

オヤジがとうとう銃持ってやって来たー!(笑)まさかこんな展開になろうとは思ってなかったけど、連載も100回を超えたんだし、そろそろいいのかこんな話も…というか、この調子だとそのうち白浜家最強の人・しおりお母さんまで梁山泊を訪ねちゃいそうだな(笑)。←お母さんの体型も結構人知を越えてますな(笑)。
しかし、このマンガの一番いいところって、思い出したようにストーリーの説明をして、師匠達をきっちり紹介してるところですね。実際そんな必要もないぐらいに強烈なキャラ達なのに…(笑)。そして久々に地獄を見ている兼ちゃん(ストーリー的に)ですが、お父さんの変な思いこみさえなかったら楽な修行で一日が終わったのにねぇ(笑)。

「結界師」■第38話:無色沼■

ひさびさに良守のパティシエ姿だ〜! ドーナツ好きな神様ってのも確かに珍しいけど、良守のお菓子って実際、どれぐらいおいしいんだろうね?少なくとも他人に食べさせて満足を得させるぐらいの実力は持ってるみたいだけど。っていうかいっぺん時音姉さんと勝負してみて欲しいぐらいなのですが…時音姉さん料理できなさそうだなぁ…(偏見(笑))。
全体を支える大きな柱(烏森の永久封印)が伏線として登場した事により、だんだんんと色々な謎が端々に登場しはじめました。なんだかんだで烏森の伝承はウソだらけなのか?とかくこの世はウソだらけ?(笑)

「クロザクロ」■第2話 悪魔の種子■

さぁ、だんだんとそのダークさがにじみ出てまいりましたよ!っていうか改めて、対象年齢が下がりがちの最近のサンデー連載陣において、よくこの企画が通ったな、と思わされるぐらいダークですな。もはやホラーと呼んで差し支えないぐらいだ(笑)。
力を手に入れたものの、だんだんと悪の道に染まりはじめる幹人。そして彼を殺そうとする謎の男。主人公側が世間的あくの存在であるというスタンスは今も昔も変わらないなぁ…さすがです。

「MAR」■AKT.74/ジャックVSコレッキオ(1)■

じゃ…じゃんけんー!!(笑)なんていうか…その展開も結末も読めてしまうのに最近ラプンツェル様の狂いっぷりがたまらなくばかばかしくて大好きなんですが。←褒め言葉(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第98話 中山ちゃんとゆかいな仲間達■

そしてラブコメ!!ほんとーにいつも通りのいでじゅうが帰ってきましたねぇ。なんだか和んじゃうよ(笑)。
しかし今週は桃ちゃん路線ではなくて朔美ちゃん路線。とうとう柔道部で1・2を争うぐらい恋に敏感な皮村が気付いちゃって、これからの板ばさみっぷりがちょっと気になったりします(笑)が、それより彼、幸子ちゃんの無防備っぷりに翻弄されっぱなしなのが楽しいんですけど。

「うえきの法則」■第144話・神様VSマーガレット!!!■

フラグー?!フラグがー!!←やかましい(笑)。
そんなわけでとうとう天国と地獄の最終(?)決戦が始まりました…ってかもしここで神様が死んじゃうような事態になったらバトルのこの先はどうなっちゃうんだろうなぁ…?

「こわしや我聞」■第24話 名物にうまいものなし■

ヒゲがー!!(笑)←扉絵の話。
そしていよいよバトル突入な訳ですが。なんかバトルが決着する前に優ちゃんと中之井さんが暴走しそうだ!(笑)あ、でもその対象はぶっ倒されちゃったか(笑)。
ていうかあいっかわらず我聞てば役に立ってるんだか立ってないんだかわかんないな!←いや少なくとも今週は役に立っていません(笑)。

「道士郎でござる」■ござる-13 やっちゃいマシタ■

やっちゃったー!!(笑)っていうか何げにチームが出来上がってしまったように見えるんですが気のせいでしょうか?(笑)
しかし自主退学とはなぁー。しかも13話目にして…こんなの今までの西森マンガじゃなかったよ(笑)。ってかどうなるんだこれから…アメリカあたりにいきなり旅立ったりしないだろうな?(笑)

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第5幕 最後の四人(レ・デルニエ・キャトル)■

ああ…なんか同時い沢山のバトルが進行してわかりにくくなりそうな気配が見えてきたんですが…一つずつ戦いを片づけないのは、それだけの余裕がないんでしょうか?いろんな意味で…。
けど、いいんだ!今週はひさびさにヴィルマの決めゼリフが聞けたから!!
つか、ホントにあっさり早々とエレオノールの前に出て来ちゃったよ、最後の四人。しかも全員まとめてですかい!!

「D-LIVE!!」■Episode26 エメラルド・フォレスト(3)■

ああ…アキラさん…今週のあなたはどこかしらARMSの完全体を思わせるぐらい恐ろしいよ…(笑)。でも、皆川先生のあの綺麗な絵柄ですさまじいぐらいにコミカルチックな演出をするとここまで効果が高いのかとか思ってしまいました…見慣れてるはずなのになぁ、あの影の描き方(笑)。
そして珍しく怒りをあらわにする悟もまた珍しい。あそこまで起こる理由は痛いぐらいにわかるんだけど、あんな表情も出来たんだねぇ、彼…。

そういや今週は、ほとんどのマンガにわかりやすいストーリー解説とキャラクター紹介がありましたね。
紹介するべきキャラクターが多いマンガにおいては1ページを使ってしまうぐらいのサービスっぷりなのですが、それすらないマンガには色々と理由があるんだろうなぁ…特にBF…(汗)。

2004年08月11日

ガッシュ祭りはまだまだ続く!週刊少年サンデー37号。

バルドフォルスカード付き!巻頭カラーは大人気「金色のガッシュ!!」!
大人気破壊活劇がセンターカラー!「こわしや我聞」!!
そしてアテネオリンピック記念・特別読切第2弾で草場道輝登場!「大久保嘉人物語」!!

っていうか、ストーリー解説のスペースって、先週限定じゃなかったのね…。


「金色のガッシュ!!」■LEVEL171 オレの友達■

あー、なるほど。肉体強化系限定でギアを入れるようにパワーアップしていく、かぁ。今までにはなかったタイプですなぁ、テッド。ウマゴンにもこんな縛りがあるともっと強かったのかも知れないねぇ…つっても他に何かあるかも知れないけどウマゴンの場合。
しかし、話が進めば進むほどアースの方が好みだという事に気付きはじめてるんですけど(笑)。いいなぁ、剣使い。この戦いが終わったら「申し訳ない、某(それがし)が間違っていた」とか言い出して仲間になってくれないかなぁ、と淡い希望を持ち始めたんですがエリーのすさまじい顔を見た瞬間にその可能性はなさそうだと言う事に気付いてみたり…。しかし、特に石版魔物編が終わってから出てくる魔物達は、明確にパートナーとの深い絆が描かれていていい感じだなぁ、と今週の話を読んでつくづく思い知らされました。なんつーかアースとエリーの関係って道士郎と健助だよね(笑)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE112 親父のコブシ!!■

ていうか親父さん、猟銃をいつも磨いてただけあってその扱いも一級品だったみたい。片手装填できるっていったいどこで練習したの!?(笑)
そしてなんだかんだで最終的に理解して帰っていった親父さん。ちゃんと理解できるような形で見せられればあんな騒動になる事もなかっただろうにねぇ…(笑)。いやまぁ、些細な事でも騒動になるからこその梁山泊なのだけど…とりあえずトラップが殺人的すぎ(笑)。

「結界師」■第39話:神の領域■

じいさんの若い時の肖像がー!思ったよりもみあげが成長期だったので(笑)誰かと思ったよ一瞬…っていうか時子さんって…ばばあ?(笑)それにしちゃあえらいじじいと仲良さそうなんだけど…っていうか50年前も年齢関係変わってなかったのかよ墨村家と雪村家は(笑)。
で、修復しに行った「寝床」ですが…もしかしてあの箱に結界師の精神力を修復の術経由で入れたりしてるのかなぁ?で、良守の力は通常の結界師より容量がでかいから寝床も大きくなった…とか。

「大久保嘉人物語」

いやぁ…さすがにサッカーで漫画描かせると今のサンデー界では草場先生しかいないよねぇ。ストーリーの組み立て方も草場先生らしかったし、どっかで見た人はいるし(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第99話 夏合宿■

あいかわらず奥手な朔美ちゃん。そして皮村のなにげないフォローも効いてます。気付かない部長も悪いってのはあるよねやっぱり…ってか桃ちゃんの表情に新パターンが!?(笑)やっぱり寂しいのかねぇ、誘われないって事自体が。そこに林田個人の存在はおそらくないから彼女にも問題ありなのだけど。しかし…どう決着つくんだこの奥手だらけの三角関係(笑)。

「こわしや我聞」■第25話 怒拳爆発!■

一応コレ扱いー?!(笑)やー、さすがだ主人公我聞(笑)。
そんなわけで本編はユンボ編決着な訳ですが。”はぐれ”の仙術使いなんてのもいるんだね…っていうかこれからぽんぽん出てくる可能性があるって事ですか仙術使いが(笑)。要するに”はぐれ”は他の仙術使いと接触して、理の技を見る事によって自らの理を得る、と言う事でいいのかな?技をパクるとか言うわけではなくて…つまるところ体で覚えると…(笑)。
でもね七見君…我聞をバカ呼ばわりしたのはある意味間違っちゃいないけど(笑)、あんたそれ以下だって事に気付かなきゃ駄目だよ…?まぁ、だからこそ普通にボコにされちゃったわけですけど(笑)。
っていうか公安のおっさん放置したのって自分らが殴る時間がなかった分を押しつけたんだろー?!(笑)

「クロザクロ」■第3話 蛇合の鈴■

っていうか設定も明かされて行く分キャラの数も増えていって混迷の模様を濃くなりはじめている第3話!っていうかほんとにストーリーの先が読めなくなってきたなぁ…幹人以外の傀牙がどんな形で出て来てどう絡むかがポイントになりそうなんだけど…どこにつくんだ幹人?
しかし「なんだよ!?肉!!」と言う言葉に対して視界に入ってきたのが肥満児というのは笑う所なんでしょうか?(笑)なんつーかホラー色が強いんでそんな余裕もないんだよね、読んでると。

「うえきの法則」■第145話・四次選考前夜■

さよなら神様ー!や、もうあそこまで死にそうフラグ立ったらもう背中から刺されるぐらいの不意打ち食らうしかないんですけど(笑)。食う気満々だもんな、アノン。
てか、植木とあいちゃんの会話を聞いてて思ったんだけど、どうも地上に戻る気がなさげだね主人公。しかし地獄人に蹂躙されかかってる四次選考、またも荒れそうな雰囲気です。っていうかヒデヨシが活躍する機会、あるのか?(笑)

「道士郎でござる」■ござる-14 さて、帰るかの■

なんだかんだでエリカちゃんはいい人で、道士郎は実は同じ年頃の女性の相手が苦手で、しかも母親は泣かせちまう始末…ってまぁ…いや、そうなる事は確かに考えられる事態だったんだけど…健助がいなかったらどうなっている事やら(今週展開した状況だけでは変わってませんて(笑))。
そういや庭に増えてる石の謎って明確にされてなかったなぁー、と言う事を今週になって思い出したりしました(笑)。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第6幕 ウェザーチャーマーズ■

おうけいおうけい。だいたいわかったよ…最後の四人がブリゲッラ以外みんなおかしいって事が(いろんな意味で(笑))。っていうかカピタンのほら話を聞いてR・デコ(究極超人あ〜る)を思い出したのは私だけでしょうか?(笑)
霧に雨に風、で嵐を呼ぶからこそ4人揃う必要があるのかなぁ、と言うのも何となくわかったような…イヤ、なんか一番おかしそうな奴の技がまだわかってないか、そういや(笑)。

「D-LIVE!!」■Episode26 エメラルド・フォレスト(4)■

いやだからおかしいってアキラさん!悪魔のような演出はもはや人間ではないと言う事を示していますねアキラさん!!(笑)なんつーか先週より衝撃がでかいとは思わなかったよマジで(笑)。
しかし、カンディルのボスがわざわざカンディルに食われてやられていくというのは洒落てるというべきか当然の結末と思うべきか…まぁなんせ狂ったおっさんの末路にはふさわしいのか(笑)。

「モンキーターン」■TURN370 お久しぶりね■

ああ、とうとう洞口と澄ちゃんが接近遭遇…優子ちゃんに降られたショックから立ち直ったかと思いきや今度は略奪愛に走るのか洞口。っていうかそれより前に暴走しそうな予感がびんびんと(笑)。っつーか澄ちゃんだってさんざん波多野のレースを見てきたんだから違いに気付くのは当たり前かと思うのですが…きっと気付かないよな洞口だし(笑)。

「暗号名はBF」■MISSION29:国王陛下のBF(4)■

終わったのか…?終わった、んだよね…?一応来週の連載陣に名前はないのを確認したし、保佐奈先生のコメントもそんな感じだ…でもなんだか終わったような感じがしない…いやまぁ、いいか。次は増刊に載るらしいし…てか9月に単行本が出て、10月の増刊で特別編(?)、ってことは単行本は4まで出るって事なのかなぁ?
でもま、最後は結構楽しませてくれる展開だったんで良しとしましょうか。出任せで言ったつもりが実は真実ってあたりはもう笑うしか!←笑うのかよ!(笑)

2004年08月19日

東回りでテンジクへ!週刊少年サンデー38号。

新鋭・酒井ようへい登場!巻頭カラー60P「東遊記」!!
連載100回記念&人気投票もスタート!センターカラーは「いでじゅう!」!!
そしてサンデー史上最長のピンナップは「ガッシュカード超特大ポスター」&「結界師オールキャラ絵巻」!!

で、とりあえず「でんじゃらすじーさん」は見なかった事にしていいですか?(普通に読むは読んだけど…)


「東遊記」■第1話:東への旅■

サンデー超で数々の読切・連載を掲載してきた酒井先生、ようやくの週刊進出です。いやぁ、なんともこの先生らしい主人公なんだよねぇ(笑)。ストーリーの中心にある設定にあまり目新しさを感じない(なんていうか冒険アドベンチャーものをそのままなぞったような感じがするんだよね…)んで、あとは魅力的なレギュラーキャラ達を以下に生み出していけるか、というところがポイントになるのではないかと。
でも、今回出て来た敵の決めゼリフ「バッドリィィム!」「グッドリィィム!!」はいい感じだったんで期待できるかも??とりあえず絵柄がアレみたいとかコレみたい、とかいうツッコミはなしですよ、皆さん!(笑)

「結界師」■第40話:神様の足跡■

ウロ様編終了。やー…なんかいろいろ後ろめたい思いもしたみたいだけどなんだかんだで時音ねぇさんに助けられちゃうのはもはや運命だからあきらめたら良守?(笑)。
しかし毎度毎度思うのですが、なんでこんな地味っぽい話が展開してるにもかかわらず面白いんだろうこの作品(笑)。今回も「つるつる」とか混乱する良守とか、黒須先生の机の上に生えた苺が楽しくてしょうがなかったりするし…なんだかんだでキャラクターがきっちり立ってる漫画は面白い、ってことなんですかね。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL172 バオウの力■

アースもテッドも生き残ったー! テッドはきっとこの先の闘いとかチェリッシュ絡みの話がありそうだったから送還はないだろうと思ってたんだけど、アースも生き残ったかー…結局謎を振りまいて帰っていったようなもんだなぁ(笑)。でもこっそりアースとエリーのコンビはお気に入りになってしまったので、この先どんな動き方をするかがちょっと楽しみだったり。
しかし、今回もきっちりザグルゼムの連鎖ラインを整えた清麿もすごければ、切り札のうちの一つだけを使ってパワーアップバオウのダメージを押さえ込んだアースもすごい。清麿も「さすがに今生き残ってる魔物は強い」とかいってましたが、つまりコーラルQみたいな魔物が生き残っていた事は奇跡って事ですか(笑)。
そしてひっさびさに清麿がバオウ撃ってぶっ倒れるところを見たような気がしたのは気のせいなんでしょうか?(笑)多分、千年魔物編が終わるまでは月の石の力などで回復しちゃってたから気付きにくかっただけだと思うのですが。
ていうか最後のページの、エリーがアースの胸パーツに乗っかってるところ、なにげに可愛くて仕方ないんですけど(笑)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE113 穏やかな日々■

新章突入でついに太極バッジの謎が解けたわけですが、交換相手は美羽だったか…「ネコバッジ」って時点で気付いておくべきだったと思うんだけど、そのことをずっと隠してた美羽がなんだかいたずらっ子に見えたよ(笑)。彼女は運命的なものとかそう言う事をなにも感じないって事なんでしょうか?きっと兼ちゃんはこれ以上ないぐらいに運命を感じてるに違いないのに(笑)。
しかし今週もまた小ネタが炸裂してますなー(笑)。ミニチュア自転車まで作ってしまう秋雨師匠のでたらめっぷり(笑)とか(この人はその気になったらロケットまでも作りそうだな)、美羽の思い出したくない過去の思い出とか(隼人じいさん無敵すぎ(笑))おもり放置とか(なんだかせつないね…兼ちゃん(笑))。
そして話題になった以上は出てこないわけにはいかない第一拳豪登場。バッジが絡んでいなかったという事は何か別の約束とかがあったのかなぁ?ちょっと気になるところ。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第100話 夏の日の午後■

100回ですよ奥さん!(なんで奥さんよ(笑))そして人気投票も2回目が公表されたわけですが、チョメジが別になった事で今回また荒れ模様になりそう。チョメジシリーズ(チョメジ&チョメ子)が上位独占したりとか…?(笑)
そして本編は「いでじゅう!」の最大のテーマ(?)っぽい林田&桃ちゃんのデートだったわけですが、もうこのオチは この漫画である以上は避けられない定めなんだろうなぁ…きっと彼らの恋が進展するのは卒業直前とかそのあたりなんだろうし、その前に朔美ちゃん絡みで事件が起こりそうな予感だけど…問題はそれがいつ起こるか、だなぁ…。

「クロザクロ」■第4話 捜索■

ああ、もうドキドキの展開ですよー!幹人の心情を中心に語っているがために、今週は特にその緊張感が伝わってくるようでした。こっそり姫葉の質問を受けた咲ちゃんが幹人の事に思い当たって固まったシーンはちょっと笑ったと言うか一服の清涼剤のようでした。
そして姫葉さんの強烈キック炸裂!!なんか最近、やたら強い女性がサンデーに増えてきているのは気のせいなのでしょうか?亜取アキラといいこの人と言い(笑)。まぁ、傀牙を倒そうとする存在なのであればこれぐらいの強さは当たり前なのだけど…。っていうか幹人、いったい何を聞き出す気なんだ?!死んじゃうよ!(笑)

「MAJOR」■第547話 進化■

ぞくっと来たー!久々に成長した吾郎の姿を見れたから、と言うのもあるけど、以前のジャイロボールがどうこう、と言っていた頃とはまた違った投球の描き方、そして最後の1球を決めた後の決めゼリフがかっこよくてもー!!こんなのがもっと短いスパンで出てくればいいのに!!(笑)

「こわしや我聞」■第26話 それを言っちゃあおしめーよ■

ああ、もう今週はなんともこう1P目から陽菜ちゃんがー!!(言ってる事が意味不明ですよ?(笑))
そして相変わらずいつもの寸劇が楽しい中、陽菜ちゃんの様子が少しずつ変わっていきます。っていうか手鏡の話、家族の誰にも話してなかったんですか我也のおやっさん!!(笑)果歩ちゃんあたりは知ってるのかと思ってたのになぁ…。
しかしもう卓球部とか佐々やんとかもこの漫画のストーリーの組み立ての中に完全にぶち込まれてますな(笑)。そしてそこに現れる陽菜ちゃんもまた定番か…どうでもいいけど外見に見合わぬ陽菜ちゃんの携帯着メロはいったい誰の趣味なんですか?…優さんかなぁ…(笑)。←一応仕事用のはずだし、そうするとなんかカスタムメイドぐらいされてそうだからさぁ(笑)。
そんな陽菜ちゃんも、エピソードの主役ともなるとすごく表情豊かになります。普段は冷静に仕事をこなすエキスパート、みたいな生活をしてるわけだけど無理も多いし、仕事以外の事になるととたんに奥手になっちゃう部分があったりするもんね。このあたりが、一時期すごく流行した「ただ無表情で淡々と喋るだけのキャラ」とは違うところなのかな。ま、主人公であるところの我聞があんなんだからちょうどいいのかも知れないんだけど、亀裂が走った二人の関係はどうなっちゃうの?!(笑)←っていうか花果さんが仕事落ち着いたら愛戦同盟のアイコンに追加して欲しいぐらいだよホント(笑)

「道士郎でござる」■ござる-15 大物でござる■

お母さん泣いたー!!(笑)ていうかこの漫画、いったいヒロインが誰に当たるのかという事を考えた時にお母さんまでもが射程範囲に入ってしまうと言う素敵な漫画(笑)なんですが、ほんとにこの人二児の母なのか?と思わせるプリティッぷりがそう思わせるんでしょうねぇ(笑)。
でも、道士郎が口ベタだ、ってのは今週でようやく納得がいったような気がします(笑)。っていうかこの先いったいどうするのー?

「うえきの法則」■第146話・アノンのルール■

ハイ食ったー!(笑)さらに4次選考のルールまで変更してしまい、どこまでも暴走状態のアノン…って、これからはまた個人戦に戻るって事?!うわぁ…また大胆な展開のひっくり返し方をしてきたなぁ(笑)。一度レールを敷いてはぶち壊すのが大好きだよね福地先生。
そしてバロウチームも4次選考に残っていた事をすっかり忘れていた私なのでした…ということはキルノートンの天才っぷりがまた見れるのか!それなら大歓迎だ!!(笑)

「モンキーターン」■TURN371 アイツを幸せに…■

や、もう何も言いません…これだけどろどろの4角関係に突入しちゃった上に鮎川さんにまで頭下げられちゃうような状態になったらもう波多野も困惑祭り必至。澄ちゃんと洞口が会ってたなんて事が発覚したらもうどうなるかわかったもんじゃありませんよ!っていうかどうなっちゃってもいいかと思わせる主人公ってのもまた珍しいんですが!ラブコメ漫画ならともかく!!(笑)

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第7幕 勝、登場■

間に合った、勝!!ホントにギリギリの所だけど。ここまでの最終章はある意味定番の展開となってきました。しかしこのまま最後の四人を全部片づけちゃうって事はないんだろうと思うのだけど、まずはしろがね(エレオノール)をたすけだせるか、かな?
そして今週一番印象に残ったのはエレオノールの驚いた表情。今までずっと守ってきた勝の成長した姿はきっと想像の範疇を遙かに超えていたんだろう…そう思わせるには十分な顔でした。でも、もしかしたら「イヒヒヒヒ!」と奇声を上げながら登場してきたジャック・オー・ランターンにびっくりしたのかも知れません(笑)。←ねぇって。
で、最後の刀っていったいどこから沸いて出たの?(笑)

「D-LIVE!!」■Episode27 ブラジルから来た少年(1)■

ASEのエージェント大集合!軍人からベビーシッターまで…ってすさまじい大企業ですよASE!ようやく(?)この企業の一面が見えてきたわけですが…一流の園、と言う…化け物の園かも知れないけど(笑)。
そんな大人の世界に踏み込んだ初音ちゃんと悟。悟のボケは相変わらずだけどミハイルに翻弄される初音ねぇさんがかわいくってさ!(笑)舞い上がりまくりの彼女を見る機会なんてあまりないかも知れないですよ!(笑)
しかしミハイル(キマイラ)がいるという事は事件が起こらないわけがなくて…。ちりばめられた伏線を考えてもまだまだ色々な事が起こりそうな予感です。っていうかきっと最後の最後の方までいかないと沈んでいく潜水艦関連の謎なんかわからないに決まってます!さすが七月シナリオ…奥が深い。

2004年08月25日

椎名高志、満を持して登場!週刊少年サンデー39号。

波乱の四次選考突入!!巻頭カラーは「うえきの法則」!!
そして、半年間の苦悩を乗り越えついにやってきたセンターカラー短期集中連載「絶対可憐チルドレン」!!
さらに、特別付録はマジックペーパークラフト・ウマゴンフィギュア!!

で、何故これだけのラインナップを揃えておいて表紙がコナンなんですか…?(笑)
どうせなら絶チルを巻頭カラーにすりゃいいのにねぇ。


「うえきの法則」■第147話・四次選考開始!!■

えー!キルノートンさんリタイアですかー!?かむばーっく、キルノートーン!!!(笑)あなたの天才っぷりをフルに発揮したヒデヨシとの頭脳バトルとか見てみたかったのに…ってヒデヨシも逃げてるや(笑)。
しかしまぁ李崩ってば相変わらずでたらめな現れ方ですな(笑)。佐野達とは合流しない動き方をしたのか知らないけどそれにしたって早すぎだろうに(笑)。

「東遊記」■第2話:進むべき道■

5年…5年分続ける気なのかこの連載(笑)。新人なのに豪快な目標ですなぁ(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL173 臆病者じゃない■

朝っぱらからえらい勢いで卵焼きを食いまくるテッドとジード…よく胸焼けしねぇなぁ…(笑)。っていうかジードも体のサイズが違うからって言う理由じゃ説明しきれないぐらい食ってる気がするんですが(笑)。
そしてストーリーはウマゴン&サンビーム編へ。サンビームさん…実はすごいところで働いてるんだなぁ…。技術屋さんとして日本でやって行ってると言うだけでもすごい事だったりするんだけど、彼の性格も助けになってるのかも知れないねぇ。
で、ガッシュを見習うかのように北海道まで押しかけてきたウマゴン…ってなんですかその響良牙並の方向音痴ッぷりは!!琉球って逆!方向逆すぎ!!(笑)
そしてとうとう単独戦闘を経験する事になったウマゴン。初めての闘いが石版魔物だった関係上、一人で戦うのは初めてなんだよね(まぁ、ダルモス戦は一人で戦い抜いたと言っても過言じゃないけどね)…それが吉と出るか凶と出るか。というかそれ以前に似たような生態を持つ魔物が相手だけに、どれだけの相違点があるかがポイントになりそうですが…はてさて。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE114 約束の地■

なんか…今週の美羽ちゃん冷たくないか?(笑)。いつもならもうちょっとましな態度を兼ちゃんに取りそうなのに、やっぱり色々と忘れてしまってる事が原因なんでしょうかね?
というか第一拳豪…改め龍斗君…君がそんなギャグキャラだとは思いもよらなかったよ…(笑)。きっと更に忘れてる拳ちゃんの記憶に、彼の怒りの謎も隠されているんだろうけど、炭酸飲料一気のみ攻撃は体によくないので控えめにしたほうがいいよ(笑)。

「結界師」■第41話:利守の日々■

弟も頑張ってるんだぞ編(笑)でした。なんつーかこの家、利守が一番精神年齢が高いように見えるのは何故なんだろうねぇ…(笑)。
ていうかあいっかわらず良守の(時音限定)妄想の爆裂っぷりはさすがですな(笑)。まちがい付きの妄想は当たり前としてもおまけ付きなのがすげぇ(笑)。どんな間違いっぷりだよ!(笑)しかも本当に時音ねぇさんが持ってきてくれたからっていったい何で頭がいっぱいだったんですか良守ったらもう!!!(笑)

「絶対可憐チルドレン」■#1 あたしたちは天使じゃない■

さぁ、いよいよ始まりましたよ全国の椎名ファンの皆さん!!はたしてこの美少女育成漫画が世に受け入れられるかどうかがポイントなんですが…なんか1話目にして豪快にやっちゃったなぁ…という気がしてしまうのは気のせいでしょうか?(笑)いや、性格改善、まったくされてないし…(笑)。←いやむしろ、だからこその椎名漫画だと私は思いますけどね(笑)。いやまぁ、紫穂ちゃんだけはほんの少し変わった(?)みたいですけど…。
ていうか、薫が読んでる雑誌が「週刊パトス」なのはやっぱり特定箇所に対するサービスなんですか椎名先生?(笑)
そしてやっぱりというかなんていうか「チルドレンギア」はただのネタで終わってしまいそうな予感びんびん(笑)。っていうか…ギャグ?(笑)

「クロザクロ」■第5話 種■

なんか、冒頭でいろいろと説明的なシーンが挟まれましたが…5ページも使って夏目先生が描きたかったのは実は「キラーン」の部分だったんじゃないかと思えてしょうがないんですが。輝いてる、輝いてるよおじいちゃーん!!(笑)
そして注目の幹人と姫葉の会話シーン。なんとか(?)ばれずに済んだけど、協力を約束された以上は今後どうなるかわかったもんじゃないという事であり、しかも幹人の精神状態はかなり危ういところでふらふらしてるわけで…ザクロの言う花が咲いた時に幹人がどんな変化をするのかが気になりながらも、そんな事になったらこの漫画終わりなんじゃないかと思われて仕方ありません。っていうか毎週ドキドキものなんですが…。

「こわしや我聞」■第27話 大切なもの■

氷だ!今週の陽菜さんはとても冷たく済んだ氷みたいだ!熱出してるけど!(笑)
そんな陽菜さんの異変に気付く優さんと、あくまで勘違い一直線の我聞…君には察するという言葉がないのかっ?!(笑)その間ぬけっぷりが我聞らしいと言えばらしいんだけどねぇ(笑)。
しかしその冷たさの反動か、手鏡を我聞に拾ってもらってからの陽菜さんはなんだかすごい豹変(?)っぷり。大丈夫か、何かフラグ立っちゃいませんかー?!(笑)←変な見方をしないように(笑)。 っていうか、イカレ犯人ってばどうやって縄を抜けてきたんだろうねぇ…。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第101話 東京■

東京の話題一つでこれだけ盛り上がれるのって、ある意味当たり前のようでなかなかないような感覚に思えるのは、私が社会人になるまで東京に出た事なかったからなんでしょうかね…(笑)。←しかも初上京で行ったとこは晴海だったり(笑)。その後もなにげに東京観光らしいこともまるでしてない気もしますがまぁ、そんなものなのかも知れないですな…名古屋あたりの方がよっぽど観光してるわ(笑)。
そんな中、なにげに朔美ちゃんの心理描写が切ない。あれだけやってて気付かない部長も部長だけど、さすがにもう、彼の気持ちには気付いてるんだろうね、朔美ちゃん。いやはや、恋は盲目とはよく言ったもんだよ。

「道士郎でござる」■ござる-16 二米の化け物現る■

なにげにあっさりと石の謎が解けたー!!(笑) ホントにもう親孝行というかやりすぎてるというかきっとそれには気付いてないんだろうなとか(笑)。そんな道士郎も今週は珍しく思いっきり言いこめられてるわけですが…むしろツッコミ入れられまくってる?!(笑)。

「モンキーターン」■TURN372 聞きたくなかったっ!■

ああ……………・グダグダだっ!!!!!
ていうかなんであんないい子に対してあんな態度を取れるかな波多野や。優子ちゃんもいい子なのはよくわかるんだけどね…でもこのままだと一番取られたくない相手に澄ちゃん持ってかれちゃうかもしんないんだぞっ!!…いやまぁここまで盛り上げて元鞘に収まったらそれはそれですごい話なんだが…とりあえず優子ちゃんが一番大人なんだなぁ、と言う事がよくわかりました(笑)。波多野自身も傷ついてる事は…わかるんだけど…ねぇ…。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第8幕 嵐■

今週のポイントは勝の強さをエレオノールが認めたと言うところかな?これでもう勝を閉じこめておくような事はなくなるんだろうけど…なんかこのままだと、勝が最後の四人をまとめて片づけちゃいそうな勢いに思えるのは気のせいなんでしょうか?(笑)
そしてフェイスレスの表情はもうあくどさを表現させたら右に出るものはいないほどの表現っぷりになってます。でもなんか、わざと最古の三人に裏切らせたがってるかのような口調にも聞き取れちゃうよね。むしろここで造反したとしてもフェイスレスは負けるつもりなんか全然ないんだろうし。

「D-LIVE!!」■Episode27 ブラジルから来た少年(2)■

襲撃を食らったからと言ってただではすまさないのがASEらしさか…ていうかむしろ百舌鳥さんが最近大活躍しっぱなしにも思えるんですがね(笑)。アンタ本当に片方目が見えないのか?!(笑)
そしていよいよ出て来ました今回のマシン!!なんだかんだで機動性の高いマシンが出てくるこの漫画ですが、オフロード四輪バギー、小さい割には格好いいマシンですねぇ。国内じゃ確かに走れなさそうだけど(笑)。
ていうかミハイル!あんたその殴られて一緒に連行されるのって演技だろ?そうなんだろう?!(笑)仮面の下に隠された素顔はこないだの暗殺部隊なんじゃないのか?!(笑)

2004年09月01日

動き出した桔梗…週刊少年サンデー40号。

桔梗の身に何が…新展開巻頭カラー「犬夜叉」は劇場版ポスター付き!!
そしてセンターカラーは短期集中連載第2回「絶対可憐チルドレン」&大人気破壊活劇「こわしや我聞」!!

でも今週はまず、250ページ中央部にパッチを当てるのを忘れるなっ!
まかり間違っても文句言ったり怒ったりしちゃいけないよ!(笑)


「犬夜叉」■第375話 胸の穴■

久しぶりの巻頭カラーです。大人気連載の割にはカラーの機会が少ないように見えるのは、やっぱり断り切れない誰かさんが頑張ってるからなんだろうなぁ…(笑)。
そんな犬夜叉も神楽の消滅によってメインパーティの構成も代わり、さらに桔梗のエピソードが始まったことで、いよいよ終幕へ向けて動き出したかのように見えます。しかし…個人的な見解ではまだまだ終わりはしないんだろうな、と思います。TVアニメも終わりそうなんだけど、次の劇場版で全てのアニメ制作が終わるという実感が得られないんですよねぇ。集大成とか言ってますけど。絶対ありますよ…留美子作品につきものの「犬夜叉 完結編」(笑)。それまではずっと連載を続ける(具体的に言うと最低あと1年2ヶ月以上)んじゃないかなぁ…と思うのですが、どうでしょうね?

「東遊記」■第3話:モテなくなる薬■

そしていよいよ話は最初の仲間のお話へ…って!なんでそんなイケメン男が出てくるんだー!!(笑)そのソンゴサンとか言う男のどのあたりが斉天大聖の息子なのかおしえとくれよおっかさん!!(笑)…ってああ、そっか。そのあたりの(いわゆる「西遊記」でたくさん出て来た)専門用語が全然出てこないから関係ないんだ。じゃあ、いいや(いいのかよ!?)。

「結界師」■第42話:隠し事■

時音さはぁーん!(笑)なんだか久々に出番が多かったせいか、今週の彼女はひと味違うような気がします(イヤそんなに変わってないって(笑))。もうなんていうか良守のバカっぷりに聞く気が失せた時音ねぇさんのふくれっ面を見てると…コーヒー牛乳3本ブレンド、ちょっとやってみたくなりました(笑)。
しかしなんだかんだでこの漫画のすごいところは、各キャラの立たせどころはいつもきっちり立たせてる所なんだよね。今週は斑尾がえらいくねくねっぷりだったし(笑)。ほんとによく喋るよな、この犬ったらもう(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL174 必ず元気に■

うーん…今回の敵、カルディオって、ほんとにウマゴンと対照的な能力を持ってるんだねぇ…術の構成もその能力もほとんど似ているけど、第3段階の術から、その方向性が少し変わる。まさにウマゴンのライバルと言った感じの対決ぶりで、なんだかレイコム戦を思い出してしまいます。
かといって、そのパートナーが清麿ではない時点でどこかしらギャグのにおいが漂ってくるあたりはさすがサンビームさん(笑)。泣くぐらいだったらそんな作戦立ててないで最初っからいつも通りに行こうよ!!(笑)
で…来週お休みですか…こんないいところで!!…前々から思ってたんですが…小学館…というかサンデーの編集者達は「区切りがいい」という言葉をわかってるのかとすごく問いつめたい。多少スケジュールを詰め込んでも読者が安心して休載の週を迎えることが出来るような構成に何故出来ないのか。同じことを「美鳥」でも「コナン」でも味わってるんですが、それは全てここ最近でのこと。ずいぶん前にサブタイトルの件でさんざっぱら文句を言っていたこともありましたがそれも最近の話なんですよね…つまるところ、最近の編集者達は片っ端から無能だって思えるんですよ!!どうにかしてくださいよ!!頼むから!!(ちなみに、バグとかの見落としは多少はあると思うから、それは許せるのよ…あくまで多少、と言うレベルじゃないといけないと思うけど)

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE115 威を振るう龍■

とっても素敵なお菓子の開け方をする(っていうかあの開け方で中身を壊さないコツってあるんですか?!教えて松江名先生ー!!(笑))第一拳豪・龍斗くんの得意技は「制空権」こと「気あたり」。必殺のカウンターを兼ちゃんに食らわせたあたりで気付きましたよ…そうか、あの目から光が出る演出って全部気合だったんだね!!と(笑)。と言うことは、いずれ兼ちゃんも目から光が出るようになるんだろうか…(笑)。
ていうか、兼ちゃんが龍斗のことを語るシーンで、何となく、彼があのバッジをほしがってる理由がわかってきた気がします…兼ちゃん、美羽と交換したその太極バッジを巡って龍斗とケンカしたな?そして力づくで勝利をものにしたんだね?(笑)だからこそ龍斗は力が全てだと思うに至り、今やラグナレクの第一拳豪、というわけですよ…。(あ、ちなみにただの想像なので間違ってても石を投げないように(笑)。)
そんな裏で今回はほのかが「珍しい現象」と言うほど確かにおかしな取り合わせに見える酒鬼+アパチャイ&ほのか(笑)。ていうか「きずポン」はないだろ「きずポン」は!!(笑)ていうかまた競馬場にアパチャイ連れて行ったのね、酒鬼ってば…(笑)。まぁ、梁山泊もなんだかんだで経営苦しいから、それぐらいやらないともうけも出ないんだろうけど(笑)。それはそれとして、このままだとほのかが梁山泊の師匠全員にすごいあだなをつけて回りそうで…気になってしょうがありません(不安とかじゃないのかいな!!(笑))。

「クロザクロ」■第6話 選択■

今回は咲ちゃんに大きく焦点が当たったエピソードでした。そうだね、幹人のことを一番よくわかってるのは咲ちゃんなんだよね。こんなヒロインがしっかりとそばにいてくれるなら幹人もきっと大丈夫だ!と思わせる説得力があるのがすごいなぁ。
しかし今週の、幹人の自殺未遂(すら出来ない)放浪っぷりはさすがでした。彼の元々の性格がもろに現れているんだよね。傀牙としての性格が出てこないのはきっと強く押さえ込んでるからだと思うんだけど、まだ咲かないつぼみの上に現れた新たなつぼみは、いったい何を表しているのか…この事実は、傀牙に新たな真実を与えるかも知れませんね。…結局追われるのかもしれないけれど…。(ていうか描き方が微妙なので、新たなつぼみなのかどうか、自信がなかったりもするんですが…(笑))

「こわしや我聞」■第28話 新しい絆■

せ、先週の冷たい陽菜さんはどこに行ったのー!?すごすぎるよその動揺っぷりー!!(笑)
そして先週までのへたれっぷりはどこへやらの我聞大ハッスル。いや彼がハッスルしてるのはいつものことか…(笑)。
そして最後はきっちりと、「家族」っぷりを発揮した我聞一家。なんだかんだでこの結末は予想できたぐらいにまっすぐなストーリー展開だったんだけど、こういうストレートさは個人的に大好きです。そして陽菜さんが泣いた時にきっちり声を揃えて長男を攻めたてる三人も大好きです(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第102話 夏休みデビュー!?■

ファンク・ザ・チョメージ!?(笑)なんか、久々にチョメジがいいとこでギャグをかっさらっていくところを見たような気がするよ(笑)。

「絶対可憐チルドレン」■#2 あしたのチルドレン■

あいかわらずの椎名節炸裂です。バグについては気付かなければそれまでなんですが、さすがに気付きやすい箇所だったんで、パッチは必須かと…そりゃ椎名先生も凹むよ…。
でも、石の中に半分埋まった葵ちゃん…いったいどうやって助け出したの?薫ちゃん(笑)。
しかし、皆本君もそこまで怒るのか…と。まぁでも、あれぐらい言わないとわからないんじゃないか、という気持ちもわからなくはないし、なんだかんだでチルドレンと皆本くんはいい仲間なんだよね。その分局長がすごい勢いでヘタレに見えるんですけどね(笑)。

「うえきの法則」■第148話・マーガレットの謀■

あー…そうか、そう来るのか!?相変わらず展開は怒濤で無理矢理感があったりもするけど、テンコ以外の覚醒臓器を使って植木のレベルを上げさせようとするという心意気は伝わった!(笑)確かに、テンコにそれをさせるのは無理だもんなぁ…。
そして李崩、あっさり脱落…ああ…なんかすごすぎる勢いでかませ犬にしかならなかったというのはつらいなぁ…・色々な意味で。意外と好きだったんだが、李崩。

「モンキーターン」■TURN373 きさまだけは許せん!■

い…いやいやいや!!過去に青島さんに振られただけの君(洞口)にそこまで言う資格はないだろうに(笑)。 ああ…恋の駄目駄目ライバル達…(笑)。
洞口が怒りを燃やす理由は「自分を振った青島さんをちゃっかり手に入れている波多野がにくい」「あれだけ競艇のことに詳しい彼女を泣かせてしまうなんて許せない」の二択なんですがどう考えたって前者だよなぁ…(笑)。そして来週からいよいよ「二兎追いダメダメ男」VS「振られた女に未練たらたら男」の闘いが始まるようです…どうよそれも(笑)。

「道士郎でござる」■ござる-17 我ら世直し団!?■

そして転校後にあっさり移行しないでそのまま世直し団結成編へ?!(笑)ていうか本気だったのか世直し団(笑)。こうなってくると頭でっかち集団の中で健助がいるのはだいぶ違う気がするよね(笑)。ていうか頭脳面で頼りすぎなのがたまらないっていうか(笑)。
っていうかおばあさんの優しい言葉に態度が豹変するエリカちゃんもなんか楽しいです(笑)。実はいい子なんだねぇ、彼女も。

「D-LIVE!!」■Episode27 ブラジルから来た少年(3)■

うわー!ロコはともかくとうとうアキラさんまで出て来ちゃったー!!(笑)なんですか、この最終回直前みたいなオールスター総出演っぷりは…(笑)。うーん、さすがに終わるってことはないと思うんだけどなぁ…。
ていうかまずロコや、あんたは悟がいないと何もかも面白くないような言いぐさだな!!(笑)そして割れた仮面の下のヒゲのおかげで、やはり今回の作戦にはキマイラが一枚かんでいることが確実になってきました。
そして最強のアマゾネスクイーン出現の瞬間、「あ…」っていう百舌鳥さん!なんですかそのあっけにとられた顔は!あなたも怖いのかアキラさんが!!オレも怖いけどな!!(笑)

2004年09月08日

ついに本物のジャぱんがお目見え?!週刊少年サンデー41号。

ついに動き出す!アニメ化情報付き巻頭カラー「焼きたて!!ジャぱん」!!
そしてセンターカラーで第一拳豪と激戦!「史上最強の弟子ケンイチ」&イチゾーVSソンゴサン「東遊記」!

ちなみに今週のガッシュはお休みで、代わりに抜き打ちテストがあったり。
しかし、藤田先生ってば台湾にサイン会しに行ってたから先週休みだったんだね…っていうかそういうことは先にちゃんと言わなきゃ担当さん!!


「結界師」■第43話:羽■

さて、久しぶりに烏森の中での闘いに突入しました。しかし今回はなんだか謎めいたメガネ男がいるおかげで、いつもとは違う感触がします。でもそんなことに気付いてもいない時の斑尾ってばもう…笑いすぎ(笑)。
しかし、何げに伏線がこっそり張られることが多い最近。距離と時間以外の作用の原因ってなんだろ…妖の精神状態とかが関連したりするのかなぁ?

「MAR」■AKT.78/ナナシVSアクア(1)■

うわ、またなんか出て来た!!(笑)っていうかその、次に出て来そうなボス、シルエットを見る限りじゃどう考えたって雷○なんですけど!!(笑)明かされる可能性は低いかと思っていたナナシの謎(バレバレ(笑))に迫る展開を見せてくれるという暗示でしょうか?それにしたって出すタイミングが微妙な気がするんですけど(笑)。

「金色のガッシュ!!」■抜き打ちテスト■

そんなわけで今週はお休みの代わりにプレゼント企画だったりするんですが、ファンが注目すべきはやはりQ&Aじゃないでしょうか(笑)。だってダリアの実家が農家だったりフォルゴレの日本公演の予定が決まっていたりとかアポロ24歳とか謎の建造物はとてもやばいものだとか、こっそり情報が漏れすぎですよ!(笑)個人的にはテッドVSダニーはそりゃ難しいだろうなぁと考えたりしながらも面白そうだとも思ったり。

「うえきの法則」■第149話・それぞれの想い■

きたー!キルノートン先生来たー!変態呼ばわりされたー!!そしてあれだけ過去エピソードで読者の気をひいておきながらあっさりやられたーっ!!!!(笑)いやぁ…なんていうか色々な意味で期待を裏切らなかったって言うかさすがは天才って言うか…(笑)。
ていうか今週こっそりやられた!と思ったのは「内容は各自ご想像ください」。どんなすっ飛ばしっぷりですか、それは!!(笑)

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE116 制空圏■

しかし、闘いが始まるまではあんなに冷たかった美羽ちゃんが、バトルに突入したとたんに饒舌になるってのはいったいどうしたことか(笑)。しかも応援の仕方が何となくほのかに似てきたような…(笑)。
しかし今週の龍斗君、なかなかクールな戦士っぷりが出てきたという感じがします。いや多分「ヒュウ!」のせいだと思うんですが(笑)。そんな彼の制空圏なんですが、あの範囲だと…ローが効きそうだよね…?(笑)

「クロザクロ」■第7話 蒐集者(ハンター)■

再び登場の謎の男。いあ、薊(あざみ)のおかげで九蓋(くがい)という名前がわかったんでしたっけ。つかやっぱりつながってたんだね、この二人。なんだかこの先、幹人の壮絶な取り合いが始まりそうな、そんな予感がします(笑)。
つか、今週は完全にこの二人が主役だった制で、なんだか幹人がおまけっぽく見えたりも(笑)。

「絶対可憐チルドレン」■#3 未来は踊る(前編)■

しかしアレだね、「人間じゃない」ことを表現するのに目の下の線ってのはかなり有効なんでしょうか?(笑)ていうか椎名先生らしいオマージュというかなんというか(笑)。
そんなわけで残り2回となった「絶チル」。来週と合わせて前後編なので事実上のラストエピソードになるわけですが、また最後の最後を暗示させるネタをもってきましたなぁ。世界征服に向かった先の未来まできっちり提示してくるあたりがさすがというべきかなんと言うべきか。でもやっぱり、3人の中で一番の問題児であり、一番の中心人物は薫なんだねぇ…。
で…今回出て来た予知イルカ…もしかして「零式」あたりの仲間なんですか?(笑)しかし様々なイルカたちに混じって人間魚雷が混じってるあたりがやはり椎名先生か(笑)。ていうか、こういう微妙に組み込まれた細かいギャグって、子供にはわかりにくいんじゃないかな、とちょっと心配になってみたりも(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第103話 疑惑!?■

ああ…素敵に「いでじゅう!」らしい展開だわ(笑)。ちょっとした勘違いでも大騒動に出来る展開が素晴らしいね(笑)。というか弟に見えないのは実は兄なんじゃないかとか思ったりも…(笑)。

「こわしや我聞」■第29話 悪巧み■

くっ…ま、まさか…こんなに堂々と我聞と陽菜をくっつけよう作戦が発動するとはっ!!(笑)っていうかGHKって、扉絵を見た限りじゃただのネタかと思っていたのに、まさかあんな思い切った手段に出るとは…正直私、果歩ちゃんを侮っておりました(笑)。まぁ、彼女にとっても陽菜さんが義姉なら色々安心できそうだもんなぁ。しかし、格好いいよ果歩ちゃん…(笑)。
しかし、そんなことをするまでもなく、陽菜ちゃんって変わってきてるのでこのままゴーゴー!な感じがするのは何故でしょう(笑)。っていうか、「こわしや我聞」って実ははるるんの恋愛フラグ上昇物語なんじゃないかと疑ってしまうぐらい。まさか卓球するとは!まさか休みを承認しちゃうとは!!「ぜひ!」なんて言っちゃうとはっ!!?(笑)ほんとに、変わったよなぁ…るなっち。(っていうかあだながまるっきり統一されないのは何か狙ってますか藤木先生(笑))
でもなんか、最後の方のページを見る限りではその合宿休み…取れないんじゃねぇ?(笑)

「モンキーターン」■TURN374 全部、オレが悪いんです。■

流れてきたクラシックの曲が思いっきり波多野を攻め立てる曲だってのはやはり狙ったのか?まさか知ってるわけじゃないだろうに蒲生さん(笑)。でも、この展開だとしっかり元の鞘に収まってくれるんじゃないかなぁ、と思うわけですが…どうなんだろう?
そんでもって「二兎追いダメダメ男」VS「振られた女に未練たらたら男」決戦が始まったわけですが、なんだかこの闘いでモンキーターンがクライマックスを迎えるんじゃないかという気がしてきました。つっても、某競馬漫画は第一子が生まれるまで続いたわけだから予断は許しませんが、全日本選手権は二人にとっての因縁のSGなだけに…ねぇ?

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第9章 提案■

うーん、先週の未掲載事件が「連載再開」の一言で片づけられてしまった…(笑)。まぁ、フォローつってもこのあたりが限界だろうね。昔からそうだけど、週刊漫画誌って過去の失敗を振り返らないのがほとんどだから…。
そんなわけでしっかりそのまま続きが掲載されている今週ですが、まずパンタローネ様の顔がいいね!(笑)あんな顔するパンタローネ様が見られただけでも1週休んでOKって感じですが(そんなもんかよ!?(笑))。
ていうかハーレクインが一番のくせ者だと思っているのはきっと私だけじゃないと思うのですが、ようやく序章が終わって、仲町サーカスの面々の闘いに入ってくれそうです。このまま勝が最後の四人を片づけたんじゃあまりにも面白くないもんね(笑)。でも持ち出された取引はどう考えても無茶苦茶。
 エレオノール連行 → フェイスレスの「ゲェム」に勝が敗北したことを意味する。
 勝が連行 → フェイスレスによる「転送」が実行されてしまう恐れがある。
 どっちに転んでも勝にとっては絶対的な危機なわけですが…まさかいきなり三牛親子が出てくるとは…っていうか、やっぱり駄目だったのね、君たち…(笑)。個人的にはもーちょっと頑張ってくれるんじゃないかと思っていただけに…いや、もしかしてこれからなのか?っていうか彼らにすげぇ花道が用意されていたら、いろんな意味で藤田先生を褒め称えてしまいそうです(笑)。

「D-LIVE!!」■Episode27 ブラジルから来た少年(4)■

あら…今まで全てのシナリオが1エピソードで片づいてきたのに今回は遺産問題が解決しなかったな…。しかも次のエピソードが日本、ってことは、もしかして本当に、次のエピソードがラストエピソードになっちゃったりするんだろうか…まさか、ねぇ…?(笑)
そしてロコ。君、もしかしてもうちょっとましな条件で悟と戦いたかったとか思ってないか?っつーか色々認めすぎというかまともに戦う気がなかったんじゃないかとすら思うほどですよ!(笑)まぁ、なんかもともと乗り気じゃなかったみたいだから、あんな門下と思ったりもするんですが、負け犬っぷりに磨きがかかっただけだと思うのは気のせいでしょうか(笑)。
そして新たな才能を見せつけてくれたアキラさん…アンタも色々な意味で超人だなホントに!!(笑)まぁ、ただ肉体的能力が優れているだけではないと言うことを見せつけたかったのかもしれないけど(笑)。

2004年09月15日

いよいよアニメ情報公開!週刊少年サンデー42号。

11月からスタートのアニメ化情報満載巻頭カラーは「MAJOR」!!
2号連続大増ページの「うえきの法則」!
さらに42P読切で登場するのは寺嶋将司「アッパーズ」!

…そしてここでいつも何かボケてたんですが今週はネタがありません(笑)。


「MAJOR」■第479話○緊急登板■

うーん…なんかせっかくのアニメ化記念の回なのにえらい勢いで逆境にたたき込まれてますな(笑)。まぁ、これぐらいないと勝った時の満足感は得られないでしょうけど…やり過ぎ?(笑)

「金色のガッシュ!!」■LEVEL175 闘志を燃やせ■

ついにその全貌を明らかにする(と言っても対戦相手とのあまりの対象性のためにバレバレだったわけですが(笑))ウマゴンの第3の術。でも、どんなにシリアスなバトルでも必ずギャグを入れるのを忘れないサンビームさんが素敵すぎてもう(笑)
でも実際、ディオエムル・シュドルクは炎で分身を作ったりバリアを作ったりと汎用性が高く、使い方さえ誤らなければ便利だけどパートナーを焼き殺しかねないという諸刃の剣。これまで出て来た炎系の術の中では一番強力そうだけど、仲間すら近寄れませんな、こりゃ(笑)。
で…思い浮かべた仲間の魔物がガッシュとティオだけだったのはやはり、この2組が一番身近な仲間だからなんでしょうかね?…かわいそうに、キャンチョメ…(笑)。

「結界師」■第44話:白羽児■

ああ、そうか。もともと3体に見えてるけど、その体を羽に分解することが出来るんであれば巨大な1体に案って真岡市区はないわけだ…そして3体のうち1体が倒されたとしてもまだ力は残ってる、と…っていうか合体したらまたでかい鳥になったもんだねぇ(笑)。
そして実践で発動した時音姉さんの新技、多重結界。この漫画、とにかく結界にこだわるだけに技のバリエーションも地味だけど豊富なので、その研究熱心さが伺えるわけですが、あれだけきっちり出すことが出来るようになったのに時音姉さん向けじゃないとは…んじゃいったいどんなのが向いてるんだろうねぇ…。

「うえきの法則」■第150話・死ぬなよ■

無念ー!?(笑)き、キルノートン先生…結局まともに神器を出すことすら出来ないまま完全敗北ですか…素敵すぎです(笑)。さようなら…そしてありがとうキルノートン先生!!(笑)←ンな事言ってると最後の最後に何かやらかしそうな気もするけど(笑)。
そして8時間という短時間で修行を終了させた植木到着。なんか、九ツ星神器って飛行神器なのね…なんか書く製造器使って無理矢理レベル上げた割には攻撃的じゃないのね…っつーかやはり「魔王」が全てか、攻撃力は…。

「クロザクロ」■第8話 偽装■

さぁ、いよいよ幹人くんがない知恵絞って行動に出ますよ!でもがんばったけど結局踊らされてるあたりが彼らしくていいよね(笑)。そんな都合よく出てこなくてもいいのに傀牙くん(笑)。…ってか、そんなに大量発生してるのかね、傀牙…。
ていうか毎回毎回、追いつめられている幹人くんの恐怖の表情がもう怖くて怖くてたまりませんよ(笑)。

「絶対可憐チルドレン」■#4 未来は踊る(後編)■

うーん、お見事、と言う他ないかなぁ。絶対的窮地(展開的な(笑))に追い込んでおきながら、そのテーマをある意味で昇華し、さらに先に続いていってもなんの違和感もない締め方。さすが半年間悩み続けたことはありますね!(笑)
そんなこんなで大増ページ+休む暇もない怒濤の展開で最後まで持って行ったこの勢いは、やはり漫画慣れしていないと出来ない芸当なんじゃないかな、と思いました。だって、クライマックスだけどきっちりギャグも組み込んでくるんですよ!(笑)いやぁ…一瞬「ぐるぐる回ってバターになるやつっ!」が一番の危険ワードだったんじゃないかと思っちゃったぐらいですから!(笑)
そんなこんなで最後の最後、3人の涙で綺麗に終わった短期集中連載。これなら、5話以降もサンデーで連載してくれそうな気がするけど…どうかなぁ?

おまけ「美神DVD-BOX宣伝漫画」
なんかちょっと美神が若返った気がする…子供ばっかり描いてたからか…?(笑)

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第104話 春迫乙蔵■

3人目の新入部員だー!!いやぁ…学園もので部活を取り扱うからには学年が上がった後の新入部員は3人が基本、と言うのが「究極超人あ〜る」からの伝統だったわけですが(っていうか他に例ないだろ(笑))、いでじゅうも半年ぐらい遅れではあってもその伝統に従ってくれたことがなんだか嬉しかったりするこの頃です(笑)。
しかしパンダ祭りの桃ちゃん…なんか取り憑かれたみたいだよ…大丈夫かー?!(笑)

「こわしや我聞」■第30話 捜し物■

ああ、間違いねぇ、この物腰…問答無用な自信過剰っぷり…こいつ、元ラスボスだっ!!(笑)←つまり超連載時の最後の敵、と言うこと。ていうか出番が増えた分、色々な意味で磨きがかかってるのがすさまじすぎる…けど彼、8研なんだよね…一番下っ端…?(笑)
そしてついにGHKが活動を開始!!っていうか端から見てるとすげぇ面白い兄弟、っていうかやっぱり我聞の妹・弟なんだなぁ…と実感…(笑)。でも果歩ちゃんが言うところの「ポンコツ」相手じゃ、色々と大変そうだよねぇ…(笑)。っていうかホントに陽菜ちゃん…普通の女の子になっちゃったなぁ…(笑)。
っていうかターゲットを偽情報でとっつかまえたうえで留置場に殴り込みとは…なんていうか素敵に常識はずれっぷりが発揮されてて素晴らしすぎます才蔵さん!!っていうか…とっても自称天才らしい行動ですハイ(笑)。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第10章 私が行きます■

そうだよなぁ…そう言っちゃうよなぁエレオノール…っていうかまだ全て説明してないからこそ出てくる言葉なんだろうけど、それまでずっと貫いてきた「勝を守る」ってスタイルは、そうそう簡単には崩れないんだね。ふむ…。
しかし…ほんっとに少しずつしか展開していかない仲町サーカスVS自動人形たち。時間経過から見るとリーゼの闘いが一番早く終わりそうではあるんだけど、一つの闘いをまとめて片づけないのは、リアルタイム性を重視してるからなのかな?ぱっと見わかりにくいけど、描き方としては間違ってないのかな、と思わせるつなぎ方はさすがなのか。…遅すぎという気もしなくはないんですけどね(笑)。

「D-LIVE!!」■Episode28 Uボート(1)■

さぁ、更にオールキャストスペシャルは続きます!!とうとう烏丸さんにオウルまで出て来ちゃいましたよ!っていうかオウルも無謀なことを…っていうかよく死なないな、アキラさんの攻撃受けて…(笑)。
しかし、今回とうとうキマイラチーム対ASEの頂上決戦(笑)かと思ったんだけど、割り込みが入るとはなぁ…。ていうか今回、すげぇ悟の影が薄そうな…(笑)。

2004年09月23日

ナナシVSアクア、決着へ!週刊少年サンデー43号。

巻頭カラーは爆発人気巻頭カラー「MAR」!!
そして白羽児との対決に決着か?センターカラー「結界師」!!
1億円の夢へよしこばく進?!「俺様は?」、ラミアがフル地の秘密に迫る「DANDOH!!ネクストジェネレーション」もセンターカラー!
さらに、今回の読切は吉田正紀「断罪の炎人」!

と…なんだかいろいろ盛りだくさんなんですが、やっぱりやるんだね、第4回魔界王決定戦…。


「金色のガッシュ!!」■LEVEL176 建造物ではない何か■

ナゾナゾ博士久々登場ー!!っていうかなぜいつも清麿の前に現れる時はビッグ・ボインが一緒なんだーっ?!(笑)くそう…さすがはMJ12最強のギャグ担当…(笑)。しかし、今回はいつもより静かなダンスだったなぁ…なんていうかこう、じわじわと攻めてくるダンスっていうか、こう、えーと…ああ、あれだ。お外の国なら大爆笑必死なネタなんだ!きっと!!(笑)まぁナゾナゾ博士はえらい受けてたからそれでいいんだろうと思いますが(笑)。
っつーか、いつのまにやらサンビームさん家は魔物とパートナー達の秘密基地と化してきましたな(笑)。そしてとうとう伏線に関する調査作業が始まったわけですが、まさか最初に気付いたのがキャンチョメとは…(笑)。でも、確かにティオやウォンレイが気付いてたら先に話してしまうだろうし(ていうかウォンレイの驚いた表情がなんだか新鮮だったわけですが(笑))、そうなると後でネタバレする時のインパクトが薄れるんだろうね。こういう意味では伏線の処理手段はうまいという他はなく。でも、世界の終わりとまで言うとは…またスケールがでかくなったなぁ…。
そして、またも登場のゼオンくん。この謎の物・ファウードを最初に肉眼で確認したのがゼオンだったし、ここしばらくはゼオンが大きくエピソードに絡んでくる形になりそう。ってことはゼオンVSアース戦、ってのもあり得るのかな?しかし、こっそり魔界第七小学校がゼオンの記憶の中にあったと言うことがちょっぴり気になったりするのですが…(あれが第七かどうかはわかんないけど…)。劇場版ではゼオンの話なんかかけらも出てこなかったけど、これもやはり先への伏線なのか??

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE117 長老、立つ!!■

いつになく荒れてる兼ちゃんのために、ついにじじいが立ち上がったっ!!たしかに、そんな事態が発生したら生きるか死ぬかの修行になりそうだっ!!(笑)でも、いつも死にそうな思いをしてる兼ちゃんをいつも見ているだけに、その修行案を生み出してる張本人・秋雨が心配するほどの長老の修行って…想像できないっ!!(笑)
そんな最中、新白連合は今日もばく進中!!(笑)とうとうキサラをも仲間に組み入れた手腕と言い(ほとんどジークフリートのおかげだが(笑))、ジークフリートが思っていたよりまっすぐな忠誠っぷりを見せる意外性があったりと、いろいろとネタに困らない集団になってきた感がありますな(笑)。しかし、壮大で堂々とした魔王というのは、新島にはあんまり似合わない気がするんですがどうか?(笑)
そして、いよいよ第二拳豪・バーサーカーこと超時代のラスボスがとうとう動き出す?!…連載開始から2年以上…ずいぶんと待たされたなぁ…(笑)。

「結界師」■第45話:時音の矢■

ああ、いつ見てもイエロウ先生のカラー絵は安定してていい感じだなぁ。(こないだの特大絵巻はでかすぎた感はありますが(笑))おかげで、結界の色的表現が少しだけわかってきた気がします。白系の半透明なのね…さすがにモノクロじゃこの辺の表現は無理だね(笑)。
しかし、だんだんと力の使い方がわかってきたのか、良守も大胆に行動を起こすようになってきましたな。そして時音姉さんもきっちり成長してる…見事に「力の1号、技の2号」の区分けがはっきりしてきた感がします(笑)。しかし、あの小型結界で敵を貫くというのはすさまじいなぁ…。というかあくまで結界でケリをつけてるあたりが素晴らしいと思いますよはい(笑)。

「うえきの法則」■第151話・植木VSアノン!!■

いよいよラストバトルに突入か?!植木が到着したことで壮絶な神器VS神器の闘いが始まったわけですが、植木のレベル2って、あんな直接的な使い方になっちゃうのかなぁ、どうしても…。
そしてとうとうお披露目となった十ツ星神器魔王!!ってーかコバセンがこんなところで出てくるとは夢にも思いませんでした…っていうかこれでコバセン最強だったらどうしよう…(笑)。
そしてラストバトルっぽいものが始まった土壇場になってヒデヨシとバロウに出番がっ?!…っていうかどうすんだこんな状況下で?!

「クロザクロ」■第9話 怪物■

うう…展開としてはもうこれ以上ないって程まっすぐな展開なのに、いつまでたっても幹人君が心配でたまらないのは、やはり彼がいつ傀牙になってしまってもおかしくないことと、そのことがばれて殺される側に変わってしまうかもしれないという不安感からでしょうか?!
しかし、強くなった力だけが頼りの幹人に、傀牙と戦えるだけの力があるのか…そのあたりがちょっと心配だったりします。薊ちゃんが使ってた武器には何か秘密があるような、そんな気もするしね。

「こわしや我聞」■第31話 新スーツ■

扉絵…第2回会議…要するに我聞が頼りないって会議ですかそりゃっ?!(笑)
そして今回は才蔵様のビューティフル・パフォーマンス・ショーですかーっ?!(笑)まさか名刺までしっかり渡すとは…いや、性格には投げつけてるけど某猫の目みたいに(笑)。ていうか若様第一の知紘ちゃんもなかなかいけてるなぁ…(笑)。っつーか、この二人のお守りをやらされてる(?)髭のおじさんがなんだか不憫だ…(笑)。
でもまぁ、なんだかんだで今回の事件、辻原さんが話してるように、我也失踪の謎に迫る鍵になりそうな敵対組織の存在に気付くことができたというだけでも価値があると言うことですか…間違いとはいえ前科者にされた我聞も災難だけど(笑)。っつーか、まず目の前の青参式に、工具楽屋チームの援護なしで立ち向かわなきゃいけないという意味では、なかなか大変そうな相手。爆砕も効かないとなると…どうすんだ?

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第105話 暴走■

しっかし、暴走癖まであるとはすさまじく危険度MAXな男だないっちゃん。ミウラさんともどもW暴走キャラとして壮絶な勢いで爆弾を持ってることになったわけですが、おかげで(?)桃ちゃんが大活躍するという珍しいシーンが見れたのでいいかな、と。そりゃぶちょーも卒倒さ!(笑)
しかし、まさかパンダが伏線になってるとは思いもよらなかったな(笑)。

「モンキーターン」■TURN375 バカめっ!■

連載再開でいきなり優勝戦まで行っちゃったい(笑)。もはや今回のレースは波多野が洞口にどうしようもないぐらい負けるレースになってしまうのか?っつーか、これまでSGと言えば必ず絡んできた榎木さんがいなかったり浜岡さんが優出してたりと、なんだか微妙なレースになってる気がするんですが…。(ある意味では洞口VS波多野、という構図を綺麗に出しているとは思うのですがね)
しかし、どうするんだろうな…波多野はともかく澄ちゃんは。それでも一途に波多野を想い続けているのなら、我々は波多野を許すべきかと想うんですけどね…っつーか青島さんがかわいそうではあるのだけどなぁ…。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第11章 さようなら、お坊ちゃま■

ああ…もうこれ以上もないくらいにすれ違っていくよ。エレオノールと勝。勝が全てをしっかり説明していない現時点では仕方のないことだけど、見てるこっちは色々な意味ではらはらさせられるわけで、やはり藤田センセの術中にはまってるとしか言いようがないですか。でも残念なのが、仲町サーカスの面々の格好良さがリーゼ以外はほとんど見せられなかったことか。つか、最終決戦の場はまた別に用意されるという事でいいんですかね?鳴海組もまだ到着していないことだし。
でも、そのステージに進む前に見せ場を用意されていた男がいた!しかも今回戦力外と思われていた兵馬かっ!!こいつはちょっと驚かされましたわい。ていうかナイト・スレイヴァーってそんな重武装が出来たのか、ってことがまず驚きだよ!!(笑)でもがんばれ兵馬!!

「D-LIVE!!」■Episode28 Uボート(2)■

ざぽーんっ!!(笑)ああ、もうオウルってばあいも変わらず素敵すぎ…。
そしていよいよ2週目の最後にして主人公に出番が回って来るという今回の状況。前半はオウル&アキラ姉さんの独壇場だっただけに仕方ないことだけど、さすがはオールスターキャストのエピソード。素晴らしく伏線が巡らされまくってます。っていうかまだ謎の第三勢力の正体がつかめないとはなぁ…。

2004年09月29日

狙われた鋼牙のかけら!週刊少年サンデー44号。

劇場映画第4弾情報掲載!巻頭カラーは「犬夜叉」!!
センターカラーには「ワイルドライフ」&「クロザクロ」!!
そして特別読切は桜井亜都「88の陣八」!

で、今回の「ゲーダネ」で「ガッシュ」と「コナン」のゲーム情報が公開されたわけですが、さすがに小出し状態っぽいですなぁ…でも、ガッシュのゲームにおいて術のダブルゲージは定番になってきたかな?(今週もオチなし)


「金色のガッシュ!!」■LEVEL177 オレのクラスメート■

あっという間に博士も他のみんなも帰っていきました…っていうかなんですか、今週のウォンレイのわがままっぷりは…(笑)。まさかリィエンの尻に敷かれるとは、初登場の時には思いもよらなかったのに…ラブラブって恐ろしい!(笑)なんか、今まで以上に頭のキレを見せて、更にキャンチョメに対する勘の良さも披露した清麿への印象が、あんな小さな1コマで吹っ飛ぶとは普通思わないよなぁ(笑)。
そんなわけで今週はスケート編。もう、この後本格的に展開する新エピソードの前に出来る限りクラスメイト編をやっておこうという意志が見え隠れするぐらいラッシュがかかってるわけですが、まさか清麿も含め全員滑れないとは思わないよねぇ…(笑)。まぁ、スケートが難易度の高いスポーツなのはよくわかってるんですが(笑)。
っていうか鈴芽ちゃん!その妄想の中の清麿、明らかに鼻が長いから!なんか偽物だから!!(笑)まぁ、今週はなんだかんだでネタラッシュな訳ですが…鯖江とか(笑)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE118 お腹ペコペコ■

思ったより普通のとこだ…闇ヶ谷…っていうか長老に乗ってる時間が一番長いって言うのはどういう事だ(笑)。でも、なにげに飄々とした態度の長老がちょっと好きです(笑)。
で、「武」を禁じられているにもかかわらず、こっそり修行する兼ちゃん。なんだか気がはやってるという感じがするからこそ、長老は拳を作ることも禁じたんだろうに…ねぇ?
そしていよいよバーサーカーが表に出て来ました!勝負強さと天性のカンを合わせ持つこの男はまさに元ラスボス!!「こわしや我聞」の才蔵に少し遅れたものの、元ラスボス陣が足並みを揃えているのは何か理由があるんでしょうか松江名先生?!(笑)

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第106話 即席バンド!?■

あら、音楽ネタ出来ちゃいましたよ、珍しい(笑)。でもその裏でこっそりよしお成長物語になってる、って言うかなにげにいやなおまけキャラ卒業に向けて頑張ってる…?(笑)なにげに描くのに手間がかかりまくりそうな春迫と描くのに手間がかからないよしおのコンビって、何げにいいのかも…?
しかし、最近の桃ちゃんは特に精力的というか暴力的というか(笑)。で…結局ミウラさんは何やるの…?(笑)

「クロザクロ」■第10話 犠牲■

うお…そう来たかっ!ザクロめ…なかなか出番がないからって変なところでプレッシャー能力を発揮しおって(笑)。しかし、家畜宣言か…通常の傀牙と人間の関係(傀牙視点)ってそうなんだろうな…でも、それにあらがう幹人が、ザクロにあんな講堂を指せたわけだけど…傀牙の中にも力関係ってあるのかなぁ、やっぱり?
そして狸寝入りで全てを見ていた薊ちゃん。っつーかだめだよそこで鈴を壊しちゃ!(笑)まぁ、鈴が鳴っちゃった時点でばれたも同然なのですが、わざわざ自分の立場を悪くしてどうするんだろうね、幹人ってば(笑)。

「結界師」■第46話:監視者■

白羽児完全消滅、そしてそれをずっと眺めていた謎の男も撤退を開始するわけですが…まさか見つかるとは!(笑)なんだかそのまま逃げおおせてしまいそうなしたたかさを持ってそうだったのに…しかも人間じゃなかったなんてっ!!(笑)

「うえきの法則」■第152話・”強さ”の象徴(イメージ)■

弱いよコバセンっ??!!(笑)まぁ、今回の場合、どっちかというと植木が持ってる強さへのイメージがそのまま威力に反映されるので、最初は弱いくても当然か…。
そして最後の最後に「想い」を強くする理由に気付いた植木のところにロベルトが降る…まぁ、魔王を打ち尽くしたんじゃもういらないって事ですか…そしてすっかり(?)忘れ去られていた「才」をきっちり組み込んできたよー?!(笑)思えば、4次選考が始まる前の植木とあいちゃんの会話って、今回の展開をふまえた上でのシーンだったのかも…いやなんか植木驚いてるけどさ…(笑)。
で…ヒデヨシとバロウはどこいったーっ?!(笑)

「88の陣八」

ここのところ、しばらく読切ラッシュだったわけですが、何げに絵柄が安定してて読みやすいな、と感じたのは今週だけでした。ストーリーはそれぞれしっかりしてたんですけどね…(ジャスティスのぞく)。「断罪の〜」は絵は確かに綺麗だったけど描き込み過ぎかなぁ、という感があったので。

「こわしや我聞」■第32話 新理論(テキスト)■

今週も才蔵様のビューティフル・パフォーマンス・ショーだぁっ?!(笑)っていうか踊りすぎー!!(笑)
しかし実のところ、ハデさMAXの才蔵様の裏でこっそり才蔵様全肯定の千紘ちゃんがちょっと素敵なわけですが(笑)。
でも、実は一番頑張ってる我聞を見逃してはいけません!!陽菜さんが駆けつけるまでガンバレ我聞!!(ていうか一瞬、家族のシーンが挿入された時点で完全敗北を喫するんじゃないかと思ってしまった自分を許してください(笑))

「道士郎でござる」■ござる-21 毒には毒をじゃ!■

わー!とんでもない解決法持って来やがったー!!(笑)いやまぁ…もともと事件に対する解決っていつも無理矢理ですがこの漫画(笑)。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第12幕 フェイスレスの作為■

うーん。黒賀村で全てが終わらなかったか。まぁ、鳴海チームが全く出てこなかったことを考えるとある意味当たり前なのだけど、結局兵馬が持ち出した兵器については謎のまま(笑)。でもその頑張りは勝を助け出すことに成功したんだからよしとしますか。
そしてフェイスレスが勝ち誇ったかのような顔見せ。もう好きなだけ好きなことを言って去っていくその様はまさにラスボスな訳ですが…そういやフェイスレスは鳴海のことを知っていても、エレオノールとの関係は知らないんだよなぁ?…もしかしたら、それが最後の切り札になるのかも知れません。

「モンキーターン」■TURN376 前代未聞!!■

うわ!きた?きたかも!?ラブコメモードで争う主人公とそのライバルを蹴散らして、モテない浜岡さんがSGに勝ってしまう瞬間が!!(笑)ある意味それやったら最高かも知れない…だって波多野も洞口もえらい勢いで視界が狭まってる気がするんだもの…(笑)。確かに最近、恋愛関係でグダグダになってる波多野は痛い目を見るべきなのかも知れませんが、制裁をする相手は洞口であっちゃならないだろう(彼も「優子ちゃんを取られた!」っていう私怨で戦ってるように見えるから)と思っていたので、今予想してる展開が成立したら気分的に大喜びかも知れません自分(笑)。

「D-LIVE!!」■Episode28 Uボート(3)■

さぁいよいよ主役の出番、救出戦が始まったわけですが…第3勢力って米国だったのかっ?!っていうかまさかケリー少佐まで引っ張り出してくるとは思いませんでしたよ今回のエピソードっ!!(笑)もう止まらないなぁ、このオールキャスト祭りは…(笑)。
しかし、レギュラーメンバーにしても珍しく驚きの表情を見せたかと思ったら問答無用で横田に殴り込む百舌鳥さんとか、何げに裏舞台に回る波戸さんとか、裏方として大活躍な烏丸さんとか、色々な意味で見所満載で困ったもんです(笑)。

2004年10月06日

どん底男がお嬢様に?!週刊少年サンデー45号。

巻頭カラーで一挙2話!ハイパー執事コメディー新連載「ハヤテのごとく!」
センターカラーでいよいよクライマックス!「うえきの法則」!!
ガルガン城大決戦!大増24Pで登場の「東遊記」!

そういや、今週の目次ページの質問は「最近テンパったことを教えてください」と言うことなのですが…私、今テンパってます…(笑)。


「ハヤテのごとく!」■第1話 サンタの赤は血の色地獄■

「ハヤテのごとく!」■第2話 運命は、英語で言うとディスティニー■

そんなわけで帰ってきちゃいました畑先生が!!(笑)なんだかんだで読み切りのエピソードを焼き直しただけの1話&2話ですが、細かいところのギャグが見直されてたり、第2話の柱にきっちりと「前号までのあらすじ」があって、そこまできっちりネタにしていたり(笑)と、なかなか素敵な天下いっぷりを見せております。ちなみのここの感想、面倒くさいのでタイトルが二つ並んでますが、細かいところは気にしないでください、ええ。お願いだから(笑)。
そしてなにげにラブコメ分をきっちり補ってるあたりが、畑センセのすごいところで。絵柄やギャグからは思いっきり久米田臭が漂うせいか、いまいち謎の美少女Aと謎の美少女Bの美女レベルの違いがわからなかったりするのですが、まぁ、それはもう、このジェットコースターが如くの怒濤の展開で許してあげるべきでしょうか?(笑)
でも、「海の勇者ライフセイバーズ」を見てきた私としては…一通り最初の設定固めが終わったあとに、どうやってその設定を思いっきりぶちこわすかのようなはっちゃけギャグをかましてくれるかと言うところが一番気になっています(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL178 ガッシュ宛の手紙■

さぁ、新展開です。っていうかまた変化球できたなぁ…なかなか展開が進んでくれないのでじれったくなってくるのですが、むしろ、あっさり次の中編に突入したりするよりは、昔のイメージが思い返されていい感じなのでしょうか(笑)。
しっかし…思ったらまたでっかい奴が出て来たなぁ…?!しかも変身能力まで持ってますよ!なんてこった!っつーか!変身後のレインを見て出てくるセリフが「やはり」っていうのはどういう事なんですか清麿さーん!(笑)←2,3度読み返して、ようやくこの接続詞の意味がわかってきましたが、一瞬どんな天才だよ!と思っちゃっいましたよ(笑)。
そんなわけでレイン&カイル編が始まったわけですが、この国どこだろ…特定しなかったと言うことはツッコミ入れられないような国なんでしょうかね?(笑)

「結界師」■第47話:研究■

と、と…時音ねぇさんこわーっ!!(笑)そりゃあんな目でにらまれたら良守もかなわないよなぁ…っていうかいい加減「守りたい」から「いっしょに戦う」に思考がシフトしないのか良守。…しないんだろうなぁ…(笑)。
そしていよいよ組織だってきた烏森の襲撃者、そしてなんだか幹部クラスっぽい白様の登場で、だんだんと謎が増える上に幅が広がってきました。でもどこまで行っても烏森が全ての中心にあるってのはある意味、すげぇよなぁ…と思ったりします(笑)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE119 毒サバイバル!!■

ああ…要するに戦うことばっかり考える頭をまずどこかにやってしまえ、と言うことなのね。気ばかり焦ってたからなぁ、兼ちゃん…いやだからといっていきなり秘境に連れ込むってのも荒々しい修行なんだけどさぁ(笑)。ていうか今週も長老は飄々としてました(笑)。
そして案の定道に迷うわ空腹でぶっ倒れるわで大変だった兼ちゃんに救いの神が?!と思ったんだけど、なんかこの相手からはうさんくささを感じずには居られません…だってあんなに色々なものが割れていくんだもんっ!!ていうか割れすぎっ!!(笑)

「うえきの法則」■第153話・最終決戦!!■

で…ヒデヨシとバロウはどこーっ?!(笑)←先週から叫びが継続(笑)。っていうか、あんな思わせぶりな接近遭遇しておいて何も起こらないってのが素敵だな…(笑)。
そんな細かいことばっかり気にしている某読者の思惑を知ってか知らずか、本編は決着へ向けて大激闘を繰り広げていくわけですが、あいちゃんがこれ以上ないってぐらいにヒロインと化してるなぁ…いい感じだ。これで彼女の能力がメガ(略)。

「クロザクロ」■第11話 強力■

ぐはっ!薊ちゃんがすごい演技力で幹人をはめたっ!?(笑)。や、正直幹人だからだまされたのかも知れないけど、読者的心情的にもはめられた気分です(笑)。いやね、先週が終わった時点で、幹人VS薊が勃発するのかなぁ、とおもっていたんですよ。それがいきなり九蓋の所に連行かよっ!…とまぁ、そんな気分です。
今週は機嫌が悪そうな咲ちゃんも気になるところ。幼なじみなんていい立場にいながらなかなか出番がない上に薊ちゃんに色々なヒロイン要素をかっさらわれそうな勢いだけに、もっとガンバレ咲ちゃん!とか思ったりするわけですが(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第107話 2度目の文化祭■

わー!こっちはこっちで色々な意味でストレートにラブコメネタがきたよー!!(笑)なんだかここまで微妙に引っ張られたり引っ張られなかったりで読者をやきもきさせてきたラブコメ路線が、更にやきもきさせる方向に突っ込んで行っちゃいますよー?!(笑)
しかし、さぁ…ホントに見えてなかった&聞こえてなかったのかい…朔美ちゃん…?

「こわしや我聞」■第33話 ブッ壊す!■

スーパー工具楽我聞こうりーん!!(笑)
とまぁネタはおいといて(笑)、今週出した実力こそが、我聞の潜在能力と見てよいのでしょうか。説明を読んでると何となくわかるんですが、どうやら今回の覚醒は他の仙術使いとの接触並みの成長を見せたと言うことなのか、それとも一時的なものなのか…そのあたりがちょっと気になっていたりします。
しかし!とりあえずそのことはあと2週ぐらい置いておいてもいいでしょう!なんてったって辻原さんが前線に降臨ですから!!(笑)ああ、これまで飄々と営業してきたこの人が、いったいどんな戦い方をするのかがすさまじく楽しみです(笑)。
っていうか、何げに今週も千紘さんがこっそり素敵です…上上下下左右左右BA!なんて、今の若い人わかりませんって!!(笑)しかも緊急回避発動の瞬間盛大にずっこける才蔵様が、彼のキャラクター性を見事に引き出してるようなそんな感じがします(笑)。いや一コマしか出てこなかったのに想像だけでいいとこかっさらっていきそうになった陽菜さんもすごいんですけど!(笑)

「モンキーターン」■TURN377 マジかっ!?■

マジだったー!!浜岡さん勝ったよー!!(笑)ええ、もう先週言ったとおり大喜び状態でした自分(笑)。ある意味不意打ちみたいな形だったけど、あの展開にあのメンツなら勝っても全然おかしくなかった展開…っていうか結局ずるずる状態で負けてった洞口だけど、一瞬脳裏に澄ちゃんが映ったって事は…つまりラブコメ方面はその形で確定なのですか…最終回は澄ちゃんを賭けて勝負!とかいう展開にならなきゃいいけど…っていうかそれ以前にレースの結果にばかり目がいって、そのあとのことをすっかり忘れてるんじゃなかろうか、波多野…(笑)。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第13幕 一時閉幕、引き続きアメリカへ■

勝はずいぶんと、主人公として成長したもんだよなぁ…と、最近の彼が放つセリフを読むたびに思います。しかし、結局エレオノールを救うため一人で旅立っていくのは、彼がまだ幼いからでしょうか…なんだかんだでいろんなものを背負い込んじゃうんだもんなぁ。かといって、一緒に戦えそうな仲間が仲町サーカスのメンツにナイト・スレイヴァーを失った平馬だけなんだよね…というかむしろ、フェイスレスとのゲームに、みんなを巻き込みたくないんだろうなぁ…。
そして舞台はアメリカへ!…てあぁめりかぁぁ?!鳴海チームってばこんなところで何やってんのよー!!エレオノールが大ピンチなんですよぉー?!(笑)

「D-LIVE!!」■Episode28 Uボート(4)■

さて、今回のストーリーのメインであるUボート浮上が、だんだんどうでもよくなってくるほどに、今週はサイドでの展開が熱いです!!(笑)ケリーと百舌鳥さんの語り合いで判明するキマイラの事とか、一人潜入する波戸さん→アクションシーンもなしに敗北を喫する波戸さんとか…って波戸さはぁーん!? ああ…もう彼はかわいそうなぐらいにかませ犬になってしまいました…ロコとどっちがましだろう…(笑)。
そんなわけでエピソードはまさに「続く!」といった感じで終結するわけですが…今までになかったパターンに、今後が気になってしょうがありません(笑)。

2004年10月13日

TVアニメのルーキー登場!週刊少年サンデー46号。

TVアニメ放映開始!埴輪パワーで勝利なるかの巻頭カラーは「焼きたて!ジャぱん」!!
センターカラーはこちらも11月からTVアニメが始まる「MAJOR」!!
そしていよいよ最終回!植木の、そしてみんなの行く末は…「うえきの法則」!

しかし、ガッシュBOXのマークシートクイズ…見事にカードゲームを知らないと答えられない構成になってますな…。


「金色のガッシュ!!」■LEVEL179 あのお方…■

うわ変化球かと思ったらじつは話が展開してた!!(笑)っていうか4P目で問答無用に吹いたんですが…(笑)。こんなタイミングで出てくるかよ、パンプリ&モジャモジャ!!(笑)
さて、清麿の倍は身長があるのに心は優しいレインの願いを聞くことにした清麿達なわけですが、レインって、ガッシュのおかげで優しくなれたのかなぁ、と思ったりする回想シーンも混ぜながら、ストーリーは展開していきます。見張ってる奴らのインパクトは相変わらずすさまじいのですが(笑)。っていうか鼻毛なんだか髭なんだかわかんないってその付け方じゃあ(笑)。
そんなパピプリオが戦闘開始の際に言った言葉、「俺はワルになったんだぜ!!」…要するにチンピラに成り下がったという認識でよろしいでしょうか(笑)。その証拠になんだか強そうな奴まで出て来ちゃったし…こいつが次の中ボス?(笑)その怪しげな容姿よりも、なぜ本の持ち主が横向いてるのかの方が気になったりしましたけど(笑)。

「ハヤテのごとく!」■第3話 状況説明とメイド服の構造に関する考察■

とりあえず3話目にしてようやくストーリーの設定部分は補ったっぽいので、むしろ来週以降の展開が気になるところではありますが…しかし…ラブコメ分ってマリアさんにまで波及するのね…(笑)。てっきりもうちょっと上の方から見下ろすように主役とヒロインのラブラブ模様を見てるものと思いこんでたもので…(笑)。
でも一つわかったのは、畑先生がナイスバディを描くのが苦手だって事ですかね?(笑)そんなの収穫なんだかどうだかわかりませんが(笑)。
でもなんだかんだで自爆かます主人公の下りとかは結構面白かったので、これからのギャグ加速に期待しています。ええ、まだまだ期待段階(笑)。

「結界師」■第48話:爪跡■

ユリちゃんばんざーい(笑)。←特に意味はありません(笑)。
そんなわけで天然霊感少女・ユリちゃんがまたも登場な訳ですが、もはや昼の部のヒロインと言っちゃっていいんじゃないだろうか彼女(笑)。まぁ、その裏で相変わらずマイペースな三能さんが出て来たりするんですが(笑)。不思議英語教師ってのはあながち間違いじゃないよね(笑)。
そしてなにやら怪しげな転校生の行動…どこかしら、怪しかった頃の三能先生に似ていたりするんですけど、きっとたどり着く展開は違うんだろうねぇ…。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE120 出没注意!!■

熊きたー!!!っていうか、熊と遭遇した時の注意事項についてここまで詳細に語ってる漫画も珍しいよな…まぁ、あの解説だと出会ったら死にます!って言ってるようなものですが(笑)。
そしてその熊を問答無用で殴りつけた一神斎。まさかそういう展開とはなぁ…きっと彼も武術家だろうとは思っていたけど、ここまで激しく危険だとはなぁ…。つか、長老、もはや高みの見物体制?(笑)

「クロザクロ」■第12話 生きる希望■

うーん、やはりそうなっちゃうよねぇ。もしかしたら九蓋VS幹人の本気決戦とかに突入するかという不安もあったんだけど、九蓋の使う武器にも限界があるし(薊ちゃんは知らないけど)、幹人を使えるなら使っておこう、と言う気持ちもわかるからなぁ。
しかし、寂しそうだなぁ、ザクロ…。

「うえきの法則」■最終話・空白の才■

ひ…ヒデヨシすげーっ?!(笑)←最後の最後で(笑)。そうかぁ、最終話のための伏線としての捨て駒だったのねヒデヨシ…なんつーか、こんな仲間の使い方ははじめてみた気がします(笑)。
そんなわけで見事にエンディングを迎えたわけですが(すさまじすぎるぐらいに情報詰まりまくってますけど(笑))。綺麗にまとまってよかったな、ってのが第一感想かな?まぁ、神様生きてたとかキルノートンの最後の言葉はやっぱりメガネ絡みだったり、一番哀愁漂ってた李崩がなんだか可愛かったり、絵にすらされなかった壮絶なロベルトの(ある意味)最後とか、気になるところはいっぱいありましたが、とりあえずおつかれさまでした!!

「こわしや我聞」■第34話 暴走■

辻原さんかっちょえー!(いやわかってたことだけれども!(笑))そうか、闇(?)の武術家だからこそ、あれだけ怪しげな雰囲気をぽんぽん醸し出していられたのですね辻原さん!(笑)しかしいつも思い知らされることだけど、中国憲法ほど極めると無敵の武術もそうそうないよね…。
つか、もう出番が終わったかと思われた我聞の乱入やら最後の最後までいいとこ見せすぎ(ギャグ面で)な才蔵様はもう一人素敵祭り状態です(笑)。彼もチームだからこそ際だつものをもってるよね(笑)。
ていうか、実はなにかと周到な3人目・山岡さんが良い感じだった今週。あそこまで工具楽屋チームが徹底的にやられるパターンもなかったもんな。しかし、我聞の怪我って思っていたより深かったんだなぁ…ナイフの傷ぐらいどうってことないと思ってたのに…(っていうか、手鏡エピソードで食らった傷だと言うことに今週になってようやく気付きました(笑))。
そして来週いよいよ合宿編ー!いやっはー!ちゃんとやるとは思ってなかったよー!!G・H・K〜!!!←はしゃぎすぎ(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第108話 2度目の文化祭・その2■

い、良いコンビだ、春迫とよしお…(笑)。
そして長引くかと思われた横やりラブコメネタが軽快な笑いと共にすっとばされるあたり、さすがは桃ちゃんだと思う次第で。まぁ、彼女みたいな子ほど告白には疎かったりするんだけど、まさにその典型だったよね、今回(笑)。

「モンキーターン」■TURN378 きっと「答え」を…■

さて、いよいよ「答え」に向かって動き出した泥沼ラブコメ展開。ここまでいろいろあった以上は、最後ぐらいすっきりさせて、今後の展開に持って行って欲しいものなのですが、今週の波多野の語りっぷりではどっち側に転がってもおかしくない展開。でも、優子ちゃんはきっとわかってるんだろうな。だからこそ、聞きたくない言葉は出来る限り後に回したかったんじゃないかな…と。むしろ、彼女自身が一番、最終結果をきっちり予想しているんじゃないかと思います。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第14幕 生方法安の回想■

鳴海・ミンシア・ギイ・ジョージ・阿紫花…そうそうたるメンツが揃って、いよいよ壮絶なバトルが本格的に幕を開けそう…って法安のじいさーん!!なんでまたアンタついて来ちゃってるのー!!
…と、一瞬叫んだものの、考えてみりゃ確かに今週の回想の通り。生きながらえるために必要なら、そりゃ連行もするよな。何かとこうぼけちゃう法安さんがなんだか可愛かった今週ですが、トムとも合流したことだし、なかなか見応えのあるバトルがはじまりそうな予感です…それより、主人公達が再会するのはいったいいつなんでしょうか…?(笑)

「D-LIVE!!」■Episode29 レリック(1)■

…ああ…波戸さん…あなたってばなぜそうもわかりやすいやられ方をするんだ!!(笑)。もうだってあなた、今回のエピソードの最後の1ページで「おーい、みんなー!」ととか言いながら戻ってきそうなにおいがぷんぷんじゃないですか!!(笑)←いやそれウル○ラマンだから(笑)。
しかし、ここまでコケにされるASEも珍しいわけですが、それよりも、何げに悟を助けるという一面を見せたロコさんはいつASEに入ってくれるんだろうという期待感が増してきたりするんですが(笑)。←こんなぎすぎすした組織にはそう長居できんだろうし(笑)。

2004年10月20日

禍々しき転校生の影が迫る!週刊少年サンデー47号。

ついに1周年!謎の転校生の影を追う巻頭カラー「結界師」!!
そして今週はセンターカラーラッシュ!!「史上最強の弟子ケンイチ」「道士郎でござる」そして「ハヤテのごとく!」。
さらに特別読み切りは大須賀めぐみ「ジンの怪」!

そういや「名探偵コナン」がとうとう連載500回へあと2回と迫りましたけど、巻頭カラーやるんだよね、もちろん?表紙だけじゃなく…最初の1ページぐらいは、ね??


「結界師」■第49話:志々尾限■

うわほんとに展開違ったわ!(笑)っていうか兄貴の送り込んだ奴だったのか!なるほど「夜行」の関係者ならそれなりの実力を持っててもおかしくはないし、異能者であってもおかしくはないわな。しかし、こんな危なっかしい奴が補佐っていうのも問題な気がするんですが…(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL180 魔界での出会い■

ああ、なるほど、ロデュウのパートナー・チータが最初に横を向いていたのはその鉄仮面を隠すためだったのね…普通にかわいい娘に見えてまともじゃなかったショックがガッシュファンの間を駆けめぐっていそうな予感ですが、まぁそれは些細なことか?
そんなわけでロデュウVSレイン+ガッシュのバトルが始まったわけですが…なんだろう、今週のガッシュのまるまっこさは…別に描き方が変わったような気もしないんだけどなぁ…。対するロデュウはその外見に違うことない悪人な訳ですが、パピーがあっさり軍門に下るぐらいの実力はしっかり持ち合わせております。そんなパピーのサポートも見事に決まるあたりが今回の戦いのすごいところ。っていうか一人では戦えないんだね、相変わらず…(笑)。
そしてとうとう立ち上がったレイン。そうだね…パートナーはその魔物にとって一番大切な人なんだから、パートナーを立たせるために人に頼っちゃいけないって事なんだ。うん。ガンバレ、レイン!!爪がうなるぜ!!(意味不明(笑))

「ハヤテのごとく!」■第4話 三千院ナギと秘密の部屋■

さて、どこかの黒本ファンな人が喜びそうな執事がようやく登場したこの漫画ですが、いきなりガンダム発言で色々瓦解しそうです(笑)。
そしてあいっ変わらずジェットコースターのような展開でキン○マンネタまで展開する危険(?)っぷりを見せたりするわけですが…ですが…なんかさらわれっちまってますよ主人公ー?!(笑)
でもそのあたりすらネタにするあたりはさすがというかギャグマンガの宿命って言うか(笑)。

「MAR」■AKT.84/ドロシーVSラプンツェル(1)■

ああ、一応弟のためにはちゃんと泣くのねラプンツェル様。登場時はえらい勢いと特徴的すぎる頭、さらにその決めゼリフのおかげでずいぶんとでかいインパクトを与えてくれたお方でしたが、仲間を仲間とも思わないその行動やらそれに対するMAR側の対応が微妙だったのでどうにも感情移入しにくいシリーズになってしまいました。
しかしまぁ、おかげでドロシーがようやく本気を出すのだとしたら、それはそれで面白い戦いになるのかしら…どうなることやら。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE121 リミッター■

今週のカラー絵を見てると、ホントに藤木センセと松江名センセは同じ技人なんだなぁ、と思ったりします(笑)。ええ…主人公を目立たせないあたりなんか特に(笑)。
さて、そんなわけで今週は一神斎のリミッター解除バトルから始まったわけですが、数え抜き手をしっかり使ってるというのは見たことあるからなのかなぁ?でも、兼ちゃんよりは遙かに実力があるね確かに。
しかし、ホントにどうするのか兼ちゃん!一神斎の話の流れから考えてみると、今までの兼ちゃんなら確実に断ってるよなぁー…と思わせてくれる話っぷりだったんだけど、今の、龍斗を倒すことに執着してる兼ちゃんではそっちには転がらないのかなぁ…っていうか対策練ってないんですかい長老っ?!

「クロザクロ」■第13話 最後の普通■

なんか今週は梢枝ちゃんがかわいいなぁ…とか思ってたら巻き込まれたぁ〜?!巻き込まれるなら咲ちゃんの方が先かと思ってたのにね…。小学生の時の幹人と梢枝が仲むつまじそうでうらやましいです。
そんな兄弟のやりとりに自分の過去を見て帰っちゃう薊ちゃん…ダメだよもうちょっと様子見てなきゃ!裏でこっそり傀牙倒して幹人に普通の生活をさせるぐらいの気配りの良さを…薊ちゃんがするわけがないのか(笑)。

「こわしや我聞」■第35話 明日のためのその(1)■

さぁ、いよいよ合宿編に突入ですよ!いったいどんな展開が待っているのかもう楽しみでしょうがないのですが、とりあえずオープニングシーンでも才蔵様達は相変わらずで素敵でした(笑)。しかしよっぽど効いてたんだな、辻原さんの一撃…。まぁ、さらっと「ちょいと圧力かけていただきたいんですがー」なんて言えてしまうほどの人物だからな辻原さん。
そしていよいよ合宿に向かう卓球部の面々!というか陽菜さん、そのトランプの弱さは早乙女乱馬に匹敵しますよー?!(笑)(いや乱馬の場合、マスクで隠しても表情の変化がわかるほどですが(笑))困った顔の陽菜さんを見てなんだか満足そうな佐々木に部長がもうメロメロにゆるみすぎてますけど、それも何となくわかるような。
そして珍しくテンションが低い我聞、そしてそれを心配する陽菜ちゃん…そこにつけ込む優さん、というかGHK!!(笑)もはや天使の顔をした悪魔だな、優さんってば…(笑)。
しかしその言葉を本気で信じた陽菜さん・・上目遣いのやり方はそうじゃないいぃっ!(笑)ああ…なんて素敵なボケっぷりだ…仕事が絡まないとここまでになるのか…恐るべしはるるん(笑)。というか、なんだか陽菜さんの仕事に対する呪縛が説けたとたん、その呪いが我聞の方に移ってるような気がするのは気のせい?
そしてその様子をこっそり見守るGHK・・ってちゃっかりあとをつけてるのかーっ!!(笑)スポンサー(優さん)の力は偉大だなぁ…(笑)。っていうかやる気満々な果歩ちゃんに対して遊ぶ気満々の珠ちゃんと斗馬がかわいくてもう…まぁ、珠ちゃんは元気っ娘だからそんな感じだけど…お前もか、斗馬!!(笑)しかし…よくその距離でばれないなぁ…(笑)。

「モンキーターン」■TURN379 ずっと…■

よし。とりあえずきっちり決着をつけたことだけは評価しよう波多野。しかし…それで澄ちゃんがあっさり戻ってくるとは限らないぞ…ともあれ、ガンバレ。でもクライマックス突入って事は…やっぱり澄ちゃんを取り合って勝負するんでしょうか、波多野と洞口…。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第15幕 再びゾナハ病棟へ■

フェイスレスと自動人形軍団はもはや勝利の大宴会状態。そしてフェイスレスが最古の三人をエレオノールに会わせに行ったのは、その顔を見せてエレオノールと錯覚させるためなのか、それとも驚く顔が見たかっただけか…なんか後者くさいよなぁ(笑)。それでもしエレオノールの言うことを聞くようになったとしても、負ける気はしないんだろうなぁ。ていうかそんな格好でそのポーズはいったい何をしていたと言うんですかエレオノール様〜!?(笑)
そんなわけで病棟に突入した鳴海達。というか今回のバトルの主役はジョージ・阿紫花コンビですよ!なんて素晴らしく渋いコンビ!!(笑)

「D-LIVE!!」■Episode29 レリック(2)■

そんなわけで決戦に突入するASE。悟・オウル・アキラ、それに百舌鳥さんという最強カルテットの誕生ですよ!!(笑)。どうしてくれようこの連中…うちだったら絶対に逆らいたくないな(笑)。
しかし、その最強カルテットが挑むのはロコにカザロフにキマイラという、ある意味で恐ろしい集団。いや、ASEに負けまくりの連中が集まっただけとも言いますが、さすがに今回は色々と準備していただけあって一筋縄ではいかないご様子。どうするのか、純粋に先を楽しみにしましょう。

2004年10月27日

PS2版ガッシュの登場キャラも公開!!週刊少年サンデー48号。

カイルのために、レイン立つ!!巻頭は「金色のガッシュ!!」
レベルアップした吾郎の球がギブソンをうならせる!「MAJOR」!
そしてラプンツェルVSドロシー戦が佳境に!「MAR」!!

そんなわけで今週はなんとカラーページのマンガが全くなし…そんなに松浦亜弥は金かかるのかよ!!
っていうかあややよりもその前のページの「うなれ!友情の電撃2」の広告の右側…困った顔のレイラとかっこつけるモヒカンエースのほうが個人的に惹かれました(笑)。


「金色のガッシュ!!」■LEVEL181 おそろしい姿■

レイン吼えた!その姿にふさわしい戦いっぷりはまさに鬼神がごとき。っていうか少しずつロデュウが雑魚にレベルダウンをはじめています(笑)。そしてそれに反比例するかのようにどこまでも冷静なチータ。その鉄仮面は伊達じゃないね!さすがだ!
しかし、バトルも後半戦に入って、レインとロデュウのすさまじい戦いが展開されているわけですが、その裏でしっかりザグルゼムを打ち込んでサポートするガッシュと、奇想天外な術でガッシュを翻弄するパピプリオ…ああ…なんかいろんな意味で差が出てるなぁ…(笑)。実は面白けりゃなんでもいいんじゃないのか、パピーとルーパーって…(笑)。
そしてとうとうカイルも必要なもののために立ち上がってきました!しかし、いったいその本は今までどの辺に転がってたんだろうね?(笑)

「MAJOR」■第485話○運命の一球■

102マイル(164km)剛速球ついに出たー!!(笑)やー、同じ記録は雄根小太郎(キャットルーキー)が出してますが、現実世界ではまだ162kmが最速なんだよね?(ちょっと自信なさげ)それを越える記録なんてものを…こんなところで出していいのっ?!(笑)

「MAR」■AKT.85/ドロシーVSラプンツェル(2)■

ラプンツェル様の究極技来たー!ってやっぱりドリル髪かーっ!!(笑)
そしてドロシーが珍しくピンチ。っていうかそのセリフはいろんな意味で意味深。その場では通りにくいセリフだけど、きっとこの先(忘れた頃に(笑))明かされるんだろうねぇ…や、でもとりあえず究極ドリル技見れたからもう決着付けていいよ?(ぉぃぉぃ)

「結界師」■第50話:生家■

そんなわけで不器用を絵に書いたような増援、その武装から「偽ジャバウォック」の称号がつきまといそうな限くん。しかし時音ねぇさんにもつれない態度とはいただけないな!!(笑)っていうか時音ねぇさんもわざわざ結界でツッコミ入れることはないだろうに…(笑)。
そんな彼も、さすがに家元達の間ではおとなしい。っていうかおとなしすぎて拍子抜けしちゃうぐらいだ!!(笑)っていうかそんなとこで待ちぼうけくらってると良守とケンカになっちゃうよ!(笑)
そしてさらなる新キャラ登場。というか変態教授ですかい!!(笑)まぁ異界愛好家なんて肩書きからして既におかしいからな…。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE122 ニアミス!!■

うわ先週アレだけひっぱっといて2Pであっさり断ったよ!!(笑)うん、やっぱりこういうところで心の強さを見せるからこその兼ちゃんだよね。
そして長老の所に戻って修行を再開。とうとう魚を素手で捕らえるまでの成長を見せた兼ちゃんですが、さすがに「海までぶんなげるから!!」は誇大妄想じゃないでしょうか…ぁ…いや可能性が全くないとは言い切れないというのは確かに否定しませんが…(笑)。
っていうか一神斎=拳聖かっ!!確かに納得のいくコマではあったのですが、そうすると今度は敵として対峙するかも知れないって事ですかい…いやわかんないけどこの人の場合…(笑)。

「ハヤテのごとく!」■第5話 たとえニュータイプになろうとも、口は災いの元■

あー、ナギちゃんとマリアの会話、楽しいなぁ…(笑)。なにげでさらっと毒を吐くマリアさんなんかもう素敵すぎて(笑)。しかもなんだかんだでうまくナギを誘導するし(笑)。
っつーかバレバレ仮面きたー!!(笑)なんつーかもうどこまでもベタでちょっと危険なギャグで突っ走って行くんだなぁ、このマンガは…(笑)。
そういや、以前掲載された読み切りでは、今回までの話を書きたかったんだそうです…無茶だろそれっ??!(笑)まぁでも、これでようやく次回から、本格的な執事ドタバタが見れそうなのでちょっと楽しみにしていましょう。うんうん…むしろこれからが腕の見せ所?(笑)

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第110話:恋の応援委員会■

うう、なんか今週は朔美ちゃんが切ないよ…まわりであれだけ大騒ぎしても進展はなく、そして当の本人達には出番すらなく、最後においしいところだけさらっていくような展開ではありましたが。あのさりげない一文で、彼女はいったい何を思ったんだろうなぁ…。

「モンキーターン」■TURN380 見ててくれ■

ああ…なんかホントに一気に全てに決着をつける動きに見えてきた!!確かにクライマックスに向かっていることは一目瞭然!!っていうか「最後のレース」という響きからして既にっ!!(笑)でも、やはら最後の舞台は賞金王なんだねぇ…。
そしてチャレンジカップで優勝した時のその笑顔と裏腹に、洞口の心はどす黒い炎が燃えたぎっているに違いありません!あんなさわやかな顔してても制裁とかまた言いかねませんからね!!(笑)でも、ここで彼が心変わりでもしようもんなら、ホントの意味でのライバルになれるかも知れませんね。
そして波多野の一途さは澄ちゃんに届くのかっ!!っていうかあの澄ちゃんの顔見たらもう結果はわかっちゃった気がしますが…いいなぁ、幼なじみ(笑)。

「クロザクロ」■第14話 兄と妹■

もう毎週毎週ドキドキもので見ているんですが、今週は兄と妹の大逃走!!梢枝ちゃんは色々ツッコミ入れちゃってますが、兄の必死な行動に従うしかないわけで。っていうか首締められた幹人の表情…そうかぁ、夏目先生もこんな表情を書くことが出来るようになったんだね…(笑)。
そして…ヒビがッ!!なんだかんだで幹人の必死の願いは泡と消えてしまうのか、それとも…っていうか投げやりなザクロの方が微妙に気になるのですが(笑)。

「こわしや我聞」■第36話 幽霊騒動■

さぁ、そしてついに海へ!!今週も読者サービスはがんがん続きますよ!っていうか扉絵!!!「準備完了」ってなんの準備が完了したのさ!!(笑)
そんなわけで合宿組はいきなり海へ!!っつーかもう初っぱなから卓球する気なんか毛頭なさそうなあたりが素敵だ(笑)。っていうか一気に肝試しまで突入した時点で(笑)。しかし部長は影入りすぎ(笑)。
そんなわけで優さん入魂の陽菜さんの水着姿がついに解禁!!…って我聞見てもいねぇよ!!(笑)しかし、みんなで合宿来てるにもかかわらず一人で暴走するが如く泳ぎまくる我聞は、どこかしら陽菜さんを避けているのか?!と思ったらお互いに誤解が錯綜する、自称(社長/秘書)失格コンビっぷりでした…(笑)。でも密漁はやばいよ社長ッ!!(笑)
しかしなにげに小ネタが次々と展開するあたりはさすが藤木先生と言うべきか…それともGHKの怒濤の妨害工作能力を褒めるべきかっ!!(笑)なんつーかデルタ1の変装能力は既に幽霊よりも恐ろしいし、デルタ2の怒りとデルタ3の無邪気っぷりはもう誰にも止められそうにないし…ってかこっそりオチ担当ですかデルタ4!!(笑)
っつーか肝試しラブラブ作戦ってなんですかGHK!!その迷彩っぷりもなんなんですかっ!!(笑)…ってあれ?先週言ってた大事件は…どこ?(笑)

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第16幕 ジョージVSバス・ナッシュ■

さぁ、脇役達が大活躍する魅惑の展開へ突入ですよ!今週はもうなんつっても決めゼリフまで出してきた阿紫花さんが渋い!!や、今週の主役はジョージなんですが(笑)。
そのジョージも少しだけ過去のエピソードを織り交ぜて、自分の心を自嘲しているかのよう。確かに音楽は完全であってはならないものなのだろうね。このあたりの表現ってマンガで書くのはすごく難しそうだなぁ、とか思いながらエピソードを読んでました。まぁ、今回は音楽が副題とはいえバトルだからまぁOKでしょう(笑)。

「D-LIVE!!」■Episode29 レリック(3)■

やっぱ生きてた波戸さんー!!(笑)。さすがに最後だけ出てくると言うことはなかったようで(ASEはなめられてはいけないので敗北したままではいられないのです)、良いところでサポートを入れてくれます。ええ、さすがとしか言うほかなく。
そして今回の見所は悟と百舌鳥さんのコンビネーションアタックですよ!結局の所敗戦記録をまた増やすだけになってしまったロコさんがちょっぴりかわいそうですが、このコンビが相手じゃもうしょうがないよね(笑)。
しかし、キマイラも何考えてるんだかさっぱりわからなくなってきましたが、単純そうに見えるセリフ回しの裏に見える悪意が、ほんの少し気になっていたりします。というか悟が欲しいという話はどこにすっ飛んだの?(笑)

2004年11月02日

ついに吾郎も動き出す!週刊少年サンデー49号。

いよいよTVアニメ放映開始!!巻頭カラー「MAJOR」!!
盟央大編、話題沸騰!センターカラーは「ワイルドライフ」!
そしていよいよ連載500回目前!テレカプレゼントもある「名探偵コナン」!

で、ガッシュカードゲームの第8弾のリストが公開されましたが、シークレットってやっぱりビクトリーム(バイク)?(笑)


「MAJOR」■第486話○勝負の代償■

ああ、やっぱりもう限界か…ライバルのために全力を注ぎ込んだ後だもんな、さすがにこれ以上の対決は無理か。っていうか一方的に吾郎の勝ち逃げ状態になっちゃったんで、今度は逆にギブソンJrが以前の吾郎と同じ立場に。これでおたがいマイナーに居残ったりしようもんならもうなんていうか野球バカ丸出しになるんですが(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL182 もう大丈夫■

カイルがんばった!そして術を使い始めたレインの前に、もはやロデュウ、完全に雑魚(笑)。どれだけすごんで見せてもそれが虚勢に見えるのはもうしょうがないところか。だって格好良すぎるんだもんレインの術!!(笑)
そしてしっかりとサポートをするガッシュ達も今回は完全に護られる立場。まぁしょうがないかな…ザケルガでも電撃の連鎖が出来るという事がわかったからいいのか。
そして最後の術を放つ前に、お互いの友情を確認し合うレインとカイルがとても素晴らしかったです。そりゃ涙も流す差お互いに!…しかし、ホントにこのまま魔界に帰っちゃうの…レイン??

「結界師」■第51話:招かれざる客■

はれ?なんか松戸教授とじじいとの会話が引っかかるぞ…修史パパって術者としての力を持ってるの、もしかして…?なんか正守について徹底的に語りまくる姿からはとても想像できないのだけれども…(笑)。
っていうかやっぱり良守とケンカになっちゃってるよ限ちゃん…(ちゃんづけするのはどうかと思うが(笑))。なんかこのまま行くとホントにそのうちガチンコバトルはじめそうだよ、この二人…。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE123 パーティー…天と地と■

いや落ち着けいわれてもそれは無理かと…っつーか今週兼ちゃんの出番は1Pだけっ?!(笑)
しかしパーティーとはこれまた豪勢な…つーかなんで2箇所同時開催なんだろう(笑)。一緒にやらないのはやはり自分の実力を知らしめないためか…っ!?
そしてついにバーサーカー来襲。これだけ徹底的にやられちゃあ、さすがの新島も連載始まって以来のマジ切れ顔になっちゃいますか!っつーか今までで一番格好良く見えるんですが新島!!(笑)

「MAR」■AKT.86/ドロシーVSラプンツェル(3)■

ああ、素敵だなクレイジーキルト。しかしおかげであっさりと決着がついてしまったのでもう見せ場も何もあったもんじゃなかったラプンツェル様。まぁ、先週で色々見せるものは見せきった、と言う所なんですかねぇ。まぁ、よくがんばった。でも猛一波乱ぐらい合った方がよかったよラプンツェル様。ああ…さようならラプンツェル様!!とりあえずあなたのドリル髪は素敵だったよ!!(笑)

「ハヤテのごとく!」■第6話 よい子は色々マネすんな!!いや、悪い子でも大人でもダメ、ゼッタイ!!■

40年!!…いや、ここは40年で済んでよかったと思うべきか…?(笑)
そして執事クラウス本格登場!!っていうか自慢のカイゼル髭って!(笑)なんだかんだでこの執事もどこかしら微妙におかしいです…。
っていうかホント、畑先生ってば他誌ネタ大好きな…あえて跳ねて飛びそうな雑誌としかいわないけどさ…(笑)。っていうかBACKSTAGEと本編を見比べてるとつくづく思うんだけど、もしかして畑先生って萌えとか嫌いなんじゃないのか…?(笑)

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第111話:毛髪行進曲■

っていうかまだ頑張ってたのか、地味っぽいあなた!(ついに扉絵進出)
そして今週もまた毛髪ネタ。なんだか林田の毛髪ネタって痛々しくてたまらないんだよねぇ…ギャグとして笑う以前に…。

「クロザクロ」■第15話 覚醒■

変身!ついに変身しちゃったよ幹人!!そして笑った!!ものすごい勢いで笑ったよザクロ!!(笑)これも幹人がずっと傀牙の力に耐えてきた成果なんだろうなぁ、と。確かに変身したあとの姿はどっかの伝説の戦闘民族っぽいけど、同じ変身を繰り返すとは限らないからなぁ…なんせ先が読めないマンガだし…(笑)。
しかし、あの壮絶な戦いっぷりを見て気絶もしなかったばかりか、兄に駆け寄って理解を示した梢枝ちゃん。もしかして精神的には最強じゃないのか彼女ってば?!(笑)

「こわしや我聞」■第37話 恐怖?!肝試し!■

そんなわけで夏の学園ものの代名詞の一つ、肝試し編な今週!!っていうかなんだ、この中村の格好良さは!!さすがは知的メガネというべきか、それとも知子ちゃんとこっそり先週並んでいたのはそのせいか!とか思ったりするわけですが…意外とお似合い?中村と友子ちゃん。
しかしそんな中村の粋なはからいも無駄になりそうな勢いでGHKの立て続けの急襲!しかしなんだかおびえにおびえまくる我聞に対してやたら冷静な陽菜さん。っていうか久しぶりに見た気がするな、彼女の冷静なところ…。
っつーかいったいどんな準備してこの肝試しに挑んでるんですかGHK!!殺人トラップって?!(笑)つか國生FCを壊滅に追いやる手口はさすがとしかいいようがないけど、やりすぎじゃないのか…いややり過ぎぐらいが面白いんだけどさ!!(笑)
そんなGHKも卒倒する事態…幽霊かと思ったら仙術使い登場?!しかも水って事は静馬の性を持つ人なんですか、もしかして!?


「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第17幕 ギイの意志■

さぁ、そして大空中戦の始まりですよ!っていうかいったいそのボディにどれだけの武器を持っているというのだ、オリンピアっ?!(笑)
そしてフウが間違いを認めたのは良いけど、そのことはまだ鳴海本人には伝わっていないご様子…っていったいどうすんのさそれって?このまま行くと、(最古の三人を味方につけそうな)エレオノールと(事実を知らない)鳴海が最後の最後で戦っちゃいそうなそんな予感がしてくるのですが?!…まぁ、その前にギイVS鳴海もありそうなんだけどね…。

「モンキーターン」■TURN381 究極の目標■

さぁ、いよいよ最後の戦いに向けてのカウントダウンが始まりました!っていうかいきなり洞口がパパにお礼言ってるー?!ホントにいろんな意味で変わってきたなぁ、洞口…。もう、制裁も何もなくなったんだろうか…いや波多野とぶつかったらどうなるかわからんぞ…?(笑)
そしてそんな中、澄ちゃんが亜紀さんの所を訪ねた!まぁ、確かに一番の相談相手は亜紀さんなんだろうなぁ…しかし、澄ちゃん、いったいどうするんだろう…もう許しそうな感覚がするのは見ててわかるんだけど、そうすっきりとはいかないのかな?

「D-LIVE!!」■Episode29 レリック(4)■

そんなわけで全面対決編もつつがなく(?)終了。どうやら本当に中盤の盛り上がり所だったようですね、今回のシリーズは。キマイラの顔見せまでやらかしたけど、そのままいきなり終わるというような形ではなくて一安心しております。
しかしレコードにノイズに偽装した信号とは…こういう高度なからくりがでてくるあたりが素晴らしいよ。さすが皆川マンガだ!!(笑)
っていうか今回は本人のご登場なんですかーっ?!(笑)ヒトラーネタはスプリガンの時もやってたけど、こういうからめ手でくるあたりがD-LIVE!!らしいって言えばらしいな、と思わせるほろりと来そうなエピソードでした。

2004年11月10日

黒の組織に偶然接触?!週刊少年サンデー50・51合併号。

ついに連載500回!!最強推理マンガ・巻頭カラー!「名探偵コナン」!!
ラグナレクVS新白連合、ついに全面対決へ!センターカラーは「史上最強の弟子ケンイチ」!!
今週は新鋭読み切りがダブルで掲載!「MAXI」「二九休さん」!

しかし、今週は「モンキーターン」「D-LIVE!!」が休み、そして次号(11/24発売)は「結界師」「KATSU!」がお休み…なんだか最近は作家に無理させないための休暇制度でも出来てるんでしょうか。まぁ、「結界師」は外伝描くための休みだけど…(笑)。


「名探偵コナン」■FILE.500 新たなる黒の者■

ようやく…ようやく黒の組織の話になったか…また今回もハズレかと何度も思わされるぐらいならこのまま最後名で突っ走って欲しいと思うのは私だけか?(笑)しかし今回は、今までにないぐらいに黒の者大サービスだなぁ(笑)。ジョディも出てくるほどだし…。でも、事件の展開を考えると、一気に追いつめる方向性ではなさそうなあたりが…どうにも…(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL183 カイルの叫び■

冒頭、カイルの回想シーンが可愛くてたまりません。っていうかレインのその面倒見っぷりはすごすぎです!なんて笑顔で笑うんですかレインってば!!(笑)もはや友人と言うよりは父親と呼んでもよかったぐらいの存在感だけに、そりゃ…寂しいよなぁ…でも、ちゃんと自分の声で、自分の足で、しっかりと立って戦った最後の勇姿は、レインが望んでいた姿そのもの。こんなストーリーが展開するからこそ「ガッシュ」だなぁ、と思ったりしました。
対するレインは本当に帰還。人間に変身も出来るというとてつもなく便利そうな魔物だったのに…。でも、自分の信念を貫き通すと意味では、素晴らしい魔物だったと思います…レイン。彼が消えてカイルが立ち直り、帰途につくガッシュの目にたまった涙が、印象的に残りました。無駄に涙を流さなくなっただけ、強くなったのかな、ガッシュも。
そして後半、ついに明らかになった「ファウードを手に入れようとする者」リオウ。ケンタウロス型の魔物ってことが特殊な能力を持っていたゴーレンの直系か?さらに何体かの魔物を味方につけているようですが、一人だけ明らかになったウェーブヘアの女の子が妙に気にかかります…何故だ?

「結界師」■第52話:正守と限■

すさまじく機嫌が悪いです、良守。おかげで烏森の封印のことも忘れたりして突っ込まれるあたり、天然っぷりと言うか単純バカっぷりを発揮しています(笑)。やっぱり、男主人公って単純バカの方が面白いんだろうかなぁ(笑)。←ケースによります。
そして二人の様子を見ていた正守…ってなにやってんのお兄さん!!(笑)妖退治をおまけみたいにやらかす彼はなんだかんだですごいのですが、そんな彼が継承者じゃないことから察するに、力だけじゃ方印は出ないって事なんだろうなぁ。っていうか相変わらず何を考えてるのかさっぱりわかんないよ、正守さん…(笑)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE124 新白狩り■

さらに出番が扉絵だけになっちゃったよ兼ちゃん!!(笑)どうやらしばらく、主人公の出番は本当になさそうです(笑)。
しかし、主人公不在のうちにラグナレクの総攻撃が始まるわけで…バーサーカーの強さはもはや分かり切っていたことなんで置いておくとしても、ようやくフレイヤの武器の秘密が明らかになるのかな?
っていうか新島が!新島がなんか格好いいんですがッ!!(笑)どうしたんですか何があったんですかというかきっと突拍子もないすさまじい作戦があるって心事定員ですね新島総督!!(笑)

「ハヤテのごとく!」■第7話 世界の中心で別に愛は叫ばねーけどなんつーかヒエラルギーの頂点に君臨する獣■

サブタイトル長いって!!(笑)いや、もうこれは慣れろって言うことか?(笑)
そんなわけで今回はタマの話。まぁ虎なわけだが(笑)。微妙に面白いけど(笑)が吹き出してくるって感じじゃないんだけど来るなぁ…(笑)。←意味わかりませんよ?
っていうかクラウスさんのキャラがどんどんと壊れていって居るような気がするのですが、その位置から出てくるのは執事として正しいんですかクラウスさんっ!!(笑)

「犬夜叉」■第385話 奪鬼■

そんな…そんな正体だったのかよっ!!ムジナっ!!(笑) くそう、なんだか久しぶりに妖怪ものを見た気分だぜ…(ぉぃぉぃ)。
っていうか、こういうテンポでのストーリーの展開の仕方はまさに留美子ギャグなので、こっちの方が好きかも自分。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第112話:西連とNight■

おや、まだひっぱりますか、西連くんネタ(笑)。っていうかたしかに、普通の女の子ならあっという間にすっころんでしまいそうなシチュエーション連発なんですが、なんだかんだでかわしてしまう桃ちゃんはさすがというかなんというか。しかし、ホントにあんな事するにはえらい勢いで稼がなきゃいけないんだから、男も大変だよね…(まぁ、アイドルじゃあしょうがないが(笑))。
っていうかサプライズ誕生日ネタがなかったら桃ちゃんもついてこなかったことを考えると、早々にあきらめた方が良いんじゃ、西連くん…。まぁ、アイドルである以上は簡単に引っ込まないというのもわからなくはないが…。
というか、今週の最後で桃ちゃんが部長の服をギュッとつかんでたのがなんだかんだで印象的に残るのでした。不安に対して頼れる存在であるのが部長だから、と言うのもあるんだろうけど(それともたまたまか?)、つかまれてる方はそれどころじゃないよね(笑)。

「クロザクロ」■第16話 旅立ち■

今週は…もう、どうしようもないぐらい切ないです。そうだよね…咲ちゃんには会えないよね…なんか彼女は下手したら追っかけて来ちゃいそうな予感がしますが…薊ちゃんと一緒に(笑)。
そして出て来た新たな敵、傀牙を食らう者。頭にかぶってるものなどを考えるとザクロとの関係がとても気になりますが、やはり傀牙は最下級、と言うことなんでしょうかね?

「こわしや我聞」■第38話 新たな”こわしや”■

やっぱりかー! やっぱり静馬の当主かー!!見開きで技のキレを見せるあたりもその目つきも我聞をこき使うその荒々しさもまるっきり静馬の血そのものですよ、かなえさん!!(笑)しかも弟まで居るのか静馬家!もう何人出てくるかわかったもんじゃないですよー!(笑)
そんな中、GHKは見事なまでに勘違いして撤退。なんつーか想像の世界ではえらいことになってたりしますが(笑)、こっそり今週の斗馬の服が「くっつけ。」になってたのが面白かったですな(笑)。
そして佐々木達國生FCは…無惨…(笑)。
さらに意外なところで伏線を張られた(笑)…もとい、衝撃の事実を告げられてしまった陽菜さん。下手したら工具楽屋の誰もが知らなかったこの事実に、はたしてどう動く、陽菜さん?!

「MAXI」

なんか、富野か永野をほうふつとさせるお話でした(笑)。でも、ロボットものマンガってずいぶん長いことサンデーにはなかったからある意味では新鮮だったかも。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第18幕 ギイVSクピディアー■

さて、先週今週と主役を張っているギイの話です。なんだかんだで冷血そうに見えても中身は全然そんなことはないことは、フランシーヌ人形が消滅した時のエピソードなどを見ただけでも明らかなので、クピディアーの言葉はかなり的はずれに聞こえちゃってるわけですが。
っていうかあまりにもあっさりと、最後のコマで倒されてしまったクピディアー。嫌いなものを刻まれたその目に最後に見えたオリンピアとギイは、そりゃ美しかったんだろうねぇ…。

2004年11月24日

武士にはおにぎり!週刊少年サンデー52号。

2004年度最終号はてんこ盛り!!
不良との激突必至巻頭カラーは「道士郎でござる」!!
センターカラーはダブルラブコメ(?)で勝負!!「いでじゅう!」&「ハヤテのごとく!」。
今週の特別読切は桜河貞宗が「あるふぁ」で登場!!

しかし…今週のサンデーはセクハラ祭りですか…(笑)。←理由は後述。


「道士郎でござる」■ござる-27 暴力はいかんでござる■

さて、とうとう不良の巣窟に突入して、いかにも西森マンガらしくなってきたここ最近。しかし、このマンガが一番違うところは、やはり主人公の武士っぷりがクローズアップされているところでしょうか。今週もご多分に漏れず、おにぎりがものすごい勢いで注目されちゃうわけです(笑)。だっておにぎり出すコマだけで3コマも使わないよ普通!!(笑)

「名探偵コナン」■FILE.501 ターゲットを追え!■

さて、早速ターゲットを絞ったコナンが追撃を開始するわけですが、この勢いだと狙撃を阻止するだけで終わっちゃいそうだなぁ、黒の組織新編…なんせキャラ増やしたから追い込むところまでは行かなさそうだってのがひしひしと感じられてくるんですが…ベルモットと接触するかどうかがこの先の展開の分かれ目になりそう。…あっても一瞬な気がするけどなぁ…(苦笑)。

「MAJOR」■第488話○再戦■

わぁホントに戻ってきやがったよギブソンJr!(笑)いやぁ、ここまでするほどに対抗心を燃やす相手が出て来た以上、吾郎が出てくることは必死なんですが、それより何より問題はギブソンパパが出て来たって事ですよ!!っていうかこんなところで出て来ちゃうのかラスボスよ!!←ラスボス言うな(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL184 オヨヨ■

今週から新展開。っていうかなんですかこのセクハラ祭りは(笑)。なんていうか、これまでティオがここまで徹底的にセクハラ攻撃の的にされるという事がなかっただけに、彼女の怒りもまさに大爆発な訳ですが。そりゃパンツ丸見えにされた清麿の怒りも収まっちゃうよ(いや収まってないかも知れないが(笑))。
しかし、そのセクハラ魔王というか猿(笑)のパートナー、エル・シーバスシスターは、もはや狙ったかのような天然さん(笑)。いや…むしろ「オヨヨ?!」にだまされてるだけなんだろうか(笑)。なんていうかシスターらしい世界の狭さを何となく感じさせてしまうわけですが。
そんなこんなで今回は魔物同士のバトル(?)なのに完全にギャグ展開と化してしまうんでしょうか(笑)。「チュリプュア」しかり…(笑)。でも、まさか…このセクハラ猿ウサギが…ファウード見つけるための鍵だったら…キャンチョメといい勝負しそうだなぁ…(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第113話:秋の夜長の恋占い■

さて、なんだか最近複雑きわまりない恋模様になってきて、そろそろ整理したくなってきたこの頃(西連→桃里←(?)→林田←朔美、ってとこかな?)なんですが、これだけの展開が一気に展開する夜ってなんだかすげぇなぁ(笑)。
まぁ、むしろ最後にいいとこだけ取ってる藤原がステキなわけですが(笑)。
それ以前に荒川センセのネタって単行本読まないとわかんないんじゃ!?(笑)

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE125 新島、走る!!■

さて…なんだか名物扉絵になってきた兼ちゃん(主人公)の修行風景ですが…おーい、生きてるかー?(笑)。
そして今週は新島総督オン・ステージ!!(笑)ギャランドゥ!!!(爆笑)いやぁ…O3作戦ってなんだろうと思ったら…川柳ですかそのネーミングはっ!!(笑)しかしその内容はたしかにあなたらしい素晴らしい作戦だよ…(笑)。
そしてようやくフレイヤの武器が判明。なるほど、杖か…確かに使いこなせれば恐ろしい武器だなぁ。そんなフレイヤに素手で立ち向かうキサラ…大丈夫か?

「ワイルドライフ」■第92話 食い逃げ?■

今週のセクハラ祭り第2弾。つっても、こっちは親の不注意がトリガーのただの読者サービスなんですが(笑)。ガッシュの場合は微塵も感じなかった男の子に対するサービスっぷりがありありと感じられますが、そのうちこのジジイ、クシャおじさん化するんじゃないか?(笑)

「ハヤテのごとく!」■第8話 ネコミミ・モードで地獄行き■

そして慣れなければならないのかと思った翌週には普通の長さのサブタイトルに(笑)。まぁ、こういう作者だよね、畑センセって(笑)。
しかし、今週はもう、どうしても、ええ、あの子を思いだしてしょうがないです…「美鳥の日々」の彼ですよ(笑)。あえて名前は伏せておきますが、そのうちハヤテも執事としての使命を果たすために自ら女装する時が来るんでしょうかね?(笑)

「こわしや我聞」■第39話 ”こわしや”我聞の問題■

仲之井さんがちょっと渋い今週。以前、陽菜さんが高熱でうなされながらも仕事を必死でこなそうとしていた時といい今回といい、うまい具合にみんなの仲立ち役として昨日し照るなぁ、とつくづく感心させられてしまいます。さすが専務。そんな仲之井さんの喜怒哀楽が満ちあふれてる(?)お話でした。
そんな中、辻原さんとかなえさんが対面ですよ!さすが営業部長、かなえさんのこともしっかりご存じな上、扱い方もご存知。しかし「例の仕事」ってなんですか?古今東西のこわしやが大集合したりするんですか?(笑)←それはそれで見たい。
そして今週も小ネタは所々に満載。「いえ、あれはちょっとだけムキに」…って、まさか國生VS我聞の卓球対決とかやったんですか?!うわ見てぇよ!!(笑)そして残念ながら今週のGHKは休眠状態…まぁしょうがないわな…(笑)。

「クロザクロ」■第17話 霧の街■

新展開。なかなかハードなムードが漂う無人の街に突入したわけですが、それでも幹人の腹は減る。ってのがなんだかちょっとおかしかったです…何故だろう?
しかし、蒐集者の間では種がお金の代わりになるのね…持ち運びにくいお金だこと(ぉぃぉぃ)。

「モンキーターン」■TURN 382 群雄割拠!!■

さぁ、いよいよ賞金王という舞台で最終決戦の幕が開きました。っつーか女3人の所に堂々と乗り込んでくるとは洞口パパもとんだ女好きだなぁ!!(笑)
そして決戦にふさわしく、榎木や蒲生も加えた、本当の意味での最終決戦。連載としてはきっちり洞口VS波多野で締めたいところだろうけど、榎木さんや蒲生さんがそうあっさり決戦状態に持って行くはずもないだろうし、残り3週が楽しみになってきました。で…澄ちゃんはどこ?

「あるふぁ」

最初、あるふぁのあまりに狙った形に惑わされてましたが、この作者って、私の記憶に間違いがなければ「Nゲージもの」という世にもマイナー極まりない連載をサンデー超でやってた人じゃないですか?やぁ…しばらく見ないと思ってたら頑張ってたんだねぇ…。確かに、一般受けする内容の作品をきっちり作り上げれば、それなりに人気は出るかも知れない人だけに、もっと頑張って欲しいんですが…むしろマイナー路線で(笑)。←言ってること矛盾してるよ!?

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第19幕 ミンシアVSギャンブラー・ジョーンズ■

今週はミンシアさんのサービス週ですか!?(笑)っていうか生着替えをさせるという時点で趣味の悪さを露呈するギャンブラー・ジョーンズな訳ですが…というかむしろその服のセンスのステキさが露呈したと言った方がいいんだろうか・・下手なアイドルより似合ってないですよミンシアさんっ!?(笑)
でもミンシアは1発殴れれば勝ったも同然なので(多分)、1回勝てばいいわけですよ、1回…その1回が遠いわけだが(笑)。

「D-LIVE!!」■Episode 30 レッスン(1)■

うわぁ教習所連行されてるよ悟!?なんだかんだで演技が下手な悟くんなんで、いる人間の撃ち誰か一人にはばれるだろうと思ってたらやっぱりばれちゃうのね(笑)。っていうか同僚の1名が車体引き起こしの瞬間見ちゃったぞ!?大丈夫なのか?!
そんなわけでおきまりの展開になってきて以下次号…っていうか捕まってる小野くんに顔見られてもまずいんじゃ、悟…(笑)。

そんなわけで、今週はガッシュ(猿→ティオ)、ワイルドライフ(父→娘)、ハヤテ(ナギ&マリア→ハヤテ)、モンキー(洞口パパ→女子選手(いやなんもやってねぇよ!?))、あるふぁ(林原→荒巻)、からくり(ジョーンズ→ミンシア)とまぁ、すごすぎる勢いでセクハラ祭り開催だったわけで。っていうかむしろトリガーになったのは先週のジャぱん(河内→モニカ)なんじゃあ…(笑)。

2004年12月01日

2005年を囲い込め!週刊少年サンデー新年1号。

いよいよ2005年度に突入!
1発目を飾るのは限VS良守の意地がぶつかり合う巻頭カラー「結界師」!!
姉を手にかける覚悟を決めるドロシーの心中は…?!センターカラー「MAR」!
そして増ページで新展開!工具楽屋を探す謎の男の正体は?「こわしや我聞」!!

そんなわけで今号から、巻末目次の質問コーナーがなくなりました。ああ、みんな困ってる困ってる…(笑)。


「結界師」■第53話 大首車■

ああ、なんか今回はすげぇ妖怪ものっぽい…(今までのは違うとっ!?(笑))。っていうか多分大首車の制だと思うんですが(笑)。口調もなんだか独特っぽいわ仕掛けも多いわでいろいろと見せてくれます。限と良守の意地の張り合いっぷりも面白いけど、そろそろお互いの実力を認識し合うのかな?なんか良守かっこよ過ぎにも見えますけど(笑)。
でも、結界師だけを狙ってきたと言うことは…やっぱり、誰かに何か吹き込まれてきてるような気がしてならないなぁ…。

「名探偵コナン」■FILE.502 新たなる指令■

おろ、さすがに決着はつかなかったか…。(ここでいう決着とはエピソードのことです)でも今回はパンダカーのおっさんがちょっと懐かしかったです。こんな人もいたっけなぁ…というか、今回のエピソードも、ラストのいいところを赤井秀一が持って行きそうな気がしてならないんですけれども(笑)。

「MAJOR」■第489話○眼差し■

パパー!!ギブソンパパステキー!!(笑)

「金色のガッシュ!!」■LEVEL185 芽生え■

セクハラ祭り、ガッシュだけ続行中(笑)。いやまぁ、しょうがないんですけどね…このモモンって魔物、ほんとどうしようもないな…しかもティオが冷静さを失っているせいで、恵ちゃんも判断力を失ってるっぽいし…パートナーをあまり気にしてないようだから、魔本を直接狙えば楽そうなんだけどね…。
しかし今回の戦いで一番つらそうなのは…この戦いを見ることから逃げることも出来ず、加勢も出来ない清麿なんだろうな…(笑)。実のところ、この戦いを一番冷静に見てるのはガッシュのような気がします…珍しいな(笑)。
っていうかティオが清麿以上の化け物に…っ!?(笑)しかし、こんな状況で術が芽生えてもろくな事がなさそうなんだけど…まぁ今回って久しぶりにティオが単独で戦ってるので、もしかしたらここで「ギガノ・サイス」(PS2&GC版「金色のガッシュベル!!友情タッグバトル」に出てくるオリジナル最強呪文)覚えるのかなぁ、と思ってたんだけど、どうだろ…あの猿を捕らえるには向いてなさそうな気がするしなぁ…。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE126 鎮魂歌■

さえ、先週とんでもない大活躍を見せた新島だけど、やはりあの程度でバーサーカーを仕留めることは出来ず。まぁ、そうだよなぁ…(笑)。ジークフリートもやはり実力的には及ばなかったご様子で、その格闘センスはやはりものすごいバーサーカー。っていうかクラシックを知ってるとは…なかなかステキな趣味ですなバーサーカー(笑)。
フレイヤVSキサラもぼちぼち進展中…というより同時展開ではなかなか進みようがないと言ったところかなぁ?こっちはこっちで大変なんだけど、既に幹部クラスが全滅した新白連合なわけで…というか今週兼ちゃんの扉絵がなかったのは戻ってくる前の伏線なのかっ!?(笑)

「こわしや我聞」■第40話 番司、来たる■

さぁ、いよいよ新展開です!というかもう1ページ目の「姉キ」の一言で今週の展開がほぼ読めましたよっ!!(笑)水の演出でもう完璧だったね…(笑)。でもココまでベタなキャラを出してくるとは…いい感じですな藤木先生(笑)。
しかし、そんなメインの展開よりも気になるのは卓球部に入部しちゃったはるるんなわけで…ああ、もうなんかいろんな意味で流されちゃってるなぁ、陽菜さん…。いや、常時我聞を監視出来るのならまだいいと思うんですが…今週も口を滑らしそうになったし。でも膝蹴りはひどいんじゃないですかい?(笑)
で、GHKはGHKで大胆にも工具楽屋社屋内で作戦会議中。っていうか2次作戦、あらゆる意味で直接的すぎるっ!!(笑)「だまして婚姻届にハンを押させる」のあたりなんかもう本人の意志など無視してるだろうとしか言いようがないですよっ!?(笑)


「ハヤテのごとく!」■第9話 その花園に咲き誇る弟切草の花言葉は復讐■

ああ、今週は普通にラブコメになってる。ていうか、要するに誤解させるような言動がうまいんだなハヤテってば。しかも無意識のうちに言っちゃう(笑)。
それを見てるマリアさんも大変なわけですが、みんな見事に一方向な思いを持ってるあたりがステキだよねぇ…(笑)。

「クロザクロ」■第18話 切り札■

傀牙軍団VS九蓋さん! 今回もギリギリの線を突っ走りながらも格好いい九蓋さん。しかし、この武具の秘密ってなんだろう…?やっぱ、傀牙の爪とか牙とかを使ってるんだろうか…(それだと安直だけど…)
対する幹人は変身能力をうまく使えず足手まとい。まぁ、そんな簡単にばんばん変身したらこの漫画じゃなくなっちゃうけどさ(笑)。むしろようやく出て来た傀牙を食う男が何かを知っていそうな予感です。

「道士郎でござる」■ござる-28 武士の誉れ■

ああ…ご愁傷様、健助。というか一人、冷ややか(?)な目でおにぎりを食べてるエリカちゃんが一番印象的に見えたりしたわけですけど(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第114話:東のスクープを追え!■

っていうか今週、違うまんが家と思ったんですがッ!!(笑)あの個性的な顔もモリ先生らしいんですが、おもわずスルーしかけちゃいましたよ(笑)。しかしクリスマスが近いこともあって、ラブコメ度が全開に近くなってきましたなぁ…。

「モンキーターン」■TURN 383 1年前なら■

あっさりみんな負けてったーっ!!(笑)というか激戦祭りだなぁ、今週…。
しかしVモンキーも変則的な使い方が出来るようになってたのね、いつの間にか…(笑)。というか、おそろしくギリギリのラインを突き抜けるので、SG優勝戦クラスでないと使えないタイミングっぽかったけどね。蒲生さん、ドンマイッ!!


「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第20幕 ミンシアVSギャンブラー・ジョーンズ(2)■

そして今週は法安さんスペシャルかっ!!(笑)さすが、じいさんの言葉は含蓄でいっぱいだよねぇ…。
そしてやっぱり1発殴れれば勝ったも同然でした(笑)。なかば反則っぽかったけど(笑)。

「D-LIVE!!」■Episode 30 レッスン(2)■

ってもう終わったっ!はやっ!!!(笑)
しかし同級生達よ…揃いも揃ってその目は節穴祭りかっ!!(笑)まぁ、確かにばれたらホントにクビにされそうだもんな…百舌鳥さんのことだから…(笑)。

「DANDOH!!ネクストジェネレーション」■FINAL 新庄先生■

そんなわけで、最後の戦いまで行くことはなく終結してしまったフルチの大会。ていうか最後の最後に全て仕切り直しになるんだったらとっととフルチをつぶしてジャックやノーマンと弾道や拓さんの頂上決戦を見せてほしかったんですけどっ!!(笑)
まぁ、そんなことを今更言っても仕方がないのですが、たった1週しか出番がなかったのにその壮絶すぎる存在感は、やはり帝王かっ!!帝王と呼ぶしかねぇよジャックっ!!(笑) もう今週だけでこれまでの全ての展開棄ててしまえるぐらいお腹いっぱいでした。ともあれ、ご苦労様でした、万乗先生。

2004年12月08日

愛は才能を越えるのか!?週刊少年サンデー2号。

アニメも絶好調!東VS諏訪原のバトル、いよいよ開戦!巻頭カラーは「焼きたて!ジャぱん」!!
吾郎VSギブソンJr、ついに最終決戦?!センターカラー「MAJOR」!!
傀牙を食らうものが、幹人に迫る!!こちらもセンターカラー「クロザクロ」!

で、とりあえず「ミノル小林」もカラーらしいです。ていうか2Pしかない「俺様は?」が不憫だよ…。


「金色のガッシュ!!」■LEVEL186 怖い術■

モモンVSティオ戦、決着。っつーかチャージル・サイフォドン…史上最強に怖い術だ…ある意味最強だったデビル清麿より恐ろしいとは…さすがですティオ(なにがだ(笑))。そのわりには、モモンに直撃した瞬間があまりにもしょぼかったようにみえるんですが…(笑)。←いや遠かったからだろ?
っていうか今回のエピソードでティオのファンがずいぶんと減ったんじゃないか、ということの方が心配です(笑)。いやまぁ、さすがに決着後はすごいさわやかな笑顔に戻ってたけど…もう遅いよっ!!(笑)
そして、やはりファウード編(ってもう言っちゃってもいいだろ!)のキーキャラクターの一人になってしまうモモン。でも、シスターはともかくこの猿をうまく使い回すのって簡単じゃなさそうなんだけど…徹底的に痛めつけられたとはいえ、言うこと、聞くのか?
そして、朱本に新たな謎が追加。うーん…単純に考えるなら、チャージル・サイフォドンの対になるような術である可能性が高そうですが、そもそもあの術、その時のティオの感情によって効果が思いっきり変わりそうな気がするんだよな…(「助けたい!」という気持ちが強い場合はサイフォジオのような効果に変わる、とかね)。

「ハヤテのごとく!」■第10話 月夜の晩の丑三つ時に焼いてつぶして粉にする■

介護ロボット逆襲編+科学者的新キャラ登場編でした。もう、なにかと人外なキャラばっかり出てくるこの漫画の展開の中で、意外と普通そうなおねぇさんが出て来たと思ったら…あきらめ早すぎ!!(笑)いや、まぁエイトってまず介護ロボットとしては完全な欠陥商品ですが…(笑)。
っていうかあいっかわらず危険なネタが満載なあたりはもうどうしようもなさそうだな…(笑)。

「結界師」■第54話 正当継承者■

初登場からずいぶんとたった気がしますが、ようやく(?)限くんの能力が明らかに。妖か機械かの違いさえのぞけばほぼまんまARMSくさいですな(笑)。←わりと他のサイトでもよく言われてることですが。部分変化を自分で操れるという時点で違うかなぁ?
そんな限くんも利用して、見事撃退に成功した良守くん。なんだか、対立してはいるけど息は合っちゃうんだね…確かに、そういう意味では正守兄さんの言うとおりなのかも…お互い嫌がるだろうけどな(笑)。

「MAJOR」■第490話○ギブソンの予言■

なんつーか、もう、パパのステキさが更に強調されていい感じになっちゃっているんですが。息子も今更ようやく親の偉大さを思い知っちゃったりするわけですが。ていうかだんだん主人公がないがしろにされてる気がしはじめた今回のエピソードです。これでほんとにメジャー追い出されたら笑うしかないな(笑)。

「名探偵コナン」■FILE.503 黒の組織VS.FBI■

うわいったいどうしたんですか今回の展開ーっ!?(笑)まさかここで小五郎のおっちゃんがターゲットにされる自体に転ぶとは思ってもみなかったんですがッ!!なんだか、ミステリーものなのにえらく久々にドキドキさせられてますよっ!?(笑)←久々ってところがまずおかしくないか?(笑)

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE127 アイツの信念!!■

ジーク沈没→師匠達に救出される、という今回の冒頭の流れは、果たして兼ちゃんを早く呼び戻す展開になるのかどうか…そこが気になったりするんですが…なんか戻る前に死んじゃいそうだな兼ちゃん(笑)。
そして本格化するフレイヤVSキサラ。なんだかんだで兼ちゃんの影響を受け、自ら鍛え上げたテコンドーで強くなることを決めたキサラは格好いいですな。っていうか数だけで言えば圧倒的に不利なはずの状況で遊ぶかのように敵をもてあそび、キサラの戦いを見守り、更に兼ちゃんの心配までしてしまう美羽ちゃんってば何者かと思う以前に世界の違いを感じるわけですが…ええ、師匠達の世界を(笑)。

「クロザクロ」■第19話 回収■

さて、いよいよ傀牙を越える存在が現れました…っていうかおっそろしく強いわけですが!(笑)九蓋さんすらあっさりと吹っ飛ばされるほどの状況、逆転出来る手だてはザクロの存在のみ?…というか「閉じ込めた」という言葉が真実なら、ザクロの本当の体がどこかにあると言うことか…。しかし、よほどの弱さに興味を失ったのかね…いなくなったと言うことは…(笑)。

「こわしや我聞」■第41話 ライバル出現!!■

うわぁう!陽菜さん、なんかパワーアップしてませんかその体術ッ!!修行中とはいえ仙術使いを二人まとめて転ばせる陽菜さん…そのうち仙術覚えちゃうんじゃないかとドキドキです(笑)。
ていうか番司って…ほんっとにわかりやすいライバルキャラだな(ほめてま…せんな(笑))。かなえさんにもほっちゃんにも弱い立場やらとにかくものを考えないバカっぷりはホントに我聞そっくり。唯一違うのは陽菜さんに惚れちゃったって事だけか…ってラブコメ展開再びかよっ!?(笑)一時的な研修の名目で来た彼だけど、なんかそのまま居着いちゃって國生FCの仲間入りするんじゃないかとすら思えてきたんですが…(それは考え過ぎじゃ…(笑))。まぁ、その似通った性格のおかげでうち解けだしてるわけですが…。
しかし会長…「こわしや」会長…かなえさん?!うわー…なんかすげぇ勢いで体育会系組織だ、こわしや…それより10数人のこわしやを投入しなきゃならないほどの大きな仕事って…戦争でもおっ始めるつもりですか会長さんっ!!(笑)


「道士郎でござる」■ござる-28 D組の級長■

しかし、最近の不良は妄想たくましいな、おい(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第115話:ディセンバー■

いよいよラブコメ展開もクライマックスなるかっ!?ってなぐらいに盛り上がり始めたクリスマス直前展開。全てを知っちゃってる皮村のフォロー作戦が功を奏するかどうか…いや、功を奏する時には朔美ちゃんがつらい状況だと言うことなんですが…あの子がつらいってだけで世の読者の心をえらい勢いでわしづかみしちゃいそうですが…個人的にはやっぱり林田の思いを遂げさせてあげたいんだよねぇ…でも一番悩みそうなのは桃ちゃん。どうするんだろうね…ほんと。
そんな中、思いっきりマイペースなよしおといっちゃんに一安心したのでした。でも多分、PSPは手に入らないよ、今から悩んでるようじゃ…(笑)。

「モンキーターン」■TURN 384 最高のターン■

いたっ!ついにその姿を見せたよ澄ちゃんっ!! もったいぶるんだからなぁ、もうっ!!(笑)ていうか、いるのが絶対的に間違いないのに、これだけ出てくるのを待ちわびたヒロインもなかなかいないわけで。
そして、ようやく明らかになった波多野の究極の目標。うん…確かにそれなら納得だよ。彼らしい見事な目標、そしてその全てをVモンキーで見せてくれました。彼のVモンキーはただ無駄に進化していたわけでもなかった、ってワケだね…というか、モンキーターンの世界で唯一か、完全敗北しなかった技は…。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第21幕 地下にて■

さぁ、いよいよハリーが目前になってきましたが、ここでようやく病院突入組が再集結。そしてとうとうギイが鳴海に真実を告げるわけですが…そうか…ギイの覚悟は鳴海の感情をも計算に入れての事だったんだ。今週の、すごい表情を見せた鳴海を見るまでは、真実さえ告げてしまえば鳴海も考えを改めると思っていたんだけど…彼にとっては、幸せをゾナハ病に奪われていった子供たちを助けたい、そして、その元凶を破壊するまで止まることはない…という事なんだね。ていうか対フランシーヌ人形に関してはホント、悪魔だね彼は…むしろ全ての元凶はフェイスレスだと思うんだけど…ね。

「D-LIVE!!」■Episode 31 大空港(1)■

新展開です。と言うか久しぶり(?)の氷室さんのシナリオです。そして氷室さんのシナリオと言えば…やっぱり出て来ました鉄道マニアの稲垣さんっ!!(笑)怒りのJRパンチで悟の窮地を救っちゃうんですか稲垣さんっ!?(笑)←いやそれはないだろ(笑)。
しかし、波戸さん…今回ほんと損な役回りだなぁ…(笑)。

2004年12月15日

鉄砕牙VS奪鬼!!週刊少年サンデー3号。

Xマス特大号の巻頭カラーは映画公開直前!「犬夜叉」。
衝撃の新展開がはじまる!センターカラー「東遊記」!!
鉄生、いよいよ盟央大へ!!こちらもセンターカラー「ワイルドライフ」!

そして森尾正博が本気になって戻ってきた「伝説の帰宅部リターナー」はほんとに伝説のままでした…(笑)。


「金色のガッシュ!!」■LEVEL187 清麿の雰囲気■

さて、いよいよファウードへ向かう準備を始めた清麿な訳ですが…鈴芽ちゃんがヒロインみたいだ!?←いや待てそこ。
でも、清麿って実は、「頑張った人には必ず応える」人なんだな、と言うことを今回で確信しました。鈴芽ちゃんって、確かにドジなところも多いけど、実はすごく一生懸命に一つのことに打ち込める人なんだよね。そういうところを清麿はわかっているからこそ、頑張った成果をちゃんと受け取ったんじゃないかな、と思います。そして、受け取ってくれたという結果に涙したんだと思いたいですが…また信じて待つ日々が続くんだね、鈴芽ちゃん…。
っていうか「中村」って…「仲村」でしょうよ…。まさか全部間違ってるとは思わなかったんですが、どうしてくれましょう(笑)。まぁ、そんな些細(?)な誤植よりも、実のところ山中の意外な行動に焦っていたりもするんですが…これはカップリング思想で言うところの「山中→マリ子」なんでしょうか?(笑)うわぁ…むくわれなさそう…(ぉぃぉぃ)。
そんなわけでいよいよファウードに向かいそうな「つなぎ」のお話だったんですが…こ、こんなタイミングでウォンレイっ!?こ…このタイミングでこちら側にいるって事は…下手したらファウード編が終わるまでにウォンレイ帰っちゃうかも知れないって事ですか…っ!?色々可能性を考えてみたけど、ストーリーの展開を考えるともう、そういう時期なのかも知れないと思っちゃう自分が悲しいなぁ…なんせ、1年が終わろうとしてるんだもんな…。

「結界師」■第55話 賞金首■

ようやく良守達も面倒な事になっていることを自覚し始めたな…。まぁ、このあたりの自体を予測していたからこそ、正守は限を送り込んだんだと思うんですが、まだ把握しきれない事態の大きさに、やっぱりほのぼのっぽさを醸し出す昼間の屋上だったりするんですが(笑)。
そしてようやくボスっぽい怪しいおねぇさんが出てきたー!!(笑)っていうかどこだそこーっ!?(笑)

「名探偵コナン」■FILE.504 黒の組織VS.FBI(2)■

なんだか2週間前に予測してたことが現実になった模様です。ていうかやっぱりアンタか、シャアッ!!(笑)←アニメ版「名探偵コナン」での赤井秀一の声の人は池田秀一さんです。
そして最後のページの柱文句に愕然としてみたり…(苦笑)。

「MAJOR」■第491話○セオリーよりも■

久しぶりに吾郎のバッティングが見れたなぁ。実のところここ最近、ピッチャーとしての彼ばっかり目立ってて、バッターとしての彼が目立ってないなぁ、という気がするんで、ちょっと嬉しかったかも。なんせ、吾郎が目指すのはオールラウンドプレイヤーだもんなぁ…。

「ハヤテのごとく!」■第11話 通天閣の下のおじさん達はいつも将棋ばかりしている謎■

うわ通天閣も将棋のおじさんも関係ねぇーっ!?(笑)←そんなの当たり前な気もするが。
そんなわけでここ最近新キャラ連続投入でストーリーの幅を広げようとする戦略のようですが、とりあえず、1日目は終わったんだっけ?(笑)

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE128 キサラ…舞う!!■

フレイヤVSキサラ、ようやく決着。キサラの勝因はやっぱり、ライバルというか牛乳(うしちち)の存在ですか?(笑)多分、彼女が背後でワルキューレ達を蹴散らしてなかったら、最後の最後であきらめちゃってそうだっだもんなぁ…。
というか、そのうちキサラも梁山泊入りするんじゃないか?…ってそりゃ超版の最終回か(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第116話:12月24日■

ダメだったー!!(がっくり)
まぁ、あの状況で誰か一人を選べるようだったら、去年のうちに決着ついちゃってるんだよな、実際…。なんだかんだで一番優柔不断な桃ちゃんが決断をする時は、きっとこの連載が終わる時だから、これはこれでしょうがないのかも知れないよね。
でも、朔美ちゃんもダメだったというのも…意外…でもないか…。でも、ちゃんとアフターフォロー出来る友人がいるだけ、彼女は恵まれてるような、そんな気がします。

「クロザクロ」■第20話 追っ手■

ザクロを閉じこめた奴らの正体がちょっとだけ明らかに!?というか6人もいるのかっ!?詰まるところ、6人がかりじゃないと押さえ込めないほど、ザクロはやっかいな存在だと言うことでしょうか。傀牙とその上にいる者達にも複雑な事情が入り組んでいそうな予感ですが、物語はさらっと特別な蒐集者達の話へ転がっていきました!こっちもこっちでやっかいごとが多そうだな。九蓋さんも苦労が多いねぇ…(笑)。

「こわしや我聞」■第42話 暴走船■

さて、いよいよ番司と我聞の共同作戦が幕開けです。とはいえ、相変わらずの工具楽屋チームのチームワークっぷりがさすがです。というかなんでわざわざココアシガレットよ仲之井さんーっ!?(笑)
というか絶対安全シールドのおかげ(?)でまるで動けなかった上に番司に敵ごと流されてしまう我聞哀れ。もう今週はこれと言った見せ場もほとんどないまま過ぎていったんですが、珍しく番司に対して鋭いのが気になります…もしかして同類だからわかっちゃうのか?(笑)
そして明かされていく大きな仕事と、それに関わる伏線達。そうか、静馬家でさなえさん、かなえさん以外がいなかったのにはそういう事情があったのか。そりゃ番司も気合いが入っちゃうよね。むしろ全員で殴り込みたいぐらいなんじゃないだろうか、かなえさんとしては…(笑)。

「道士郎でござる」■ござる-30 伝説の暗殺拳■

ああ…もうなんていうかすげぇホラが広がっていくというか不良達の妄想が暴走していくって言うか(笑)。

「伝説の帰宅部Returner(リターナー)」

やー…なんていうかこう、なぜ森尾正博というまんが家はいろんな意味で期待を裏切らないんだろう…(笑)。サンデー超で築き上げられた伝説は、もうどうしようもないぐらい伝説のままでした!!(笑)←冒頭からの繰り返し失礼。
まぁ、ちょっとお色機過剰な所はあったかも知れないけど(なぜヒロインの人は制服の前を閉めないのよ(笑))、その点を差し引いても帰宅バカの大暴走っぷりはもうなんていうかウケるしかないというか…(笑)だって!!!「ストロングギャラクシーアタック!!(強い銀河攻撃)」ですよ!!?!(笑)←ていうかそのあたりはもう伝説のほんの一部に過ぎないのだが(笑)。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第22幕 危機迫る■

ギイと鳴海の一触即発モードはあっさり終了。というか、この場で発露させるべき事だったんだろうか、これは、と一瞬思わされるわけですが。そんな言い合いをしている暇などないと言うことがわかってて、ギイはあの言葉をこの場所で言ったんだろうか…ねぇ?

「モンキーターン」■FINAL TURN 「夢」■

もう大団円、としか言いようがないような終わり方で幕を閉じた競艇漫画。最後の昼メロ並のドロドロささえなければ、もうちょっとすっきり終わったのかな、と思いもしたけど、最後にお互いの気持ちを確かめ合った波多野と澄ちゃんをみたら、なんかどうでもよくなりました。
そういや、アニメ版も今週でおしまいなんだよね。うまい具合に週を合わせたなぁ、とも思ったんですが、休載も挟んで無理矢理合わせた感はぬぐえませんね…(笑)。

「D-LIVE!!」■Episode 31 大空港(2)■

さて、鉄道が出て来て飛行機が出てくると言うことは、やはりやっちゃいそうな夢のドッキング着陸(笑)。そんな展開になっちゃえば、そりゃ稲垣さんだって大活躍さっ!!(笑)むしろ終わったら悟にご飯おごってあげてください稲垣さん!(笑)それとも爆弾を仕掛けた犯人に怒りのJRパンチかっ!?(笑)
しかし、北見さんも大胆なことをする…でも「熱い鉄道魂」なんて言葉を口に出来るんだから、この人も昔は相当すごかったんじゃないかと思ったりするんですが(笑)。っていうかわざわざ彼の仕事っぷりを見守っていたって言う事実自体がすげぇよ!(笑)

2004年12月22日

激闘の幕、開く?!週刊少年サンデー4・5合併号。

激レアお年玉付録付き!巻頭カラーでファウード編、佳境へ!!「金色のガッシュ!!」。
追いつめられた新島…その時兼一は?!センターカラー「史上最強の弟子ケンイチ」!!
壊す対象との会話で揺れる番司…センターカラー「こわしや我聞」!

しかし今週はホントにガッシュ祭りな訳ですが。いやむしろ今月がガッシュ祭りか?!(笑)


「金色のガッシュ!!」■LEVEL188 リオウの力■

久しぶりの全員大集合な扉絵!!っていうかブラシェリがいるんですが!?っていうかアースやカルディオまでっ?!これだけのメンツが一堂に会して戦うのだとしたら、石版魔物編なんか比べものにならないぐらいの数の暴力な気がするんですが…でも全員共闘するわけがないんだよな…特に銀色のが(笑)。
そんなわけでいよいよ、ファウードという名も主人公達に明かされ、謎の核心へと向かい始めるガッシュ達。というか、こんなにあっさりウォンレイが寝返った謎が明かされるとは思ってませんでした。その秘密を告げにきた謎の存在…ガッシュ達やゼオン、アース以外にもファウードに迫る勢力があるって事、なのかなぁ…? ああ、ややっこしいなぁ!(笑)
しかし、だ。最初のリオウの様子からして、呪いの術は遠くからでもかけられる模様なんですが…一番最初にファウードに連行されたウォンレイを迎えに行ったのがロデュウ達とはなぁ…もう、完全にパシリって言うかチンピラ以下ですかロデュウ(笑)。そしてその事実をパソコン経由で伝えたナゾナゾ博士…ってテレパシス・リーダー経由で送ってるのかよっ!?念波か?!念波で送ってるのかその画像ッ!?(笑)

「MAJOR」■第492話○偉大な男■

更に走るのかっ!吾郎ッ!?もう縦横無尽の活躍っぷりだなぁ…(笑)。っていうか珍しく目玉が飛び出るサンダースが面白かったんですがどうしましょう(笑)。

「ハヤテのごとく!」■第12話 新・僕らの太陽に向かって走れ!■

ていうか一気に12月31日まで進んだなぁ…詰まるところ、これからはリアルタイムに物語が展開しますよ、と言う事なのかっ?…ってか十分予想出来たわけですが、1日目が長すぎたのでそんなことすっかり忘れてました(笑)。
と、いうわけで今週は久しぶりに自転車を駆るハヤテなわけですが…また危険な他誌ネタ突っ込んでくるし…(笑)。っていうかその練馬区は異次元ですか!(笑)どこにそんなでかい屋敷が入る余裕が…まぁ、春風高校があったのも練馬区だからいいのか…(ぉぃぉぃ)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE129 新島の決意!!■

そんなわけで新島達も追いつめられているわけですが…そうか、呼ばなかったか…新島も変なところでかっこつけるねぇ…(笑)。つーかトールまで新白に参戦するとはなぁ…実際のとこ、ラグナレクってロキとバーサーカー以外はほとんどいいやつなんじゃないのか?(笑)オーディーンは誤解さえ解けば何とかなりそうな気がするし(笑)。
しかし兼ちゃんの修行もレベル5でいったんストップか…って最後まで行ったらいったいどんな格闘家になった事やら…(笑)。というか、むしろこれからの帰宅5時間の方が地獄のような気がするんですが(笑)。
っていうかロキの壁がーっ!!(笑)しっかりデブロキも生き残ってるあたりがさすがです(笑)。

「結界師」■第56話 最後の賞賛■

わーい!黒須先生だー!!(笑) なんだかよくわからないけどちょっと好きなんだよね、この先生。なんていうか…うーん、言葉では説明しにくいけどいいんだ、この人。そして2コマしか出番がないのにしっかりと自分の存在価値を上げているユリちゃんがすばらしいです。というかほのぼのしすぎ(笑)。
でも、なにげにしっかりと退路津してたりする限と良守って…確かに合うっちゃ合うんだろうけど…ねぇ?(笑)

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第117話:デート■

敗者復活戦だーっ?!(笑)うーん、先週の思いもよらない結末に憤慨した読者も多かったようなんですが、今週の展開を考えるとなんだかただ振り回されただけだったんでしょうか、我々は(笑)。
でも、さすがに自分がどん底状態であることに気付いたのか、とうとう桃ちゃんも亀太郎に会う決意をするわけですが。はたしてこの時、告白されると言うことを予感した上で彼を誘ったのか、それともただ、友達としてちゃんと埋め合わせしたかったのかによって、来週の彼女の反応は大きく変わると思われるのですが…今までのことを考えると、気付いてなかったりしたのかもなぁ…。
でも、やっぱり皮村が一番大変だったんじゃないか、今回…(笑)。

「クロザクロ」■第21話 標的■

なんて言おう…えーと…連載始まって以来のギャグ展開?(ぉぃ)ていうか目がキラーンと光るキャラを夏目先生が描けるようになってるとは意外で…(笑)。
というか、なんともあっさりと見つかってしまう九蓋さんたちなんですが。っていうか寒気走ってるよ九蓋さん!!(笑)

「こわしや我聞」■第43話 止めろ!■

ぬお!なんかカラーの質が思いっきり変わったっ!!いつの間にパソコンで着色するなんて技を覚えたんですか藤木先生ッ!!(笑)←いや技人でしょうが彼は(笑)。
そんな我聞や陽菜ちゃんのカラーも綺麗に映えるセンターカラーな今週は、番司くんにとってのターニングポイントでした。いやぁ…まさか番司に一喝する我聞が見られるとは思ってませんでしたなぁ…それほどまでに今までの我聞くんは下っ端っぷりが強かったって事ですか…まぁしょうがないか(笑)。

「道士郎でござる」■ござる-31 シロの小屋■

シロー!?シロでかすぎーっ?!!(笑) っていうか今週は久しぶりに道士郎が道士郎らしい活躍をしたような気がします(笑)。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第23幕 悪魔再び■

やっぱりというかなんていうか…こういう展開になっちゃうよなぁ…あの仮面をかぶる鳴海を見るといつも切なくなります。彼がこの呪縛から解放されるのは、やはり全てに決着がついたその時のような気がして、やっぱり悲しくなっちゃうなぁ…。
っていうかジョージと阿紫花はいったいいつ戻ってきたんでしょうかね?(笑)

「D-LIVE!!」■Episode 31 大空港(3)■

本当に来たぜ夢のドッキング着陸っ!!(笑)そりゃもう稲垣さんの登場に悟も驚いちゃうさっ!!(笑)っていうか「自慢するわけではあるが」とか「豊富な鉄道知識」とかさらりと言っちゃうあたりが稲垣さんらしくてステキすぎです(笑)。
そんな稲垣さんだからこそ、最後に百舌鳥さんに勧誘されちゃったりするわけですが…今は嫌がってるけどそのうちかならずASEにやってきそうな予感がひしひしとするのは気のせいでしょうか?(笑)

2005年01月04日

最強野球部伝説が始まる!週刊少年サンデー6号。

熱血ベースボールストーリーで田中モトユキ先生復帰!!巻頭カラーは「最強!都立あおい坂高校野球部」。
ついに告白した林田…どうする、桃里?!ドキドキセンターカラー「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」。
そして開催が迫ってきた次世代ワールドホビーフェア情報もあるぞ!

しかし、もはや「重大発表」は定番の隠し文句になっちゃったせいで、隠してるようで隠してないんですけど…なんかどんでん返しみたいな事が起きたりしないかなぁ…(笑)。


「最強!都立あおい坂高校野球部」■第1球 ピンチにスマイル勝利をゲット!■

さて、またも野球もので帰ってきた田中先生の新連載ですが、いきなり5人出てくるあたり、覚えにくい…じゃなくて(笑)、なんていうかとっても田中先生らしい連載になっております。主人公達がバカなあたりは「鳳」を引っ張ってる気がしなくもないけど(笑)、こういうのも全然悪くないんじゃないかな、と思ったりも。
っていうかどっかで見たチアリーダー達がいるんですけど!(笑)個人的にはこういう小ネタは大好きですが、はたして何人が覚えている事やら…(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL189 ファウードの正体■

太陽な社長、久々の登場!なんていうかこの人、海外にガッシュ達が集団で出かける時にはもはや必需品であるかのように登場するのですが、ほんとにちゃんと仕事してるのか不安になってくるんですけど社長(笑)。まぁ、仕事してるのかどうか、と言われれば、何かと協力してくれるナゾナゾ博士も同じなんですが、この人の場合、貯金はたんまりありそうな気がするんだよな…前職の。
しかしモモンって顔の動きがすさまじく個性的というかギミック多すぎだよな(笑)。それをいちいち覚えているシスター・エルもすごいけどね(笑)。
そしてとうとう明かされたファウードの正体…そうか、だまし絵みたいなものだったのか!っていうかその正体が判明したことよりも、判明した瞬間の一同のものすごい表情の方が印象に残って仕方ないのですけど!(笑)

「結界師」■第57話 中高のプリンス■

新章突入で久々に時音に無視される良守と、恋のピンチ状態(笑)な展開な訳ですが。こういう展開になった時ってたいてい、妖と関係があって、時音がある意味おとり捜査っぽいことをしてる事が多いんですが…今回はどうでしょう?
しかし限にまでその心の内を知られてしまった良守…あー、もうからかわれていくしかない人生か…かわいそうに(笑)。

「ハヤテのごとく!」■第13話 Quest of the Avatar■

ラスボス登場ッ?!な今回なわけですが。あいかわらず危ないネタ満載の中に定番の展開が?!
そしてじいさんに人生が無意味とまで言われてしまったハヤテ…果たしてどう反論する事やら…取り込まれてはいけない、というのはこのあたりに関係しているのかも知れませんね。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE130 革命…!?■

さて、兼ちゃんはまだたどり着いていないわけですが(笑)。いやぁ、ここまで主人公不在のままストーリーが展開するってのも珍しいですが、怒濤の展開がそれを忘れさせてくれちゃいますね(笑)。
そんなわけでロキの反乱と神聖ラグナレクの旗揚げイベントが発生したわけですが。新たな八拳豪が登場したせいで、また長い戦いが続いちゃうのかな、と思われる人もいるでしょう…でも私的には、あの八拳豪のほとんどはオーディーンに一蹴されておしまいなんじゃないか、と思ったりするワケなのですが(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第118話:鼓動■

そんなわけで、たどり着くしかない方向にたどり着いてしまった二人。桃ちゃんも、なんだかんだで林田のことが好きなんだけど、きっと理性がそれを認めていないんじゃないのかなぁ。急に離れていきそうになった感覚というのは、どちらかというと感情の部分で、そこにブレーキがかかってる(仲間としての意識が強い)から、ああ答えるしかなかったんだろうね。まぁでも、よく考えて、がんばって答えた方じゃないのかな…少なくともグダグダのままずるずるいっちゃうよりはよっぽどましだったんじゃないかな?
そして、そういう展開になった時、必ず的確なフォローを入れるのが藤原。林田に皮村がいるように、彼女にも相談出来る相手がいるだけ、まだありがたいんじゃないかと思います。一人で悩んでるだけじゃ、どうしてもおかしな方向に行きがちだからね、こういう話は…。
っていうか最後のページの林田が、どうにも無理して笑顔を作ってるようにしか見えないのは…気のせいじゃ、ないよね?

「クロザクロ」■第22話 蛇合眼■

うわ…目が特殊なのかと思ったら、そういう事ですか!?特殊な蒐集者って性格が特殊な人たちじゃなかったんですね!!(ぉぃぉぃ)
そしてあっさり倒されちゃった九蓋さんに、とらわれちゃった幹人。送還、ッてことは収集車を束ねる組織(?)の所へ行くと言うことなのかな?その前に下手したら幹人が逃げちゃいそうな感じですが…傀牙の上の存在を知っているってことは、その組織(?)も傀牙を狩ること以外の目的で動いてると言うことになるんでしょうか?あー…相変わらずワケわかんないなぁ!(笑)

「東遊記」■第19話 イチゾーの答え■

うわ!えーと、なんていうか…3年経ったとたんにこのマンガの雰囲気ががらりと変わっちまったっ!!(笑)最近、少年マンガらしい展開になってきて、(いろいろと問題はありそうなものの)面白くなってきたのかも知れません。っていうかアレかなぁ…話に必要な要素はたくさんあるのになかなかこのマンガが受け入れられなかったのは、イチゾーが小生意気すぎたから、だったんでしょうか?(笑)

「こわしや我聞」■第44話 SUKIYAKI■

か…かわいそうな番司…(笑)我聞以下の扱いを受けるということがここまで屈辱的というか悲惨に見えるとは思いませんでしたよ…(笑)。っていうか実の姉・かなえさんにまで笑われてしまって、もはや立場はまったくなし…あーあ(笑)。
しかし、すき焼きに対して異常なまでの能力を発揮する工具楽兄弟…それだけ普段、肉に縁がないと言うことなのか…っていうか鈍感すぎる我聞に食ってかかる果歩ちゃんが不憫だ…あそこまであからさまなセリフを連発してるのに気づきもしないはるるんもはるるんだと思うんですけど(笑)。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第24幕 ナルミ21撃■

うはぁ…今回はもう、絵で見せるしかない、と言うほかない展開だったなぁ…。っていうかサブタイトルを見た瞬間、ナルミの攻撃回数を数えてる自分がなんだか滑稽だ(笑)。っつーか、最初の攻撃を2撃と数えてなくて「1撃たんねぇっ!!」とか思ってたりしたわけですけれど(笑)。
そしてついにパンタローネが出陣することになっちゃうこの状況。っていうかその後ろで(きっと)過剰な世話をする最古の三人と、それをもてあましてる(ようにしか見えない)エレオノールの方が気になっちゃうわけですけど(笑)。

「D-LIVE!!」■Episode 32 大氷原(1)■

前回と言い今回と言い、エピソードに「大」がついてるのはなにか統一的な意味でもあるんでしょうか、もしかして?
しかし今回は悟以外のASEエージェントの登場もなく、展開するのは部隊内裏切りと妨害工作の数々。この展開、すごい好きなんだけど、呼んでるとパーマーさんが怪しいって事がバレバレなのは気のせいなんでしょうか?(笑)

2005年01月12日

ウォーゲーム、いよいよ5THバトルへ!週刊少年サンデー7号。

いよいよアニメ企画始動!!巻頭カラーは「MAR」!!
センターカラーで登場は炎の短期集中連載「あやかし堂のホウライ」!!
連載第2回の「最強!都立あおい坂高校野球部」は、今週も特盛り52P!!

そういや、いよいよ今週末から次世代WHFが始まるのですが、いいかげんテレホンカードってのはどうなんだろう…もはやただのコレクターズアイテムだよねぇ…(笑)。


「MAR」■ACT.94/5THバトル前夜■

途中に挿入された「ギンタの敗北編」をはさみ、いよいよウォーゲームが再開される、という今回の展開。…むしろウォーゲームだけなければ、もっと色々凝った仕掛けとかが出来たような気がするんですが、どうにも「ギンタが負けると終わりのウォーゲームで敗北させることが出来ないから無理矢理エピソードを突っ込んでみました」感が強いよねぇ…でもまぁ、これまでずっと、ウォーゲームという遊び感覚だった展開から、一歩踏み込んだところにストーリーが展開していくのかな、と言う気がします。
っていうか今週雷○が戦場に出てこなかったのはいわゆる「ため」ですか?(笑)紅○の真似してるとかだったら笑うところかも知れないけど(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL190 封印された魔物■

うわなんかのっけからテンション低っ!(笑)なんだかんだで清麿もみんなを元気づけるために言い訳してますが、ゼオンが出て来てきっちり確定させてくれちゃいました(笑)。なんだかんだで、長いバトルが始まる前は伏線を整理するのがガッシュというマンガの特徴ですが、もうちょっと隠しながら話を展開させていってもいいような気もしますね(笑)。もうあとはリオウを倒すだけになりそうな勢いなんだもんなぁ(笑)。
しかし「魔導巨兵ファウード」…どっかのロボットアニメですか?(笑)というか、これまでになかったぐらいたっぷり喋りまくっているデュフォーが気になります。というかそんなにわくわくしてるのかデュフォー(笑)。
そんな中、リオウ陣営や単独行動組も次々とキャラクターが登場してきます。っていうかホントにおどろおどろしい集団だな…リオウ陣営。まぁ一人おかしいのがいるんですけどねぇ。っていうか葉巻かよ?!(笑)
そしていよいよファウード発見。色々と言いたいことはいっぱいあるんですが…なんかこの展開だと、飛行機…墜落しそうだな…(笑)。

「結界師」■第58話 八王子君也■

ああ、やっぱり…(笑)。なんていうか妖なんだろうなぁ、と言う気はひしひしとしてましたが、いくらなんでもその言い方じゃさすがに切れるよ時音姉さんだって!(笑)
まぁ、なんだかんだ言って今週のポイントはおろおろしまくる良守な気がするこの頃ですけど(笑)。あいかわらず妄想だけはものすごいな、彼(笑)。

「あやかし堂のホウライ」■始まりの一 少女と月夜の出会いの事■

さぁ、いよいよアヤカとホウライが週刊にやってきましたよっ!!っていうか焼き直し的な展開になっちゃうのはやっぱりしようがないのかっ?!(笑)いやね、単行本まで出たぐらいだから、最初からやり直すようなことはしないだろうと思ってたもんで…。でも、後半はしっかり増刊とは別の展開を挿入してきます。でも、基本の部分はやっぱり変わらないから、安心して読めるのがすごいところですね。
ちなみに個人的に受けたのはこっそりアヤカを背後から見張ってる王さんだったりするんですけど(笑)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE131 急転直下!!■

もうやられたよ新八拳豪!!(笑)きっと雑魚以下なんだろうと思ったのは確かだけど、まさか登場した次の週に退場扱いになるとは思ってもみませんでしたよ!(笑)結局はロキの一人芝居で終わったか…策略家らしい最後だ…ってか、もうやられるためにメガネを取ったとしか思えねぇ!(笑)
そんなわけであっさりその識見を取り返したオーディーンの前に、ついに主人公降臨!!うわぁ…なんだか本気で最終決戦みたく思えてきたよ…(笑)。

「犬夜叉」■第392話 平和な食卓■

だからこういう話だけで十分留美子先生は持つ気がするんだって…と私が思うのはわがままでしょうか?(笑)っていうか今週は必要以上にかごめちゃんがかわいく見えるぞ?!(笑)
しかし、「どんどろどろどろ」…久しぶりに見たなぁ…そ、そうか!今週は犬夜叉に見えるけど実は「らんま1/2」だったんだ!(笑)←おいおい。

「最強!都立あおい坂高校野球部」■第2球 きたぜコーちん甲子園!■

先週、5人が揃ったところで、「あれ?あと一人は?」と思った人も少なくなかったと思いますが、やはり定番的な対立関係として成立してしまいました。というか、すさまじすぎる変貌を遂げたわけですけど(笑)。今後は、この対立関係を以下にうまく描きながら、「伝説」を形作っていくかがポイントになりそう。なにげにキャプテンの今井くんが存在感を出していたりしますけど(笑)。

「ハヤテのごとく!」■第14話 How much is your life?■

みんな!だまされてはいけないぞ!なんだか定番のストーリー展開に突入しようとしているように見えるけど、そんなものは幻だっ!!(笑)ギルバートが出て来たのが何よりの証拠ッ!!(笑)←わからないひとのために解説しておくと、ギルバートというライバルキャラが「海の勇者ライフセイバーズ」にも出て来ていたのです(笑)。
というか自分の言葉がどれだけたくさんの誤解を生んでいるのかと言うことをいい加減理解した方がいいんじゃないだろうかハヤテ(笑)。

「クロザクロ」■第23話 秘密■

幹人、絶体絶命のピンチッ!!っていうかここまで完全に拘束されてたら、いやな妄想が頭を巡ってもしょうがないよね(笑)。
しかしやっぱり御形は九蓋の知り合いだったか…なんていうかいいコンビっぽくなっちゃってるな…ってことはもじかして彼って敵じゃなくて相対的に増援?!とか思ったら突然スグリ登場でもうしっちゃかめっちゃかっ!!(笑)

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第119話:新年会&■

ああ…やっぱ無理してるし、部長(笑)。でも、告白してしまったことで、逆に桃ちゃんの思考が部長の方に向き始めたから、それはそれでいい傾向なのかも知れないねぇ…。
そんな中、今週は久しぶりにいつもの「いでじゅう!」っぽい展開。そういやいっちゃんってかわいいもの好きだったっけ…しかしここまで徹底されてると逆に恐ろしいな(笑)。
そしてなにげに今週いいところをさらっていったのはゆうた君だったりするんだけど(笑)。

「東遊記」■第20話 新たな仲間?■

そして新展開。3年経った分、色々な意味で不通の冒険マンガチックになり始めたこのマンガですが、そうなってくると必要になってくるのは色気!(笑)とでも言わんばかりに登場してきた新キャラ・ロゼ。なんつーか問答無用で不○子チックだな(笑)。やー…ホントにいろんな意味でマンガの雰囲気変わったわ…(笑)。

「こわしや我聞」■第45話 ジーク・ピンポン■

ジーク・ピンポンッ!!(笑)おもわずそう叫びたくなってくる今週。なんていうか先週あたりからいろんな意味でノリノリになってきましたな藤木先生(笑)。っていうか番司が転校してくるところまでは容易に予想がついたけど、そのせいで陽菜さんに冷たくあしらわれる羽目になってしまうあたり、もはや彼はかわいそうキャラ筆頭として君臨すること間違いなし、ということになるわけで…くじけるな番司!応援はしないけど!(笑)
というか、なんだか今週の陽菜さんは異常すぎるぐらいに燃え上がってるんですけど…どうした?!とうとう我聞の熱血魂が感染しちゃったのかはるるんっ?!(笑)でも「じ、じーく、ぴんぽん!」とさりげに控えめなところが可愛いから許しちゃおう!(笑)

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第25幕 「ハリー」へ向かう!!■

ああ。なんだかこんしゅうは格好いいエレオノールでいっぱいいっぱいです(笑)。というか、フェイスレスとエレオノール(フランシーヌ人形)との命令の相違に葛藤しそうなパンタローネが目に浮かぶようです(笑)。
そんな中、某国の自国正義主義をあからさまに見せつけてしまうのは、七月先生あたりの影響ですか?(笑)てか、そんなわがままばっかりいっててどうするのさ軍曹さん(笑)。

「D-LIVE!!」■Episode 32 大氷原(2)■

なるほど…今回は「ASEの指示を仰げない」という点が一つのポイントになってるわけか。だからこそ何があっても目的を完全遂行するしかない、と言う…。でも、あのまま引き返すようなことにでもなったら、確かに百舌鳥さんにエライ目に遭わされそうなのは間違いないもんなぁ(笑)。
しかしパーマーさんの真意が微妙に読めないのはうまいな…先週、怪しいというのがバレバレだったのにはこういう伏線があったからなんだね。少しずつ情報を引き出しながら謎を増やし、そして最後にまとめて解く。いい話の流れだなぁ…。

2005年01月19日

幕張メッセで奴が待つ!?週刊少年サンデー8号。

新連載第3回も燃えてるぜ!巻頭カラー「最強!都立あおい坂高校野球部」!!
センターカラーで決戦の地へ!フライぱんの解説付き「焼きたて!!ジャぱん」!!
そして早くも話題騒然!短期集中連載第2回「あやかし堂のホウライ」!!

そういえば、「うえきの法則」アニメ化情報もこっそりカラーで掲載されました。詳細はサンデー10号(2月2日発売)で公開されるそうなので、ファンは絶対見逃すな!


「最強!都立あおい坂高校野球部」■第3球 決別■

さて3回目では、主人公達とライバルであるコーちんとの対立関係がはっきりと出来上がったわけですが、同時に都立ならではの問題もしっかりと描写しています。そりゃ、進学校じゃ夢と思われてもしょうがないよねぇ。しかし、やっぱりというか当然というか、メインの5人と他の部員達の間に溝が出来つつあったりも。このあたりがチームもののスポーツ漫画を描く時の難しさで、それぞれに個性を持たせるか、際だつ数名をとことん掘り下げるか、に分かれるわけですが、この漫画の場合、メインキャラといわゆる引き立て役がきっちり(?)半分に分かれてるので、なかなか判断が難しいところ…というか、あと21日で予選が始まると言うことはもうメインの5人だけで無理矢理引っ張る気満々ですかね?(笑)
しかし、アフロはやっぱり目立つね、いろんな意味で(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL191 バリーのライバル■

このマンガが長期連載にもかかわらず、今だに侮れないなぁ、と思う時があります。ええ、今週みたいな事態が起きた時なんですけど。ぶっちゃけて言うとキースみたいなキャラが出て来た時な!!(笑)第九!リンボー!ブラボー!!(笑)やー…なんつーか初手からこんなキャラ出して大丈夫なのかと思うぐらいなのですが(笑)。若本さんもなんだかんだで仕事が増えそうでいいことだ(もう脳内で若本変換かよ!(笑))。
そんなキースと対峙するのはガッシュとキャンチョメ…こりゃまた珍しい取り合わせだなぁ。まぁ、通常攻撃は全てフォルゴレが受け止めてくれるから清麿的には安心なんですけどね!(笑)「なんで私が…」とか言ってますけど、フォルゴレ…あきらめろ、運命だ(笑)。
そして思わぬところで名前が出て来たバリー。っつーかライバルだったのかよキース…なんていうか、どんなライバル関係だったのかがとても気になるわけですが…さすがに最強オヤジと奇人兵団((c)宇宙家族カールビンソン)みたいな事(片方は馬鹿強くてもう片方が馬鹿弱いんだけどそのしつこさに(強い方が)閉口してる)はないだろうし…あの体でバリーと張り合ってたりしてるのか、普通に…?なんていうか容姿はV様系と言うよりポセイドン((c)バビル2世)を思い出しちゃうわけですけど。
っていうか、はぐれてしまった以上、もうモモンが二度と登場しないんじゃないかと思ったのは私だけですか?!(笑)

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE132 戦闘配置!!■

さぁ、主人公の復帰で俄然盛り上がってまいりました!師匠達が観戦する中、制空圏の修行の成果を早くも発揮する兼ちゃん。というか、今週は特に色々と展開が早くってついて行けなさそうなぐらいに大変です!(笑)
しかし夏も素直じゃありませんな、相変わらず。っていうかほのかの事をしっかり思い浮かべるあたり、君はもう敗者だよ、色々な意味で(笑)。
そして龍斗くんは龍斗くんでいつの間にやら観戦体制。っていうか椅子用意されてるよ、いつの間にか!?(笑)

「結界師」■第59話 烏森で一番■

時音ねえさん大蹂躙!!(笑)その怒濤の勢いは、良守までも(言葉で)沈めてしまうほどな訳ですが、もはや良守、敵の存在云々よりも身長のことしか頭になかったろ、最後の方!!(笑)
そしてもうなていうか完全に一方的な攻勢で情報まで引き出してしまう、この鮮やかなる手口のなんと素晴らしい事よ…でも、そりゃさすがに逃げちゃうよ八王子くんだって(笑)。

「ハヤテのごとく!」■第15話 黄金の羽のなくし方■

ほら幻だった(笑)。っていうかなんつーかこう、ハヤテの頭巾姿が、どうひいき目に見ても女の子っぽく見えてしまうのはマリアさんの趣味ですか?(笑)
しかし、クラウス執事がもう、どう考えても復旧不可能な方向にぶっ壊れてきてる気がするのは気のせいですか?(笑)初登場の時はずいぶんまともに見えたのに…さすが畑マンガと言うべきか…(笑)。
でもまぁたしかに3LDKは大きな夢だと思うよ、うん。世界的に見るとちっこいかもしれないけど(笑)。

「あやかし堂のホウライ」■始まりの二 少女が夜に叫ぶ事■

喋った!王さんしゃべったっ!?(笑)しかもなんだかとても高圧的な気がするぞ!?(笑)
そんな妙なところで驚いたりしたところから始まった第2回。ホウライの生意気さは相変わらずで、それを押さえ込むアヤカの力技っぷりも、やっぱり相変わらず。ちょこっと新設定(?)も追加されたりしてるけど、なんだかんだでこの二人の名コンビっぷりは変わらないんだよね。いいことだ。っていうか、タイレンが久々に格好良く見えたよ(笑)。

「東遊記」■第21話 コタマネギの不安■

そ、そうか…雰囲気が変わったのもまた伏線だったのか…ってことはこれから更に主人公は変わっていくというわけなのか…ある意味珍しい主人公ってわけだな、要するに…まぁ、自分の意見は絶対に通そうとするあたりはそんなに変わってないけど…(笑)。

「クロザクロ」■第24話 人である事■

うお、全員脱出してる!しかも運転手まできっちり助け出すとは、やるな、御形さん!
というかここ最近は御形さんオン・ステージな気がしてるわけですが、それはスグリが出て来てもあまり変わらない模様。しかし、九蓋さんもなんだかんだでしっかりとスグリと渡り合ってますなぁ…やはり意地か?(笑)でも、御形さんが振り回してる武器の事を考えると…普通勝てないよ、九蓋さん、どうあがいても(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第120話:新人戦間近!■

部長の柔道へののめり込みよう(半ば無理矢理)は、黒帯が取れた事を考えるといい方向に向いてるのかなぁ?でも、そのせいかよそよそしさを朔美ちゃんにまで知られてしまうという微妙におかしな状況に。うーん…この状況だと、朔美ちゃんが桃ちゃんと部長の二人の間でおろおろする状態が続きそうで、なんだかおっかなびっくり?な感じです。しかし、状況は2月14日前後に動くのかと思いきや、思ったよりも早く動きそうな予感…。
しかし何げに体力つけてきてる部長がすげぇな…。
っていうか桃ちゃんが悩んでる横で乙ちゃんがすげぇゆるい顔になってるよっ?!(笑)

「こわしや我聞」■第46話 ピンチ卓球部■

だすねー?!よいですー!?ああ…なんていうかもうどうしようもないぐらいにベタだよ國生さん…(笑)
しかし、まさか単行本4巻で出て来た生徒会長が今週への伏線とは思わなかったな…いや、単行本で出て来た時に思ったのは、あれだけちっちゃいリン生徒会長よりも保科さんの方が背が低いって事で…(笑)
っていうか反対されたとたんに(國生さんのメイド姿が見たいだけの)佐々やんと(金が目的の)恵ちゃんが見事に団結したなー(笑)。ある意味、最強のコンビかもしれん…(笑)。
そして本番よりも一足早く登場のメイド姿の國生さん。もおう単体で出してくるあたり、藤木先生も色々と読者の傾向を読んできていると思ってよろしいのでしょうか?!(笑)っつーか照れるリンちゃんがかわいいなおい(笑)。

「俺様は?」■ゼット4 俺様はゼット■

…え、終わり?

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第26幕 命の時間■

ば、バンハートさんがーっ?!ま、まさか、出て来たとたんにこんな惨事になるとは…。やはりこのあたりの容赦のなさが最終章と言うべきなのでしょうか。
というか、今週の展開はなんていうか定番としか言う他のない熱い展開ですなぁ。こういう展開はむしろ大好きなんですが、せめてバンハート博士にもう少し時間があれば良かったのになぁ、と思ってしまいます…。

「D-LIVE!!」■Episode 32 大氷原(3)■

ってー…あー…も…百舌鳥さはぁん!!あんたか全ての元凶はっ?!!(笑)くそう…なんか裏でキマイラあたりが糸を引いてるんじゃないかとか思ってた俺が浅はかだったよ…(笑)。たしかに、地味だけど今回の運転は、何かと繊細な操作を必要とされていたように思えるよね。すげぇ鍛えっぷりだよ百舌鳥さん…。
しかし、よくもまぁあれだけ謎だらけの状況のままほったらかしに出来るな悟よ…まぁ、種明かしをされた時点で読者的には謎が全て解けちゃったわけですが。しかしNASAに宇宙探査とは…話の規模だけはどんどんでかくなっていくあたり、さすが皆川マンガという他はないですな(笑)。

2005年01月26日

命を守る熱き想い!週刊少年サンデー9号。

熱い心で連載100回!!巻頭カラーは「ワイルドライフ」!!
最強の兄を従えて小笠原真がサンデーに参戦!「兄ふんじゃった」!!
そして短期集中連載第3回の「あやかし堂のホウライ」は今週も絶好調!

しかし…これはある友人にも言われた事なのですが、滅多に出ないシークレットでデッキを作ってそれを推奨する編集部ってのは許されるべきなのでしょうか?(笑)


「ワイルドライフ」■第100話 パソコンの運命■

とうとう連載100回になりました。この連載、基本的な部分はちゃんと作ってるし、いい話も多いんだけど、約1名…というか1組織?だけ許せない奴がいて(うちの感想をずっと読んでる人ならわかるかも知れませんが)、そいつのせいで感想を書く事すらおっくうになってました。今週みたいな話だけきっちり続けていれば楽しめるんだけどなぁ…。まぁ、ネタっぽいキャラもいっぱいいますけど。平波とか(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL192 いやな感じ■

くっ…私とした事がこのキースというキャラを見誤っておったわ…まさか歌からオギャーン!までワンセットだったなんて!!(笑)しかし、なんだ…キースのキャラ特性というかアクが強いおかげで、ものすげぇ目立たないよな、ブザライ。強いのに…(笑)。
とか言ってたらフォルゴレがピンチ?!そんな!私の計算ではどんな攻撃を食らっても無敵っぽく立ち上がるはずなのに!!(笑)←ひどいなおい。
しかもキャンチョメに帰還フラグ?!なんだか、今回もただの中編かと思っていたのに…このファウード編、下手したら魔界王決定戦が終わる前兆なのでしょうか?…むー、そうすると連載終了も…ってそれはありえねぇか?(笑)どちらにしろ、これでキャンチョメが奮闘してしかも魔界に帰らなかったら、この予感は杞憂に終わりそうですけど…どうなる?


「結界師」■第60話 じじいの夜■

じいさん大ハッスル!!(笑)
というわけでいつものように馬鹿大全開で風邪を引いてしまった良守。っつーか、そんな空回りっぷりで大丈夫なのか、色々と?!(笑)まぁ、結果的には時音ねえさんに色々考えるきっかけを与えたから良しとしますが(いいのかよ!(笑))
そして相変わらず怪しげな動きを見せる兄・正守。というか、夜未ちゃんに諜報活動をさせていたとは…あまり向いてないように見えたその活動だけど、どうやらこれから調べさせる事(幹部関係)の方が本命のようで…あ、相変わらず食えん男だな、この人も…。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE133 スリルと執念■

さて、いよいよ白熱してきたバーサーカーVSハーミット。おかげで主人公はほったらかしか?と思いきや、子こそと言うところでいいセリフを持って行きます。さすがは主人公、伊達に修行で何週間も出番がなかったわけではないと言う事ですな!(おい)
しかし、何げに夏くんのグローブが五忙星に変わってて何げに格好いいなぁ←ってか気付いてなかったのか!(笑)
っていうか、今週、一瞬だけ出番があったしぐれさんが猫化してるのは一体どういう理由なのですか?!(笑)

「最強!都立あおい坂高校野球部」■第4球 東・東京大会開幕!■

うお、もう始まってしまうのか、予選!なんつーかチーム内の不和とかヒロイン絡みのごたごたとか、そういう話を予選前に持ってこないんだなぁ…まぁ、どっちかというと野球そのものがメインっぽいからそれが普通か?
しかし、ヒロイン候補(?)の千葉ちゃん、何げにスポーツ関係者か?今のところすれ違うようにしか接近してこないけど、このまま何もないって事はないよなぁ…多分…。
というか抽選くじで変な顔しないでくださいキャプテン(笑)。いきなりコーちんと決戦かとか思っちゃったじゃないか(笑)。

「ハヤテのごとく!」■第16話 不用意な優しさが不幸を呼ぶ■

おおっと?どうやらナギちゃんの純愛路線に割り込みか?!(笑)なるほど、畑先生が言ってた意味はこういう事か…。
っていうか今週は色々とくどい展開な訳ですが(カシミヤ方面に(笑))、なんていうかそれが許される作風ってのも珍しいよなぁ…さすが、久米田直系のマンガ家だ…(笑)。

「クロザクロ」■第25話 旧友■

うわぁ!なんだこりゃ!仲良すぎだぞ御形さんと九蓋さんっ!!(笑)←褒めてます、一応。
そんなわけで二人の友情パワーが炸裂してスグリを両断(?)してしまったわけですが、なんだか、御形さんのおかげで九蓋さんもパワーアップしてきたんじゃなかろうか…っていうか幹人よ…もはや主人公と言うよりヒロインだな…セリフすらなかったし…(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第121話:選択■

く…思ったより展開が早いっ!!というか、とうとう朔美ちゃんがッ!!うーむ…こうなる事はわかっていても、その決意と隠した涙の事を思うと、どうしても切なくなっちゃうねぇ…まぁ、さすがにここまで展開が進んじゃった以上は、いつかはこうなるって言う事もわかってはいたけども…。きっと全てが終わって一人になった時、朔美ちゃんはボロボロ泣き出すんだろうなぁ…でも、彼女には親友も多いし、皮村のフォローもあるみたいだから、ある意味では恵まれているわけで。この先成長した朔美ちゃんはもっといい女性になりそうですな。
しかしまぁ、よしおはなんていうか言葉のマジックに弱いな、いつも…。

「あやかし堂のホウライ」■始まりの三 少女、彩貸堂にて奮闘する事■

およ?このまま増刊連載をトレースするような展開になるのかと思いきや、今週はインターバルっぽく展開しながらルウゲさんや王さんの紹介なんかもやっちゃってるなぁ?おまけに王さん、早くも懐柔されそうになってるっ?!(笑)この二人がメインの話は今回の集中連載ではやらない、と言う事なのかなぁ…?
というか、今週は色々な事を説明しすぎて、下手したら付いて来れない読者がいるんじゃないかとちょっと心配です。まぁ、ホウライのわがままっぷりは相変わらずだけど。っていうかほんと、二百年生きてても子供だよなぁ、ホウライ(笑)。

「こわしや我聞」■第47話 文化祭本番■

さぁ!いよいよ文化祭編も佳境です!…と思ったらあっさりおわっちまったー!?!(笑)
しかし、リンちゃんってばあっさり許可出したな(笑)。生徒会長までもあっさり鞍替えさせてしまうとは、恐るべし國生さん。っていうかもう既に卓球部の味方に成り果ててないか?!(笑)
そして、文化祭なんてテーマをやるからには色々と小ネタ満載だろうとは思ってましたが、マグロの解体ショーをホントにやってる奴らがいるよー!!(笑)
そして恐るべしは卓球部の本気のコンビネーション。まぁ、メイド喫茶通いすぎの佐々やんは置いておくとしても、料理長・中村とお茶ウンチクの友子ちゃん、そして最終兵器陽菜(笑)!!まぁ、確かに人気が出ない方がおかしいですが、人情には負けましたな(笑)。ってーかマーメイド喫茶を思いついた水泳部の根性の方が上回ってたとしか…ってか客も寒そうなんだが(笑)。
そして我聞よ…なんつーかすげぇ目立たないところで活躍してるな、おい(笑)。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第27幕 悪魔の舞踏 1場■

そしてとうとうミンシアまで…なんていうか…「やべぇ、そのセリフ早べぇ!死んじゃうよっ!」と思った瞬間にこれだったので、なんとも言えない後味ばかりが残ります…こ、こうもあっさりと…。どうも「花道」までの道がなげぇなぁ、と思ってたら突然こんな事をやってくるので藤田先生は侮れません。いやはや。

「D-LIVE!!」■Episode 33 グレート・レース(1)■

新展開はまたもレース。そしてレースとなれば出てこずに入られないのが初音姉さん、そして…ロコまで!!(笑)そういやロコは前々から悟とレースしたがってたから、見つけちゃった以上は無理矢理出場とかしてくるに違いないよねぇ(笑)。まぁ、奴がいるという事は、キマイラがどっかに潜んでいてもおかしくないわけですが…あの影がそうなのか?っていうか前のエピソードみたいな出て来てもおかしくなさそうなところで出てこなくて、なんの関係もなさそうなところで出て来ちゃうのか、奴は?!(笑)

2005年02月02日

万の努力で才能を越えろ!週刊少年サンデー10号。

隠者VS凶戦士、最終局面へ!!巻頭カラー「史上最強の弟子ケンイチ」は特盛27P!!
単行本発売決定!大人気センターカラーは「ハヤテのごとく!」
そして運命の一戦、里山VS岬の行方は…?「KATSU!」

そしていよいよ「うえきの法則」のアニメ化情報がサンデー本誌でも公開されたわけですが、セルになったうえき達を見ると、「ああ、実はアニメにしやすい絵だったんだな」とか思ったり…(笑)。


「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE134 妖怪退治■

……妖怪?(笑)
そんなわけでいよいよ決着の夏VSバーサーカー。というか、普段、兼ちゃんが中心になってるせいなのか、おそろしく迫力満点でしたよ、この二人の戦いは。っつーか、このあとの兼ちゃんのバトルがこれ以上になるのかと思うとドキドキです(笑)。←本当か?
そういや美羽ちゃんは助けに行かないのか、と言う指摘がどこかであったんですが、彼女、武道に関してはかなーり厳しいからねぇ…それに新島には何も感じてないんじゃないかと思ったりするんですが。下手にて出すと呑まれそうだしね(笑)。でも実際、ジークの看病をしてると、それはそれで馬師匠の攻撃を食らうからどっちもどっちだろう、と思うわけですけど(笑)。
そういや、今週も出番が一瞬だったしぐれさん、額になんか怪しい模様があるなぁ、とか思ったら、闘忠丸の尻尾でした(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL193 キャンチョメの覚悟■

うはっ!フォルゴレに続いてキャンチョメまでもがピンチかっ!!そういえばこれまで、フォルゴレがボロボロになる事はあってもキャンチョメに被害が及ぶ事ってなかったんだよね…たしかに、目の前でキッドがいなくなった事に対してトラウマを持っていてもおかしくはないなぁ。けど、その甲斐あってついに覚える新呪文。もうこの際3つぐらい景気よく覚えて欲しいんですけど(笑)、覚えた呪文はブルク系だからおそらく、今までで一番使いやすい術なんじゃないですかね?
そんな感じでだんだんシリアスなバトル方面へ加速していくVSキース・ブザライ編。しかし、しかしですよ…ブザライが喋らないせいでキース様がすごく目立ちまくっております。まぁ、むしろそれぐらいのバランスがちょうどいい、と言う事なんですかね?(笑)っていうか壊れた武器はいくらでも出せるんですかブザライさん?(笑)
そんなこんなで、キャンチョメ大ピンチで引いた今週ですが、おそらく新呪文は空蝉系かなぁ…とか思ったりしているんで、先週の不安は杞憂に終わりそうですね。っていうかボロボロなのに頑張り過ぎなフォルゴレはやっぱり格好いいんですけどね!!

「結界師」■第61話 十二人会■

うわー、さすが裏会、という感じの今週、というか、よくそんな化け物集団の末席に座れたなお兄さん、とか思うわけですが(笑)。…この中に夜未ちゃんの関係者がいるんだ…よね?(笑)
そして今週のもう一つの見所である松戸教授とじいさんの会話。そうか、じいさんも知らなかったんだなぁ、正守の出世については。っていうか小鬼を操ってる松戸教授の正体がちょっとだけ気になったりしました(笑)。
しかし今週はホントに主役の立場がねぇな、と言うか時音ねえさんはどこー!?(笑)
そして最後のページの正守が「全てぬかりなく片づける」という言葉を聞いた時、「…裏会を?」と思ったのは私だけでしょうか?(笑)

「ハヤテのごとく!」■第17話 バッドエンド直行フラグ立ちまくり■

わー!なんだこのタマ(ホワイトタイガー)の愛くるしさはーっ!!(笑)下のナギと対比するには明らかに可愛く描きすぎだって言うかあんたホントに虎か?(笑)
しかし、今週はとにかくハヤテの運の悪さと伊澄さんのトロさがどこまでも強調されていく展開。やー、さすがは畑先生、としか言いようがない流れです。誤解とすれ違いも忘れないしなっ!!(笑)

「ワイルドライフ」■第101話:女たらし?■

ああ、うん。確かに鉄生は女たらしだと思うよ(笑)。ていうか平波さんや…アンタ忘れちゃいないか、自分の娘が危なかったことを(笑)。

「MAR」■AKT.96/スノウVSエモキス(2)■

主人(?)に逆らえず嘘付かなきゃいけないのに愛用してもらえない(?)ダンダルシアがちょっと受けた(笑)。っていうか、スノウが勝ってダンダルシアを手に入れる、とか言う展開になったら面白いかもしれんなぁ。←もう負けるとかそういう事はまるで考えていないらしい(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第122話:大切な…■

せ、切ねぇっ!今週は桃ちゃんが切ねぇっ!!…完全勝利で助け出すまではいつものいでじゅう的展開(いや乙ちゃんは何をやらかしたのかが非常に気になりますが(笑))だったのだけど、なんだかんだでいつも通りじゃもういられない、と言う事なんだろうなぁ。本来ならいつも通りの言葉のはずが、遠く離れていってしまうような感覚があったりしたのかもしれないね。1歩退いた事がいい結果を生んだのかもしれないという恒例ですよ、亀太郎!
ていうか、今週の朔美ちゃんの扱いがひどく小さかったのは先週の反動ですか…?

「最強!都立あおい坂高校野球部」■第5球 天才現る!■

さぁ、早々に予選が始まってしまいました!っていうか、伝説を語るぐらいだからもう少し劇的なデビューを飾るのかと思いきや、いきなり強敵の参戦。というか早くも伝説という感じがしなくなったのは気のせいでしょうか?(笑)まぁ、あと数週もすればあのカメラマンの目の色が変わったりするのかもしれませんが(笑)。
っていうか、天才気取りのアウトローが多いマンガだなぁ(笑)。

「あやかし堂のホウライ」■火走りの章・一話 化生機関車〜少女、遭遇〜■

っていうか新展開?!7週しかないのに新展開ッ?!(笑)おまけにまたえらい展開になってしまっております。もしかしたら、今回の集中連載はアヤカとホウライの二人にターゲットを絞って話を進めるのかな?たしかに、その方がわかりやすいですけどね。
っていうかカスミさん!な、なんですかその巨大兵器はっ!!(笑)なんだか、増刊の頃はただの骨董屋だった彩貸堂が、いつの間にやら秘密基地のようになってしまってるのには驚くほかないのですが…い、いったい金田先生にどんな心境の変化が?!(笑)

「道士郎でござる」■ござる◇36 取っちゃダメ■

なんだか日々、エリタンの健助に対する恋愛フラグが立ち続けている気がするのですが、やっぱり気のせいではないよね?(笑)っつーか、「ケンタン」だけでほほ染めすぎです(笑)。

「クロザクロ」■第26話 犠牲■

先週、もはやヒロインとか言ってしまった幹人くんが挽回なるかの大変身!!っていうか九蓋さんが変身のキーになっちゃったか!つまり妹と同じ位置に九蓋さんが達したわけだな!!(笑)…とかいうとすげー同人的な感想になってしまうわけですけど(笑)。
それはそれとして、これだけの強さを持ってすればあっさり人間に取って代われそうなスグリ達。なのにカリンを始めとする残りの「傀牙以上の存在」達はどうやらあまり目立った行動はしていない模様で、このあたりの矛盾がちょっと気になったり。それだけザクロが恐ろしい、と言う事なのかなぁ…?

「D-LIVE!!」■Episode 33 グレート・レース(2)■

あ、あれ…な、なんでこんな位置に居るんですかこのマンガが!?(笑)っていうかロコが仲間になっちゃったよおい?!(笑)ま、まさか悟と一緒に走るような事態になるとはなぁ…なんだか最近皆川マジックにやられっぱなしな気分です(笑)。
しかし、この二人がコンビを組んでレースに出ちゃうってことは、今回は本当にキマイラは関係ないのかなぁ…?

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第28幕 悪魔の舞踏 2場■

ミンシア大ピンチ?!っていうか腕だけで済んだのか、今のところは…?
そんな大ピンチな状況をさらっとスルーして、今週はなんていうか阿紫花とジョージのいいコンビっぷりを見せつけられちゃったわけですけど(笑)。っていうかこの二人にもなんだかフラグが立ったような気がするんですけど!なんだかそろそろ、花道ラッシュが始まりそうな、そんな予感です。…出てくる敵の事を考えたら、やはりジョージなのかなぁ?

「こわしや我聞」■第48話 真芝偵察■

さて、今週から新展開です。いよいよ大量のこわし屋がばしばしと登場してくる展開になりそうですよ!というか偵察に行ったはいいが逆に敵に襲われてしまうあたり…同じ頃に工具楽家一同にパンツマン呼ばわりされるあたり…番司よ、やっぱり君、このマンガの貧乏くじ担当に決定だわ(笑)。
まぁ、その実力を発揮する事すらなく倒されてしまった理来さんも、すごい勢いで貧乏くじな訳だけど、彼の場合、下手したらもう出番がないからなぁ…(笑)。
そんなわけでとうとう現れた真芝の新たな研究者、第三研の八雲四郎(32)!!(名前と年齢は単行本4巻で調べよう!(笑))…っていうかもう見た目通りのマッドサイエンティストですな(笑)。

2005年02月09日

訪れた式神の主人は…?週刊少年サンデー11号。

CM劇場も放映中!!大ブレイク巻頭カラーは「結界師」!
自分の胸中に気付いた桃里、ついに…!ドキドキセンターカラー「いでじゅう!」。
真芝壊滅作戦、ついに始動…連載1周年記念カラー「こわしや我聞」!!

しかし、「焼きたて!!ジャぱん」の単行本宣伝のダジャレシリーズって、まだ続いてたんだねぇ…(笑)。


「結界師」■第62話 ずっと…■

さて、今週の巻頭は結界師だったわけですが、冒頭の数コマだけ見た瞬間に「チョメジー!?」と叫んだ人と「あれ?今週の巻頭って『いでじゅう!』だったっけ?」と悩んでしまった人の数はどのくらいなんでしょうかね?…ちなみに私は前者でした(笑)。
しかし、母親(の式神)襲来から始まった今週ですが、メインはユリちゃんでしょう、やはり!!(笑)最近良守が絡まないせいか、もっぱら彼女の相談役は時音姉さんなわけですが、彼女の素直な一言が、今まで思ってもいなかった悩みを相談相手に与えちゃったわけです…これで良守の事を変に意識しだしたらこのマンガがあっという間にただのラブコメか少女マンガになってしまうわけですが、さすがにそこはわかってるのかいないのか、絶妙なところで抑えております。…っていうかやっぱり弟ぐらいにしか思ってないよな、時音ってば(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL194 「強い思い」■

なるほど、分身か、新呪文。とにかくとことん直接攻撃呪文を覚えないあたりはさすがというかなんというか。ていうか定番ながらもしっかりギャグに持ってくるあたりもやはりキャンチョメか(笑)。
でも、基本的な部分はキャンチョメのままでも、思いの強さが力に直結する分、本体よりも強いかもしれませんな(笑)。直接的な強化呪文でもなく、こういった変化球を持ってくるのはさすがだと思います。ハイ。
そういや、キャンチョメ大活躍の影でキースにザグルゼムがかかりっぱなしな状況が継続してるんですが、これはやはりテッド戦の時のように最後はきっちりガッシュで締めるぞ、と言う意思の表れなでしょうかね、やはり?(笑)

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE135 大将戦…!!■

さて、冒頭で敗北感についてこれ以上ないぐらいに語る主人公から今週は始まるわけですが…こんなんでホントにオーディーンに勝てるのか、兼ちゃんよ?(笑)
そんなわけでようやくメインイベントが始まりました。初手の応酬は兼ちゃんの兼ちゃんらしい一面を見せながらも、成長していると言うところをしっかりと見せつけるといううまい展開を見せてくれます。そんななか、とうとう拳聖様までやってきてしまいました…あれ?待ちに降りるとは言ってたけど、こんなに早く着いちゃうのか…さすがは元・梁山泊の人間…。
そういやここ数週、いるはずなのに一瞬しか姿を見せていないしぐれさん、今週はこれでもか、とばかりに扉絵でしたな(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第123話:告白■

そして先週の切なさから一転して一気に大告白まで一直線!!このあたりの行動感覚の短さは、なんとなくですが桃ちゃんらしいなぁ、という気がしました。っていうか、むしろ心の奥底でイベント自体を楽しんでないか?(笑)
そしてその裏で、とうとう告白する事もなく恋をあきらめた朔美ちゃん。もう登場の瞬間からこうなる事は十二分に予想出来た(少なくとも少年誌…特にサンデーでは泥沼の末に後から出て来たヒロインが主人公の心をゲットする事がないという事は、「モンキーターン」でも証明済)んですが、それでも切ないものは切ないよねぇ…というか、しっかり髪を切っている朔美ちゃんが、その裏切らなさを象徴してるかのようです。ホント、いい子だよなぁ…。しかもこっそり桃ちゃんの応援までしちゃうんだもん…すごいや。
そんなわけでついに幸せにたどり着いた2人ですが、むしろここから先が大変なのだよ、カップルってのはね…(苦笑)。

「最強!都立あおい坂高校野球部」■第6球 圧倒!!■

…ああ…なるほど。なんとなくこの先の展開はわかってきたようなそんな気がします。とりあえず、さようなら双塚高校!!←もうかよ!!?(笑)
いやね…来週、虎鉄が自称天才くんを打ちのめすのはまず間違いないわけで。今週の1年生達の表情を追っていくとわかるんですが、誰一人動揺してないのですよ。…あの程度ならウヨウヨいる、ぐらいの気持ちでいるんじゃないでしょうか。むしろ…完全試合の夢があっさり1回で消えた分、そのままコールド試合まで持って行くんじゃないかとすら思い始めましたよ私は(笑)。

「MAR」■AKT.97/スノウVSエモキス(3)■

ああ…さようなら…さようならダンダルシア!!(笑)拳の形をしてるのにあなたはただの(白雪姫の)鏡のようだったよ!!(笑)

「ハヤテのごとく!」■第18話 バカでもカゼは引くから助けてナースエンジェル。まだまだいくよーっ!!■

ひ、久しぶりに本領を発揮したかのようなサブタイトルの長さだな、今週は(笑)。
そんなわけで今週は料理の難しさを表現するかのようなお話でした。ハヤテもタマもかわいそうに…っていうかタマに毒味させてるのに結局気付かないあたりは、さすがナギとしか言うほかなし!(笑)
というか…ここ最近の不幸の加速度上昇には爺さんが思いっきり関係してますよ、と言わんばかりの伏線ですな、そのペンダントへのスポットライトはっ!!(笑)

「MAJOR」■第498話○マキシマム■

そしてさようなら…さようならJr!そしてJrのバット!!(笑)ここ最近の野球では、ここまでのパワーVSパワーの戦いは滅多に見られなくなってしまったわけですが、駆け引きなしの本気対本気の戦いを見せる事が出来る喜びって、野球人にとっては至上のものかと思います。本気で戦い会えるライバルがいるって素晴らしい事だよね…。
そして今週きっちりとバッツ優勝を決めたという事は、来週エピローグで再来週の500話から真のメジャーリーグ編が始まる、と言う事ですよ!!すげぇ、なんてきっちりとした話数コントロールなんだ!!(狙ってるかどうかは定かではないけど(笑))

「クロザクロ」■第27話 全開■

フルスロットルモードの幹人、激闘!!しかし、攻撃を受けるごとにだんだん原始人化してるように見えるのは何故なのだろう?(笑)というか、ここまで全開で戦って、ちゃんと元に戻れるんだろうか?…戻るとは思うけど…。
そしてもはや定番と言いたくなってくるほどの逆上→凶暴化→暴走を見せたスグリ。もう言ってもいいかな?さようならスグリって(笑)。なんかザクロが余裕かましちゃってるしなぁ…(笑)。

「こわしや我聞」■第49話 番司を追え!■

ああ…とうとう果歩ちゃんまでもが陽菜さんの毒牙にっ?!工具楽家懐柔作戦は順調に進行中ですか?!(笑)←毒牙とか懐柔とか言うな(笑)。
まぁ上のは冗談にしても、果歩ちゃんが心配してしまうのは確かにわからなくもないわけですが。待つ側というのも大変だよね…実際。っていうか斗馬は相変わらず株が大好きだなぁ(笑)。
でも、そんな果歩ちゃんにしっかりと兄の強さを(無理して)見せる我聞もまた、いいお兄ちゃんな訳で。っていうか元気づけられた事よりも兄に聞かれていたという事実よりも、陽菜さんに泣きついてしまった事が一番恥ずかしいんじゃないだろうな、果歩ちゃん?(笑)
っていうか最後のページにあからさまにあの人な影がー?!(笑)というか、セリフから想像すると叫ばざるを得まい…いったい今まで何のんびりやってたんだよー?!(笑)

「あやかし堂のホウライ」■火走りの章・第二話 仙童、侵入■

あー…どうにもこの展開だと、火走りの章で短期集中連載は終わりそうな感じですね。その後はどうするんだろう…サンデー超に戻るのかな…?
そしてホウライ(タイレン)VS火走りが開戦したわけですが、アヤカが思うように、ここまでホウライが頑張る理由の定義が微妙?…と思ったりもしなくはないです。でも、こういうのって小さい出来事の積み重ねだからなぁ。最後、きっちりとその理由付けをしてくれる事を願ってます…多分そのあたりはしっかりと書いてきた先生だから大丈夫とは思うんですが…それ以前にホウライの肉体がやばい気がするけど!(笑)

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第29幕 悪魔の舞踏 3場■

鳴海のシーンが毎週少しずつ進んでくー?! というか、何となく…ブロム・ブロム・ローに「気」の攻撃が効かない秘密が見えてきたような感じです。…地震がなさすぎな上にあやふやで言葉に出来ないけど(笑)。
そういや以前、法安がなぜ英語圏でまともに喋ってるのかという話がうちのサイトでも話題になりましたが…まさか明快な回答が作者の方から降りてくるとは思いもよりませんでしたよ…っていうか英語出来たのね、法安さん。すげぇや(笑)。
そんな法安さんは、鳴海チームの良心兼ムードメーカー、といった所?自分に出来る事を出来る限り頑張るあたりは、さすがとしか言いようがありません。ていうかジョージもしっかりのせられちゃうぐらいですからそりゃすごいんですよ法安さん!(笑)。

「D-LIVE!!」■Episode 33 グレート・レース(3)■

え…英国ハーフだったのかロコーっ!!(笑)っていうか今回のエピソード、もしかしなくてもロコ・スペシャルだよね…(笑)。
まぁ、悟に負けっぱなしとはいえ、一応一流のドライバーなロコですから、コンビを組んじゃえばそりゃものすごい事になるのは当たり前なのですが、しっかりプロとアマチュアの違いを見せつけちゃうあたりは、このマンガのしっかり(?)したところ。でもさロコよ…キマイラの名前ってそう簡単に口にしていいものなのか?(笑)むしろレース終わったら百舌鳥さんあたりにとっつかまるんじゃないかロコ?!(笑)

2005年02月16日

冠VS堤、開戦!週刊少年サンデー12号。

TVアニメも絶好調!!巻頭カラーは「焼きたて!!ジャぱん」!!
悪の学園改革作戦欠航中!!センターカラーは「道士郎でござる」。
そして今週の「金色のガッシュ!!」は特別企画・魔物占いと「金色のガッシュベル!!THE CARD BATTLE LEVEL:10」の超速報もあるぞ!!

そんなわけで魔物占いとやってみたらウォンレイでした。っていうかこれ、モモン・キャンチョメ・ティオ・ウォンレイ以外に行くのはかなり難しいと思うんだが…(笑)。


「焼きたて!!ジャぱん」■第150話:物事の本質■

いや、だからさ。「ん」だけ隠すだけで著作権的に大丈夫、って感覚はいろんな意味で危ないと思うんですが…ホントに(笑)。まぁ、今に始まった事でもないんだからいいんですが…まぁでも、たしかにベタな方向は考えついておくべきだったかもしれん…(笑)。
つか、組長さんや、店長に目をつけても無駄だと思うんだけど(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL195 最後の術■

な、なんだろう…今週のキャンチョメ(分身)達の無駄に決めてるポーズ達は(笑)。先週も確かにポーズ決めてたはずなのに、今週の方が無駄に決まってる気がするのは何故だろう?(笑)
そんなわけで、数週前のギャグ展開はどこへやら、なかなかにシリアスな展開が続く今週。流れるような連携を、2ページも使ってじっくりと書き上げた様はさすがと思うしかないですか、やはり。っていうかもしかして、こないだの鳴海21撃を見てやりたくなった…わけではないと思うけど(笑)。

「結界師」■第63話 宣戦■

さぁ、さっそく新型の「化けの皮」を使って黒芒楼が思いっきりまっすぐな宣戦布告をしてきました…いやぁ、なんつーか火黒や、どっちかっつーとアンタの方がバカだよ(笑)。
そして今週のこっそりツボ(なんだそりゃ)はやはり良守の思い出のシーンでしょうか。まぁ、いやな思い出がたくさんあるのはもう良守だからしょうがないとしても、花火は人に向けちゃいけませんよっ?!(笑)

「ハヤテのごとく!」■第19話 使用人(かまい)たちの夜■

…ってーか、だんだんサブタイトルの名前、手抜きはじめてませんか畑先生?(笑)
そんな今週はマリアさんがメインに展開するお話でした。この人が中心に座ると、とにかくドタバタとしてしまいがちなストーリーも、一息つくか整理をつけるがごとく落ち着いちゃうから不思議…でもなんでもなくマリアが一番まともにものを考えているからなんですけど(笑)。
しかしこれまた読者に対してきっぱりはっきりとハヤテは不幸なんですと言い切っちゃったもんだねぇ(笑)。まぁ、確かにこのマンガらしいんですけどね、その表現方法は(笑)。

「最強!都立あおい坂高校野球部」■第7球 天才VS天才!?■

そんなわけで虎鉄はしっかりと期待に応えたんですが、その後の展開がちょっと意外でした。うーん。このまま1回戦を長丁場でやっちゃうって事なんだろうか?…確かに、伝説が作られた時点でこのマンガは終わりだと思われるので、一つ一つの試合を長くやる事は重要だと思うわけですが。…天才だらけの予選大会にならない事を祈るよ(笑)。
でも、そんな天才達にもチームワークはきっちり備わっている模様で、主人公達が何げにキャプテンを落ち着かせる当たり、うまいなぁ、と思わされてしまいました。っていうか1年生のくせして人間できすぎなんじゃないだろうか…いやもちろん、野球限定なんだろうけど!(笑)

「道士郎でござる」■ござる-38 ポックル星人■

…………ポックル…………(笑)。このセンスはいったいどこから沸いてくるのだろう…おそろしいな健助殿(笑)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE136 偽善者…■

みんながんばりすぎだーっ!!(笑)もう、いかにもな展開ではありますが、さすがとしか言いようのない展開の流れ、といっていいでしょう。でも戦地に向かいたがってたからって投げ込むのはどうかと思うんですが、長老(笑)。
そして兼ちゃんとオーディーンのバトルはいつの間にか普通のケンカのレベルを遙かに超えた激闘になってます。これは確かに誰も手出し出来ないよなぁ…というより、ここまで強くなっちゃったのか、兼ちゃんってば…。まぁ、これをはるかに越えたレベルの戦いが、この咳兄はごろごろしちゃってたりするんですけど…恐ろしいなぁ(笑)。

「MAJOR」■第499話○誓い■

ギブソンが…ギブソンが狼の顔になったっ!!そうかぁ、いよいよギブソンと吾郎の戦いが近づいてきたという事なんですね…ある意味このマンガのラスボスであるところのギブソンが、吾郎と対峙した時にどんなすごさを見せつけるかが楽しみでなりません。
っていうか…さすがに薫ちゃんの事は覚えててあげようよ…ホントに報われないな、彼女は…。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第124話:彼氏と彼女■

さて、ヒロインがあまりに報われなかったり執事があまりにも報われないマンガと違って、ラブラブモード全開の展開に突入したこのマンガですが、基本はやっぱりギャグでした(笑)。
ていうか、なんていうか二人してもう見ててすごい勢いでじれったくてしょうがねぇなぁ、もう!!(笑)まぁ、初々しいカップルってだいたいこんな感じなのかもしれないけど。

「クロザクロ」■第28話 末席■

ざ、ザクロ降臨ーっ!!?そうか、こういう手もあったんだなぁ…このまま幹人の傀牙としての力がどんどん強くなっていくだけかと思っていたらこんな隠し球まで用意していたとは…まさにザクロの思うがまま、と言うわけなのですな(笑)。しかし…こんな状態になっちゃって…も、戻れるんだろうか、幹人…。

「KATSU!」■最終話:紫陽花■

そして唐突に終わったーっ!!(笑)いやぁ、さすが、その独特のペースだけは誰にも負けない先生だけのことはある(笑)。一応、話としては綺麗にまとまったと思われるのですが、とりあえず、次はやっぱり野球マンガなんでしょうかね?(笑)

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第30幕 悪魔の舞踏 4場■

…今週はただ一言。ジョージ…お疲れ様。

「こわしや我聞」■第50話 吶喊!■

ああ!なるほど!敵側か、オヤジ!!確かにそれならずっと行方不明になっていたのも、いつまでたっても帰ってこないのもわかるんだが…少なくとも脅迫されたりするようなタイプでもないし、潜入調査をするにもやっぱり向いてないし、金なんか受け取りそうにもないこの人が、いったいなのを考えて真芝に着いてるのかさっぱりわかりません。まさか息子を育てるため…じゃないだろうな?戦地で自ら兵器を壊して回っていたような男が兵器を作る手伝いをする理由なんて、そうそうないよねぇ…?
さて、そんな裏話が展開する最中、いよいよ仙術使いの集団が殴り込みをかけました!!っていうか、「火」の使い手が一番の古株に見えるのがさすが、とか思ってしまいました(笑)。

「あやかし堂のホウライ」■火走りの章・第三話 悲を乗せて走る列車■

つ、ついにホウライの過去が明らかにっ!?その壮絶な過去は、アヤカに化生封じを手伝わせるほどに力強かったわけで、このあたりのストーリー展開はさすがだなぁ、と思うほかありませんでした。そこにたどり着くまでの、大人達のささやかな抵抗もまた素晴らしかったと思います。世の中、あんないい大人ばかりではないけど、元気づけられるほどに強い心を感じました。

「D-LIVE!!」■Episode 33 グレート・レース(4)■

ああ…輝いてるロコの影でポールが堕落していくー!!なんだかんだでこのエピソード、ロコを応援してる人が多かったりするんですが、ポールもえらく根性が曲がっちゃったもんだよなぁ…。
そんなわけで逆境に次ぐ逆境な今回のエピソード…やはり鍵を握るのは…ロコなんだろうなぁ(笑)。なんせロコ・スペシャルですから!!(笑)

2005年02月23日

吾郎、凱旋帰国!週刊少年サンデー13号。

ついに連載500回!!TVアニメも放映中の巻頭カラーは「MAJOR」!!
いつのまにか連載1周年…センターカラー「思春期刑事ミノル小林」。
そして開催が迫ってきた「電撃フェスタLEVEL春」の詳細情報も公開されているぞ!

そういえば、「ゲーダネ!」で皆川先生が「鉄拳5」の衣装デザインをしている、という話が載ってました。「ツキヨニサラバ」でもキャラデザインをしている皆川先生、ここに来てまたゲーム業界に皆川先生旋風が巻き起こっているのでしょうか?(旋風ってほどでもないだろ(笑))


「MAJOR」■第500話○ふたたび■

そして連載500回目にして肩すかされたっ?!すかされたのかっ!?(笑)まぁ、さすがに薫ちゃんはちゃんと出て来て、いいシーンを持っていったわけなんですけど、最後のページで色々と衝撃を受けてたりします。あれだ、鈴木と松尾は多分51番の人と55番の人と考えて間違いないと思うんだけど、残り二人…吾郎と八木沼だったらどうしよう(笑)。
しかし、なんか今回の薫ちゃんはカラーのために出て来たようなもんだなぁ…さすが、忘れ去られていてもヒロインだ(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL196 新たな遭遇■

ようやく、VSキース・ブザライ編に決着。ザグルゼムでのパワーアップって、1回でも出来るんだねぇ…このあたり、結構微妙な所なんだけど、きっとたまった心の力によって連鎖が爆発する勢いも違うんだろうね。というかブザライ…アンタ、結局あんまり目立たないまま消えて行っちゃったなぁ…(笑)。
そして生き残ったキースは…すげぇ堂々と帰っていったー!!(笑)こういうところは確かにバリーと似てるかも。…いやいも天は違うけど…(笑)。というか、この生き残り状況は、いずれバリーVSキースがある、と考えていていいんですよね?(笑)
というかベルンの鼻になんか丸いものがー!!(笑)
そして、別にバトルがしっかり行われると思われていたティオ・ウマゴン組には、思いもよらなかった相手が対峙していました。チェリッシュ…なんだか思っていたより背が高いですな…テッドよりも明らかに高いよな…って事はアレか、お姉さん的な存在なのか、テッドにとってのチェリッシュって…そしてチェリッシュの本の持ち主であるニコルはアニメの世界で忘れ去られてしまったどこかの誰かによく似てるのですが、しっかりと呪いの印が刻まれていました。そして彼女を助けたウォンレイも同じ立場なわけで…なんだか、「テッドVSウォンレイ」という図式が見えてきたような…ないかな?
そういや、チェリッシュという名前に反応したウマゴンは、テッドに彼女の事を聞いてたのかなぁ?

「結界師」■第64話 交渉■

先週の見解を撤回します!やっぱり火黒以外は知能レベル低すぎだわ(笑)。茶南は少しマシそうに見えるけど、実際の所どうなんだろう?
とはいえ、黒芒楼の連中の要求を受け入れるわけにもいかないわけで、それがわかってる限も突撃せざるを得なかったわけだけど…こいつはかなり手こずりそうな予感ですよ…?

「焼きたて!!ジャぱん」■第151話:審査の邪魔■

うーむ…燻製という手法は確かに面白いけど、アレって低温で調理した奴じゃなかったっけ?とにかく暖かさに重点を置いた堤のジャムを上回る気がしないんですが…それより黒やんのリアクションがそのままなのが気になるところですが…。

「最強!都立あおい坂高校野球部」■第8球 調子のんなよ!■

思っていたより長く続きそうな1回戦な訳ですが、今週と来週はピッチャー同士の戦いというわけですな。まぁ、試合前の対決(?)シーンもあった事から、最も対抗心が強いのはこの二人だと思うわけですが…ホントに意地だけで戦ってるなこの二人は(笑)。

「ハヤテのごとく!」■第20話 振り返った時あれが不幸の始まりだったと思い出す■

ようやく1月4日になったこのマンガ。とりあえずこれから数週は、更に不幸な状況がハヤテを襲いそうな感じです。というか、だんだんベタなキャラが増えてきたなぁ…有能そうな天然がベタなのかどうかは知らないけど(笑)。
しかし…大きな屋敷の天井に突っ込めるぐらいの大ジャンブが出来るほどの主人公なのに時折取ってるポーズが女にしか見えないのはやっぱり狙ってやってるんでしょうか…やってるんだろうなぁ(笑)。

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE137 見透す槍■

新島の立ちポーズがなんか無駄に格好良すぎー!!(笑)な、状況から始まった今週。何げにみんなに見せ場を与えるあたりはすごいなぁ、と思ったりもするんですが、遠く離れたところでヒロインがなんだか喜んでますよ…というか、この技出すとは思ってなかったな(笑)。
そんな余裕をぶっこいていた(?)ばかりにオーディーンがついにその真の力を発揮しはじめました。「観の目」かぁ…確かに近眼の方が全体の把握は楽なのかもしれないなぁ…というか、メガネを取ったとたんに格好良さのレベルも一段階上がったような…目の描き方が特殊なので違和感を覚えるというか…でも、光の移動を見せる目の描き方はすごいなぁ、とか思ったり。
そしてそんなバトルをしている合間で、拳聖さまがぽろりととんでもない伏線的セリフを言った気がするのですが!(笑)

「クロザクロ」■第29話 頂上■

うは…こういつはまたとんでもない決着だ…力の差が歴然としているのはよくわかったけど…やり方がすさまじいな!ザクロ!!最後にスグリの頭上に咲いた大量の花は、彼の希美を体現した形だ、と言う事なのでしょうね。でも、全てが終わった後には一つの花も残っていないのが「一番上」と「一番下」を現しているようでした。
しかし、何事もなかったかのように元に戻ってしまった幹人でしたが、それを見守りながら座り込む御形がなんだか可愛く見えたのは気のせいなのでしょうか?(笑)

「道士郎でござる」■ござる-39 払う払わない■

……ポックル効いたー!?!(笑)す、すげぇや健助殿ー!!(笑)

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第125話:発表します!■

ほんっとにスローペースな新カップルなのですが、この二人が相変わらず色々な事におろおろしている間に、朔美ちゃんがすげぇ勢いで女の子レベル上昇中の模様です。もう、以前のオロオロドキドキな彼女はいないという事なんだろうか…失恋は、女の子を強くするのね…。

「東遊記」■第26話:君は一体…!?■

またとんでもない事が起こったー!?ど、どうしよう…先週のロゼへの攻撃もまたえらいテコ入れだな、とか思ってたのに更にえらい事になってしまいましたよ…伏線っぽいセリフはたしかにちょくちょくあったけど、まさかこんなに早く変化が訪れるなんて思ってもみなかったよ…まぁ、ある意味予想が付かないから悪い事ではないのだけど…コタマネギも言ってたけど刺激強過ぎだよ…(笑)。

「あやかし堂のホウライ」■火走りの章・最終話 少女と仙童■

いよいよ単行本2巻の発売が4月18日に決まったホウライも、週刊への登場は今週が最後です!といか、このあと超に戻る様子もなさそうだし…どうするんだろう…?続き、やって欲しいんだけどなぁ…。
そんな最終話は、なんとも見事に、綺麗に締めてくれました。ホウライの過去、そして母との思いで、その印象に重なってくるアヤカの笑顔(涙つき)。これは…もうクラッと来てもしょうがないですよ!途中の展開は多少力業も混じっていたけど、しっかりきっちり締めるところはさすがとしか言いようがありません。ボロボロだったけど、ホウライの無表情の中に色々な感情が見えてくるようでした。

「こわしや我聞」■第51話 この敵、何者…!?■

さぁ、仙術祭りの始まりですよ!!(笑)これまで我聞の爆発の技と静馬の水の技しかしかなかった事がウソのように色々な属性の仙術が問答無用に振るわれております!というか奥津のじいさん、火属性なのに技が渋すぎる!!格好いいぜっ!!(笑)
しかし、如月の人は絶対に報われる事はないんだろうなぁ…というかかなえさんに惚れるという思考回路がすごいと思いますが、まず(笑)
しかし…これだけの仙術使いがいるのなら出し惜しみしないでもっと早く出していれば、もっと色々なアプローチが出来た気もしますねぇ…。なんだか我也登場のせいで打ち切り説まで囁かれ始めてしまったこのマンガ、私は大好きなんだけどなぁ…というかむしろこのあと、我聞が父親に追いつくかどうか…そして追いついたとしてどうするのかによって、これから先の展開が変わっていくような気がします。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第31幕 悪魔の舞踏 5場■

…壮絶な花道を駆け抜けて、ジョージは逝ってしまいました。最後の瞬間に、人間らしい思い出が出来た彼は満足していったのでしょうか。
そしてあくまでも冷静にその死を受け入れた男はあいも変わらずのマイペース…というかパンタローネをここに送ったのは、阿紫花と戦わせるためだったかっ!!こりゃあ…連続で花道へご招待か?!

「D-LIVE!!」■Episode 33 グレート・レース(5)■

さぁ、いよいよレースも大詰めが近づいてきました。相変わらずのウルトラテクニックを見せる悟に、下手なバイク以上の体重移動でサポートするロコ…やっぱとんでもねぇコンビだな、この二人…。
しかし、いつの間にかこのマンガも連載100回ですか…っつーか次回カラーですか!?輝いてるロコの為にわざわざカラーで決着ですかっ!!(笑)

2005年03月02日

郁ちゃん登場!週刊少年サンデー14号。

連載100回!!ジャックがナイト級に挑む巻頭カラーは「MAR」!!
マン島TTレース編、クライマックス!連載100回突破記念センターカラー「D-LIVE」!!
さらに「KATSU!」の連載を終えたあだち先生が、ドラマ「H2」の春華役・石原さとみとスペシャル対談で遭遇だ!

で…今週は何でまた「デュエルマスターズ」のカードが付いてるんですか?(笑)


「MAR」■AKT.100 ジャックVS.キャンディス(1)■

ウォーゲームも5戦目で、そろそろ敵も手強いのが揃っているはずなんですが、なんて言うかその強さがいまいち見えない気がしたりするんですけど(笑)。確かにキャンディスは力の方向性が一本化されてるんで、これまでのヤツよりは強く見えるけど、結局買っちゃったらその強さも薄れちゃうんだよなぁ…(笑)。まぁ、今回はパワーアップ直後のバトルだから、それなりに強くなったところを見せなきゃウソ、ですかね(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL197 覚悟■

さて、今回のラスボスことリオウはなんだか怒りっぽい性格の模様です(笑)。なんだか彼、怒ってるところばっかり目立つんだよなぁ…といよりいつも怒ってるように見える顔だってだけか?(笑)
っつーかキース…楽しそうだな…
そんな中、主人公組はモモンがこっそり現れたおかげで無事合流。まぁ、元々そんなに離れていなかったのか、それともこのファウードの上に乗っかってる建造物っぽいものがそんなに広くないのか…どっちだろ?今回は地図もねぇしなぁ…(笑)。
そしてウォンレイとリィエンにはつらい試練の状態が続きます…というかリィエン、寝込むほどだったのかっ!最初にリオウ陣営に姿を見せた時にはなんだか元気そうな気がしたのに…呪いって恐ろしいな…ニコルやエリーは平気そうだったけど…(笑)。どっちにしろ痛々しくてつらいです。
しかしまた、つらい選択を迫られてしまったのはガッシュ。新たなる魔物・リーヤとパートナー・アリシエはなにやら事情通のようだけど…どうやって情報を集めたんだろう?というか、こいつらも向かってきていた魔物の中の一組なのかなぁ?それより、清麿に頼るな、と言われてオロオロするガッシュが大変です。よっぽどの選択だったせいか、ナオミちゃんまで入ってるよ!?(笑)いや、個人的にはつくしさんの事を覚えていた事の方が嬉しかったんだけど(笑)。
そういえば、これまでの「金色のガッシュ!!」って、ここまで正面から「死」と向かい合う展開はなかったんだよね。そういう意味では作品としての筋がいい意味で通ってるし、先がどうしても気になってしまいます…うーん、重いテーマだなぁ…。

「焼きたて!!ジャぱん」■第152話一流の男■

さようならー!さようなら店長ーっ!?(笑)っていうか、思ってたとおりのオチになってしまったなぁ…珍しい。←そんなにはずれるのかよ、アンタの予想!(笑)

「D-LIVE!!」■Episode 33 グレート・レース(6)■

さぁ、とうとうやってきてしまいました!輝いてるロコの為のクライマックス!!(笑)その決着はやはり仕方ないと言えば仕方ない決着だったりするわけですが…優勝なんかした日にゃあ出席日数どころか学校に通えなくなっちまうぞ!正体バレて!!(笑)
ていうかASEドライバーとレースドライバーをかけてるんじゃなかろうな、悟!!(笑)

「MAJOR」■第501話○好敵手達の時間■

だからその扉絵で肩すかしはやめてっ!?(笑)…むしろ今週が本当の肩すかしな気がするけど(笑)。
そんな今週はもうひとりのヒロイン(?)、寿也が登場…そうか、日本代表に選ばれなかったのか、寿くん…ってことはだ、多分吾郎も選ばれていない可能性が高いし、ギブソンが選ばれているあたりからも、このW杯ってギブソンのすごさを見せつけるためのトーナメントに鳴るんじゃないだろうか…どうだろう?

「結界師」■第65話 火黒■

そしてしっかりとした準備の元、追い込まれてしまった結界師チーム。ていうかそれ、瞬間的に準備したようにも見えなかったんだけど…なんかあの状況に追い込まれるまで気付かなかったのがちょっと不思議、かも。特に時音ねえさんが気付かないなんてっ!
っていうか限くん、なんかもうボロぞうきんだな…(笑)。

「クロザクロ」■第30話 潜伏■

郁ちゃーん!?(笑)いやまぁ、知り合いを彷彿とさせる名前だったりするんですが、なんていうかこれまで女っ気がなかったこのマンガに、見事に入り込んできましたな。性格もなかなかにステキだし(笑)、彼女に絡む御形さんもなんだか可愛いし(笑)。
そして今度は6人の敵?!というかこのステキなデザインセンスはさすが夏目先生、と言うほかないのでしょうか(笑)。熱血馬家系から色物系、クールキャラにかわいい系まで揃ってて、なんだか戦隊ものの悪の幹部集団みたいだ!(笑)

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE138 出会い…■

いよいよ新白VSラグナレクのトップ対決は回想シーンへ!…ここらでちょっと一息らしいですな(笑)。しかし龍斗くん、メガネ外してるのにバッジはしっかり識別してるとは素晴らしいバッジ愛ですな!(笑)
そんな龍斗の歪んで落ちていく様がじっくりと描かれ始めたわけですが、幼い子供を歪ませた、兼ちゃんも忘れていた事件って…なんとなくわかってきたような気がしますが…一体いつ思い出すんだよ、兼ちゃん…(笑)。

「ハヤテのごとく!」■第21話 男の戦い■

うわぁ!更にベタだぁっ!!(笑)
そんなわけで今週はワタルは実はハヤテより不幸になキャラでした編だったようです。相手にされてない女性を相手にする事の苦労って…なんていうか身に染みちゃうよねぇ…(苦笑)。

「最強!都立あおい坂高校野球部」■第9球 青いぜキタロー■

そんなわけでピッチャー対決第2弾。一応(?)あおい坂の5人組の中心人物っぽいキタローですが、どうやらあの5人の中では一番の格下に思えてきました。微妙にドングリの背比べっぽいけど(笑)。でも、信頼関係を思い出した瞬間にバッターが打てなくなる球を投げるあたり、ステキな矛盾を感じて楽しいんですけど(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第126話:結局こーなりMAXv■

む!なんだか今週は東となっちゃんが急接近だ!(笑)でも危機的状況というかMAXはしっかり残しちゃうあたりがステキです(笑)。

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第32幕 悪魔の舞踏 6場■

…わぁーっ!?ホントに揃って花道ご招待かーっ!!?…と、とりあえず阿紫花の最後(?)の戦いを黙って見守りたい気分です。

「東遊記」■第27話:全軍出撃■

な…なんだか…テコ入れとか何とか言ってたら一気に終わりそうな展開にー!!?(笑)

「こわしや我聞」■第52話 新兵器の謎■

一瞬…サブタイトルと扉絵のせいで、「今週は優さんが大活躍か!?」とか思ってしまったんですが、実のところは出番なし…残念!(笑)。
そして第三研の新兵器VSこわしや組の戦いが始まったわけですが…なんていうか、どこまでもかわいそうなヤツだな…番司(笑)。
そして今週の撃・爆砕は今までよりも300%増ぐらいに美形な我聞が見れたのに、全く効いてないという状況に!!(笑)ていうか、ここまで徹底的に叩きのめされた社長は2度目ですな。しかもかなえさんを驚かせるほどの我也の裏切り…なんだかすごすぎるぐらいの逆境ですよ!逆境!!(笑)

そういや、あだち先生とさとみちゃんの対談も読んだんですが…やっぱり野球マンガ描きたがってた!?(笑)でも、それを実現するためには、現在2本もある野球マンガの一角を崩さないといけない気がするんですけど…(笑)。

2005年03月09日

常識+非常識=常識の破壊!!週刊少年サンデー15号。

鈴木央、颯爽降臨!巻頭カラー新連載「ブリザードアクセル」!!
ついに連載400回!!センターカラーは「犬夜叉」!!
そして今週の「焼きたて!!ジャぱんですよ!」はある人が電撃ジャックだ!…ですよ?(笑)

っていうかアニメ「うえきの法則」情報ページのコバセンが格好良すぎて既に別人に見えるんですけどっ!!(笑)


「ブリザードアクセル」■Program1 みんな俺を見ろ!!■

あまりに読み切りが好評すぎて、おそらく連載になって帰ってくるだろうなと思われた「ブリザードアクセル」が帰ってきました!!しかし!しかしだっ!!あのぶっ飛びまくっていたラブコメ路線は一体どこに行ったんですかっ!!(笑)あまりにも普通にスケートマンガが始まってしまったので逆に拍子抜けしてしまいましたよ(笑)。
でも一応、本格スポーツマンガとしては間違っていない出発をしたので、これからの本格化が楽しみです。しかし…この登場人物達の片っ端からなまりまくりっぷりは…えーと、とりあえずどこの方言ですか?(笑)あと、花音は男なんだよね?(笑)

「金色のガッシュ!!」■LEVEL198 王の資質■

うむ、よく言ったガッシュ!!最近のマンガでここまでまっすぐに「ぐっ」と来る言葉を導き出せる主人公ってなかなかいないんですが、そこはもう王道的少年マンガ道を突っ走る「金色のガッシュ!!」です。こんな場面で期待を裏切らないわけがありません!!くぅ…格好いいなぁ…。
その答えを導き出すまでに苦悩するガッシュの回想シーンがあったんですが、何げにセッコロがいたりするのがステキです。ちゃんと忘れてなかったんだなぁ…別れる直前に髪切っちゃったから「誰だこれ?」とか思う人が多いのかもしれませんがっ!!(笑)
しかし、道を決めたガッシュの答えを分かり切っていたかのように「ニヤリ」と笑う清麿が最高ですなぁ(笑)。
そういえばガッシュが「帰す方法」はきっとある!と叫んでおりますが、そういえばファウードは一体どうやって魔界から人間界に来たんだろうね?そのあたりの謎あかしはまだされていないところを見ると、その謎自体が帰す方法に直結してるんだろうけどね…。
っていうかガッシュの力ある言葉にシスター、目がウルウルしすぎでございますわよ!(笑)←突っ込みの言葉も怪しくなるほどにキラキラしてるというのかっ!!(笑)

「犬夜叉」■第400話 冥王獣■

…そ、そうか…まだまだ描きたいエピソードはいっぱいあるのか…。←本編の感想じゃねぇっ!!(笑)

「焼きたて!!ジャぱんですよ!」■第153話 東の力■

そんなわけで桃屋の電撃ジャックを受けてしまった今回のエピソード。っつーか1回こっきりで終わらせないあたりが、橋口先生の元に届いた「ごはんですよ!」の質と量を彷彿とさせるのですが(笑)。でもまぁ確かに、現在のサンデーで、あれほど色々なキャラを似せて描ける漫画家もそうはいないだろうねぇ(笑)。…まぁむしろ、これだけのために桃屋に取材しに行ったっていうのがすごいんだけどな!(笑)

「結界師」■第66話:三次元■

と、飛んだッ!!(笑)まさかこんな派手なアクションをこの二人がやるとは…まぁ、時音を捨てて良守が逃げるわけがないんだけどな!(笑)

「MAJOR」■第502話○突然のチャンス■

ら、ラブコメだー!!野球一筋で女っ気がほとんどなかったこのマンガに久しぶりにラブコメ降臨ー!!(笑)
そんなわけでなんだか今週はカラーの時よりもかわいく見える薫ちゃんだったんですが…そんな彼女のターゲットである吾郎はワールドカップ方面で頭がいっぱい。…かわいそうにも思えてきますが、来週巻き返す事を期待して待っていましょう…(笑)。

「県立伊手高柔道部物語いでじゅう!」■第127話:手と手■

そしてこちらはラブコメモード大全開のほのぼのマンガ。手をつなぐ事だけのためにあれやこれや考える林田を見てると、このマンガの根本的な部分ってなんも変わってないなぁー、とか思ったりするわけで…これが、恋愛はカップルになったらおしまいじゃないよ、と思わせる要因だったりするんですが。大変ですから、男も女も!(笑)

「史上最強の弟子ケンイチ」■BATTLE139 閃きの兼一!!■

あれ?あと2,3週ぐらいは改装やるのかと思ったら、そのままバトルに戻っちゃったよ!(笑)でも、このテンポの流れの作り方が松江名先生なんだろうなぁ、と思ったり。
そして戦いの場がどんどん危険でドラマティックな場所に移っていくのもまた松江名先生らしかったりするのですが。もう不良レベルのバトルの領域越えてますから、二人とも!!(笑)
そしてとうとう兼ちゃんが新たな戦い方を見せようとしております!いよいよ変幻自在の戦法まで身につけてしまうのか…兼ちゃん!!

「クロザクロ」■第31話 白爪■

な、なるほど…春の七草かっ!!六人も(無駄と思えるほどに)出してきたのは伊達ではなかったと言う事なんですね、夏目先生!このネーミングセンスのすばらしさはなんともたとえがたい…。しかも御形さんの仲間扱いにするために、というか御形さんが出て来たその瞬間から彼ら六人は出てくる事が確定していたかのような合わせ方がすげぇんだよな…。
そしてしばらく女っ気がなかったこのマンガに旋風を巻き込んでいる菘(すずな)と蘿蔔(すずしろ)。っていうかその動いてるぬいぐるみはなんなんでしょうかっ!!(笑)もはや主人公を食いまくっているこの状況のおかげで、やっぱり先がまるっきり見えなくなってしまいました(笑)。…っつーかぬいぐるみに肩叩かれる幹人が不憫だ…(笑)。

「ハヤテのごとく!」■第22話 東京アンダーグラウンド■

ああもう金持ちってヤツはよーう!(笑)っつーかマリアさんまでその同類だとは思ってなかったわけですが(笑)。
というか、今週の地下鉄工事現場はもうどうしようもないぐらいに「P2」を彷彿とさせてしまうわけですが!(笑)←P2って何?と言う質問は受け付けません(笑)。

「最強!都立あおい坂高校野球部」■第10球 グッド・グッド・ジョブ■

さぁ、いよいよというかようやくというか、あおい坂のばく進が始まった模様です!っていうかエンジンかかるの遅すぎだよっ!?(笑)

「道士郎でござる」■ござる-41 俺は強い■

強いっ!本当に強いぞ健助殿ッ!!やっぱりこのマンガの主人公って道士郎じゃなくて健助殿だろっ!!(笑)

「からくりサーカス」■機械仕掛けの神 第33幕 悪魔の舞踏 7場■

やはり男ってのはここ一番の時に格好良さを見せられるか、というのがその真価だと思ったりする今週の展開。それを証明するかのような阿紫花の戦いっぷりはさすが熟練の人形遣いと言う他はなく。っていうかヴィルマとの邂逅シーンまで出て来ちゃったってことは…もしかして再会シーン、なしですかい…?それもまた寂しい気はするけど…。

「こわしや我聞」■第53話 もう悲しませない■

立ったか我聞!なんだか今週の展開は、かなえさんすら観戦者になってしまうほどの大激闘です。でもまぁ、オヤジの名前を出されてしまってはしょうがないよなぁ、と思ったりも。
っていうか復活がもんの第一撃が炸裂した瞬間のマッドサイエンティストの顔はもう既に負け犬でしたっ!!(笑)
そして来週は中身を仙術使いに、と言う展開ですが…水と爆発の力が体の中で反発しあってとんでもない事が起きそうな予感です(笑)。もしくはあっさり倒れるとか…どっちにしても不憫だな番司(笑)。

「D-LIVE!!」■Episode 34 遙かなる山の呼び声(1)■

久しぶりの七月シナリオです!一体誰が名付けたか、七月シナリオ!(笑)←意味不明な出だしだな、おい(笑)。
そんなわけで今回のテーマは「山」。もうなんていうか雉山さんは「D-LIVE!!がもし実写ドラマ化でもされたら絶対に泉谷しげるが演じるであろう」お方です(笑)が、百舌鳥さんの過去を知る数少ない人物の一人の模様。というか、若き日の百舌鳥さんを上から見下ろす(おそらく)斑鳩真…化け物の上を兵器で行く化け物(笑)なのに、なんで死んじゃったんだろうねぇ…。

2005年03月16日

伝説へのパワーはかまぼこから!週刊少年サンデー16号。

帰還、草場道輝!!巻頭カラーで始まる本格テニスマンガ新連載「見上げてごらん」!!
その才能は周囲を巻き込む!!連載第2回センターカラー「ブリザードアクセル」!!
そして開催目前!電撃フェスタ2005情報と共に、CARD BATTLE完全攻略手帳IVが特別付録で付いてくる!

しかし石原さとみちゃんはほんとに人気だよねぇ…。


「見上げてごらん」■第1話 そして伝説が始まった■

草場先生が久しぶりの新連載な訳ですが、テニスマンガって編集長のお達しだったのね…(笑)。でも、あいかわらずの草場テイストが見え隠れするので、この先が楽しみではあります。爆発力はそれほどないかも知れないけどね…。
しかし…一気に大量のキャラが出て来てるので覚えるのは大変そうですなぁ(笑)。

「金色のガッシュ!!」■LEVEL199 最初の試練■

さぁ、いよいよダンジョンものになってしまったファウード体内突入編なのですが、今週は…今週はなんて罪作りな展開なんだ!(笑)もうなんていうかCV千葉繁が確定していそうな番人・ウンコティンティンなんですが、なんていうかこう幼児が好みそうな口癖みたいな名前「ウンコティンティン!」を清麿に連呼させるってのはどうしようもなく罪作りだと思うのですが!(笑)。まぁ、それ以前にこんな直接的(?)なネーミング